■アイヌラックル
明けましておめでとうございます。本年もむしゃなび及び、占いスペース タリズマンをよろしくお願い致します。 独自の文化を持っているアイヌ民族には、「アイヌラックル」と呼ばれる神様(「オキクルミ」「オイナカムイ」ともいう)が古くから伝承されて来た…。アイヌの叙事詩「ユーカラ」によれば、アイヌラックルは地上で生まれた神様と言われています。
天上の雷神カンナカムイと地上の精霊チキサニの間に生まれたアイヌラックルは、喜怒哀楽にあふれ、神様として数々の英雄譚を残しながらも、完成したばかりの地上で人間と共に遊び、狩りをして暮らしていたという…。

実際、アイヌラックルの装束は宇宙服をモチーフにした「遮光器土偶」に酷似しているという指摘もある…。頭部に遮光器はないですが、同じ唐草紋の刻印が随所に施され、胸には遮光器土偶特有のV字の浮き彫まである!仮に、土偶のモデルがアイヌラックルなら、アイヌの神は宇宙服を着た存在=エイリアンである可能性があるのではないでしょうか?
ただ、純粋な地球外生命体ではないようで、天上の神様と地上の者との間に生まれたという伝承を素直に受け取れば、この神様は天空人と地上人の”混血児(ハイブリッド)”とも言えるのかも?
