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[2006.09.15]
 蛇という動物は、あの容姿のせいか西洋では悪魔「サタン」の化身として旧約聖書にも出て来るくらい邪悪な動物に例えられ忌み嫌われて来ました…。私も蛇 はかなり苦手なんですよね…。あの動き方や姿を見るとさ…。完全に鳥肌もんですわ!動物園なんかで見るのは割と平気なんだけど、天然物というか自然にいる ものが絶対ダメなんですよ…。それこそ過去世に蛇にでも噛まれて死んだんですかね?(笑) 
 
冗談はさておき、蛇は大昔からキツネと共にこの日本では”祟る””霊力がある”動物として祀られ現在でも「竜神様」「白蛇様」等、その生命力のせいか、信 仰の対象にもなっています…。 
[2006.09.01]
鬼のイメージって皆さんはどんな姿を想像するでしょうか?額から角が生え、眼光鋭く、口が耳まで裂けて牙が覗いている等、の姿でしょうか? 
よくTVや雑誌の怪奇特集に出て来る鬼のミイラと言われる物も確かにそんな特徴ではありますが…あれは人骨や動物の骨や皮で作った模造品がほとんどで…。 
特に、江戸時代はこんな”鬼のミイラ”等が盛んに作られたようなのね。 
幽霊画と言われるものもこの類で、この時代かなり盛んに描かれるようになった…。 
円山応挙みたいな有名な画家さんまで描いちゃってるし…。 
 
  
[2006.08.15]
前々回のこのコラムのmemeさんのコメントに触発されたのも事実なんですけど、今回はあるお客様から数年前に伺った、たいへん興味深い貴重な体験談を 紹介しようと思う。 
 
 そのお客様、彼女が幼少の頃の話なのですが、その頃その彼女北海道の内陸にある田舎町に住んでいてその時とても不思議な体験をしたそうなんです…。い や、むしろたいへん貴重な体験かも知れません。 
[2006.08.01]
 今まで少し怖いのもあって、このコラムをどれくらいの方が見てるのか確認してなかったんだけど、初めて見てみてちょっとビッリ!!!一番人が見てくれたコラムが即身仏のコラムだった…。調子に乗って今回は、即身仏の中から湯殿山・注連寺に奉られている鉄門海上人のことを今回の題材にしてみた…。 
[2006.07.01]
笹の葉サラサラ…7月7日は、七夕っすね。 
ところが、関東以北では8月7日が七夕です。何故か?どうも新暦と旧暦の違いのようで、旧暦だと8月が七夕になる。それと、北日本の7月は天候が安定しておらず、天の川が見ずらいのが一番の理由らしい…。 
[2006.06.15]
 現在、この原稿を打っている6月6日・・・。6時じゃないけどね。 
 6月6日6時に悪魔の子ダミアンが生まれる・・・。30年ぶりじゃないらしいけど、最初のオーメンのリバイバル『THE OMEN 666』が全国ロードショウで封切りされるらしい。 
 30年ぶりというから私がまだ小学生のころ、最初のオーメンを見た。 
 えらい衝撃的で、以前に12使徒のコラムでも書いたように、キリスト教や聖書に興味を持ったのもこの映画の影響が強かったかもしれない・・・? 
 
 6月6日6時に生を受けた悪魔の子ダミアン・・・。彼の頭の生え際には悪魔の刻印である 
 ”666”のアザがある。この666ってどこから来たのか・・・。 
[2006.06.01]
 先日、こんなコラムにも書き込みがきて、『こんなんでも見てくれている方がいるんだなぁ~』ってとっても嬉しかったです。Uさんありがとうございました。 
 話は変わるけど、もう少しでサッカーワールドカップですね。日本が入ったグループはブラジル・クロアチア・オーストラリアっすか?かなりきつそうだけど、『ガンバレ!日本』ですよね。みんなでせめてTVの前で応援しようじゃないですか! 
 サッカーの話じゃこのコラムらしくない!って思ったあなた!ここからが本題ですって。日本のサッカーチームのユニホームについているJFCのエンブレムになっているもの、あれ解りますかね?3本足のカラス・・・ご存知の方も多いと思いますけど、あれ八咫烏っていいます。八咫烏って何?って人のために少し説明しておきますね。 
[2006.05.15]
この頃、ちょっと不安になる・・・。 
こんなマニアックなコラム見てる人がいるのかな?って・・・。 
あまり考えても仕方ないので、今回もマニアックな方や興味のある方は読んで見てね。 
 
人類史上、最大のベストセラーといえば、間違いなく聖書ですよね。 
別に、私はキリスト教徒でもないし、偉そうな事も言えないんだけど、中学生の頃に特にキリスト教には興味が沸いて、新約聖書も旧約聖書も読んでみた事もあるが、中身はいまだにサッパリですわ・・・。信仰心も無いところに理解する脳ミソもない訳で・・・。 
 
一番面白かったのは、聖書の中で唯一の予言書である『ヨハネの黙示録』ですね。 
 
 ノストラダムスの大予言がこの黙示録を下敷きにしていることは、言うまでもないんですが、そこには、天変地異と人類の滅亡の危機、最後の審判の様子が描かれている・・・。 
実はそれ以上に興味が沸いた部分があったのさ・・・。12使徒って誰? 
聖書の中でよく出て来るのね。イエス=キリストの直径の12の弟子らしいのだけど、今まで何を見ても書いてなかったのさ・・・。最近、ある書物でそれが解って、長年の謎が解けましたわ。 
[2006.05.01]
雪も解けてやっと春らしくなってきましたね・・・・。 
 
聖泉・霊泉・聖水・御神水・魔法の水、不老長寿の水・・・呼称は違うけど、日本各地にいや、世界中どこでも現代医学の知識と常識をはるかに超えた奇跡を生み出す不思議な水がある・・・。 
 
有名どころではフランスとスペインの国境近くにあるルールドの泉やメキシコのエル・タラコーテの井戸の水のように、”ガンが完治した”、”見えない目が見えるようになった””歩けなかった者が歩いた”など数えきれない奇跡を起こしてきた水もある。 
 
メキシコのエル・タラコーテの井戸を発見したケビンサイモンは言う。『聖書の中で、イエス様は言われる。(私が与える水を飲むものは、永遠の命を得るだろう・・・。)と。私はこの水が神の水であることを信じている。私はイエス様の意志を継ぎ、彼の水を人類に捧げる』なんともありがたや~って話ですわ。  
[2006.04.01]
(先週からの続き) 
彼らはまず即身仏になるために5穀を断った。 
5穀は色々な説があるんだけど、米、麦、粟、稗、豆これらを一切断って1000日の荒行に入る・・・。その1000日が終わると更に、1000日間、5穀に5穀をプラスして10穀断った・・・。当然食するものなんかほぼない・・。 
では何を食べたのか? 
PROFILE
タリズマン・マスター
タリズマン・マスター
1995年から、この伊達市に、占いスペースを開き、運命アドバイザーとして占いをおこなっています。  
札幌、苫小牧など、遠方よりお越しになる方も、多く占わせていただいています。  
 
占いに使うアイテムは、タロットカード、占星術、など、多岐にわたりますが、アイテムをガイドとして使いながら、霊感によって、その人の本質を霊視します。  
この仕事についたのは、運命だと思っています。 
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