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[2019.05.15]
 かなり以前のコラムで、不知火の事を書いた事がありますが、熊本県水俣市沖、八代海の水深約30メートルの海底には、謎の海丘群が密集している。2004年の第十管区海上保安本部所属の測量船「いそしお」の海底地形調査で発見されたもので、直径約50メートル、高さ約5メートルほどの円形に盛り上がった海丘が88個、北西・南東方面に並んでいる…。 


 2009年2月、鹿児島海上保安部の潜水調査で、砂と泥の海丘は表面全体が牡蠣の仲間の「カキツバタ」で覆われているのが確認されたのだけど、成因は謎のままだった…。まして、カキツバタは海底の平坦なところには通常生息せずに、この海丘群にのみ積み重なっていて、サラガイという特殊な磁性を持つ貝がこのカキツバタに付着していた…。海丘群が特殊な磁場を形成していて、その磁場=エネルギーに誘引されて集まったとしか考えられないらしい…。 
 また、これは怪火現象の「不知火」ともリンクしているようで…。八代海はこの神秘な光にちなんで「不知火海」と呼ばれていますが、その発生源は海中だ!という説があるらしい…。そしてそれを裏付けるように、不知火は海丘群がある海上に出現している…。それだけではなくて、発生現場は「中央構造線」と呼ばれる”大断層=パワーライン(断層の動きで電磁波を放出)の末端に位置しているのさ!これって風水でいうところの「龍脈(中央構造線)と気=電磁波の放出ポイント龍穴(不知火)」の関係もある…。 
 
 要するにこの海丘群は、そのパワーを蓄積して不知火を発生させる”種=装置”の役目を果たしているらしいのさ…。 
 海岸の岬の丘にある「永尾神社」の祭神は「鱏(エイ)」なのだけど、その由来は1匹のエイが八代海から山を越して有明海に出ようとしたが果たせず、ここに留まった事にあるという…。もちろんエイが空を飛ぶ訳はないのだけど、これはエイ形のUFOが飛んで来たのではないか?それには「神=異星人」が乗っていて、彼らがこの地を選び、龍脈を利用して”不知火の種=海丘群を作り出したのではないか…? 
 
 不知火は、太古、エイ型UFOで降臨した異星人と、その地の民との交流の証で、現代にすら継承された印だったりしてね…? 
[2019.05.01]
 前回も聖徳太子がらみのお話でしたけど…兵庫県揖保郡太子町の斑鳩寺に”聖徳太子が作った”として伝わる「地利石」というのがある…。斑鳩寺は推古天皇14(606)年に聖徳太子によって開基されたという天台宗の古刹なんですけど…。 
[2019.04.15]
 日本史上、重要人物、聖徳太子が未来を予言して書いていた!という事を知ってますかね?「日本書紀」には、こんな記述がある「厩戸皇子、未を知ろしめたもう…」厩戸皇子=聖徳太子は、未来の出来事を示したというのさ!鎌倉時代の歌人、藤原定家も「明月記」で、瑪瑙石に刻まれた「未来記」(太子によって書かれた未来予言の書)が発見され、関東の勢力(鎌倉幕府)が天下を治めると書かれていた…と記している…。 
[2019.04.01]
 JAXA(宇宙航空研究開発機構)が誇る月周回衛星「かぐや」の観測データから、月の地下にある「巨大空洞」の手がかりが発見された…。場所は「嵐の大洋」と言われる場所の中ほどにある「マリウスの丘」という所。2009年に、月の地下に伸びる「巨大な穴」が発見された場所で、見つかったのは、深さ数10メートルから約200メートル、幅約100メートルで、縦孔を東端として西に約50キロにわたって延びる超巨大な穴だった! 
[2019.03.15]
 方位の禁忌としてよく知られている鬼門…。その由来には諸説ありますが、中国最古の地理書とされる「山海経」にある説話が元になっているという。中国の東北に度朔山という山があった…。山の上には三千里にも枝を伸ばした桃の木があって、東北の隅にあたる枝は門のような形をしていた。そこは様々な鬼が出入りするために鬼門と呼ばれたのだけど、神荼、鬱壘という名の兄弟の神が鬼の検閲にあたり、悪鬼が来た時は葦の索で縛り上げて、虎に食わせた!そのため度朔山は平穏を保てたという…その説話が、北東の方位を鬼門と呼ぶようになった由来らしい…。 
[2019.03.01]
 巨大な楕円軌道を描きながら、光輝く長い尾を引いて天空を走る彗星は、古くから東洋でも西洋でも、不吉な出来事をもたらす凶星と見なされて来ました…。中国では、彗星が見える時は戦争や大水害が起こると脅えたそうですが、一方では古いものを一掃して新しいものに変える天空の掃除屋さんとも見なしたそうです。 
[2019.02.15]
 かなり昔にひな祭りって書いたと思いますけど…「桃の節句」とも言われるひな祭りは、女の子の健やかな成長と将来の幸せを祈ってのお祝いですよね?現在のカレンダーでは「3月3日」は祝日ではないですが、江戸時代には祝日とされた五節句のひとつ「上巳」の節句です。 
[2019.02.01]
 数え年61歳を迎えて人の健康と長寿を祝う「還暦」。「還」は「戻る」という意味で「暦」は十支の事で、十支十二支の事です。十干は「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の10通り、十二支は「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」の12通りですよね…。この組み合わせが60通り存在し、生まれた年から十干がめぐって同一のものに戻る事から、還暦は「本卦還り」とも呼ばれる。 
[2019.01.15]
 北海道の中でもある意味特別な観光地である函館!函館山からの夜景や湯の川温泉、洋館や教会、修道院やら見どころ満載ですもんね!「函館」が元々は「箱館」であった事を普段はなかなか思いだしたりはしないのではないでしょうか…? 
[2019.01.01]
 明けましておめでとうございます。本年もむしゃなび及び、占いスペース タリズマンをよろしくお願い致します。 
  
独自の文化を持っているアイヌ民族には、「アイヌラックル」と呼ばれる神様(「オキクルミ」「オイナカムイ」ともいう)が古くから伝承されて来た…。アイヌの叙事詩「ユーカラ」によれば、アイヌラックルは地上で生まれた神様と言われています。 
PROFILE
タリズマン・マスター
タリズマン・マスター
1995年から、この伊達市に、占いスペースを開き、運命アドバイザーとして占いをおこなっています。  
札幌、苫小牧など、遠方よりお越しになる方も、多く占わせていただいています。  
 
占いに使うアイテムは、タロットカード、占星術、など、多岐にわたりますが、アイテムをガイドとして使いながら、霊感によって、その人の本質を霊視します。  
この仕事についたのは、運命だと思っています。 
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