■八代海の海底に…
かなり以前のコラムで、不知火の事を書いた事がありますが、熊本県水俣市沖、八代海の水深約30メートルの海底には、謎の海丘群が密集している。2004年の第十管区海上保安本部所属の測量船「いそしお」の海底地形調査で発見されたもので、直径約50メートル、高さ約5メートルほどの円形に盛り上がった海丘が88個、北西・南東方面に並んでいる…。
2009年2月、鹿児島海上保安部の潜水調査で、砂と泥の海丘は表面全体が牡蠣の仲間の「カキツバタ」で覆われているのが確認されたのだけど、成因は謎のままだった…。まして、カキツバタは海底の平坦なところには通常生息せずに、この海丘群にのみ積み重なっていて、サラガイという特殊な磁性を持つ貝がこのカキツバタに付着していた…。海丘群が特殊な磁場を形成していて、その磁場=エネルギーに誘引されて集まったとしか考えられないらしい…。

要するにこの海丘群は、そのパワーを蓄積して不知火を発生させる”種=装置”の役目を果たしているらしいのさ…。

不知火は、太古、エイ型UFOで降臨した異星人と、その地の民との交流の証で、現代にすら継承された印だったりしてね…?