[2007.02.15]
初めて訪れた場所なのに来た事があるような気がする…。あるいは今しているのと同じ事を、以前にもした記憶がある…。等の経験を誰でも一度は間違いなく 体験した事があるのではないでしょうか?このような現象を心理学では既視感(デジャ・ビュ)と呼びます。
デジャ・ビュが起こるプロセスを科学的に説明すると、人の記憶というのは、情報を獲得する「記銘」、その情報を保存する「保持」、情報を思い出す「想 起」の3段階から成り立っているんだそうです。
[2007.02.01]
10数年前にもヒ素や風邪薬を使った保険金殺人がマスコミを賑わしたが、毒を使った殺人が一番盛んだったのは中世のヨーロッパで、貴族や王族の間の毒殺 は日常茶飯事に行なわれていた…。そのために毒を察知するため銀の食器がよく使われるようになったらしい…。銀はある毒が入ると曇るのだそうだ。まさにこ の時代は現代でも通用する毒の研究はほぼ確立されており、ヒ素はもちろん鉛、水銀、青酸、毒ニンジン等の毒物を売る商売すら成り立っていた。
[2007.01.15]
赤という色は、心理学的に人間を興奮させたり、食欲を増進させたりする効果があるそうで、スペインの闘牛や四国土佐の闘犬に狂喜乱舞する土地もあれば、 ボクシングやプロレスの流血シーンに興奮を覚える人も多いようです。また、ステーキで血のしたたり落ちるようなミディアム=レアを好む方も多いようで す…。
人間って本来、血の赤に魅せられやすい動物なのかもしれませんね…。今回の「ちょっと不思議なおはなし」はそんな血の赤に魅せられた歴史上の人物を 何人か紹介しようと思う…。
人間って本来、血の赤に魅せられやすい動物なのかもしれませんね…。今回の「ちょっと不思議なおはなし」はそんな血の赤に魅せられた歴史上の人物を 何人か紹介しようと思う…。
[2006.12.30]
明けましておめでとうございます。
皆さんにとって、輝ける2007年になることを、心から祈っておりますよ。
それと、今年もむしゃなび及びこのコラム・タリズマンの事、お引き立ての事よろしくお願い申し上げます。
さて、正月ですね…。子供の頃は年末・年始あれだけ楽しかったのに、この頃はお年玉もらえる訳でもなく、休みがたくさんある訳でもなく、「あ~正月 か…」くらいの感情しか湧いて来ない自分に年感じちゃいますわ…。
日本の正月は、明治5年までは旧暦だった。もちろん旧暦の正月はその後もしばらくは遣っていたんだけど、官公庁や学校が太陽暦になった事で、太陽暦の正 月が急速に人々の生活に浸透していった経緯がある。昭和30年代の中頃までは、雪深い農山村では旧正月を遣っていた地域もあるが、日本の正月を考えると旧 正月の視点からでないと、その本質は見えて来ない。旧正月は”立春”が正月だった訳で、今でも年賀状に”迎春””新春””賀春”などとタイトルをうつのは その名残であって、まだ”寒の入り”にもなっていないのに”春”な訳ないですよね…。
皆さんにとって、輝ける2007年になることを、心から祈っておりますよ。
それと、今年もむしゃなび及びこのコラム・タリズマンの事、お引き立ての事よろしくお願い申し上げます。
さて、正月ですね…。子供の頃は年末・年始あれだけ楽しかったのに、この頃はお年玉もらえる訳でもなく、休みがたくさんある訳でもなく、「あ~正月 か…」くらいの感情しか湧いて来ない自分に年感じちゃいますわ…。
日本の正月は、明治5年までは旧暦だった。もちろん旧暦の正月はその後もしばらくは遣っていたんだけど、官公庁や学校が太陽暦になった事で、太陽暦の正 月が急速に人々の生活に浸透していった経緯がある。昭和30年代の中頃までは、雪深い農山村では旧正月を遣っていた地域もあるが、日本の正月を考えると旧 正月の視点からでないと、その本質は見えて来ない。旧正月は”立春”が正月だった訳で、今でも年賀状に”迎春””新春””賀春”などとタイトルをうつのは その名残であって、まだ”寒の入り”にもなっていないのに”春”な訳ないですよね…。
[2006.12.15]
いよいよ年の瀬ですね…。皆さん今年はどんな年だったでしょうか?このコラムもこの号で1周年になりました!懲りずに読んでくれている方、むしゃなびスタッフの皆様にただただ感謝しております。来年もよろしくお願い致します。
ところで、今回の陰陽師というテーマなんですが、何年か前に映画にもなって、マンガのヒットの影響もあってか、随分メジャーな言葉になったんで、知って いる方も多いと思います。ただ、今回はちょっと腹が立ったのもあって今年最後のコラムに取り上げたんだけど、最初に言って置きますが、”現代に陰陽師はい ない”です。
何故か?福井県は名田庄村という所がある。この地は阿倍晴明が帝から「土御門」の姓をもらい星が良く見える所としてこの地に居を構えたところ であり、現在も天社土御門神道本庁という陰陽道の教えと修法を実践している所がある。この地には暦会館というミュージアムもあるのだが、神道本庁の主宰で あり暦会館の館長でもある藤田氏はこう言って私には聞かせてくれた…。藤田氏は安倍晴明の末裔でもある方なんだけど、はっきり断言してくれた「現代に陰陽 師はいないんです。何故なら、陰陽寮がない訳で、陰陽師という言葉自体使える訳がないのですから…。」平安時代は現在の国の省庁例えば、外務省や財務省 のように国の吉凶を星を見て占い予測を立てたり、加持祈祷をしたりする国の機関として”陰陽寮”があった。その長が安倍晴明だった訳で、現代ではその陰陽 寮がないのだから、陰陽師は皆無な訳で…。まさに的を得ている…。
何故こんな事をコラムにしたのかというと、自称”陰陽師”と称して法外な金銭を要求する輩が多いようで、先日もそのようなお客さまが、来店された…。
ところで、今回の陰陽師というテーマなんですが、何年か前に映画にもなって、マンガのヒットの影響もあってか、随分メジャーな言葉になったんで、知って いる方も多いと思います。ただ、今回はちょっと腹が立ったのもあって今年最後のコラムに取り上げたんだけど、最初に言って置きますが、”現代に陰陽師はい ない”です。
何故か?福井県は名田庄村という所がある。この地は阿倍晴明が帝から「土御門」の姓をもらい星が良く見える所としてこの地に居を構えたところ であり、現在も天社土御門神道本庁という陰陽道の教えと修法を実践している所がある。この地には暦会館というミュージアムもあるのだが、神道本庁の主宰で あり暦会館の館長でもある藤田氏はこう言って私には聞かせてくれた…。藤田氏は安倍晴明の末裔でもある方なんだけど、はっきり断言してくれた「現代に陰陽 師はいないんです。何故なら、陰陽寮がない訳で、陰陽師という言葉自体使える訳がないのですから…。」平安時代は現在の国の省庁例えば、外務省や財務省 のように国の吉凶を星を見て占い予測を立てたり、加持祈祷をしたりする国の機関として”陰陽寮”があった。その長が安倍晴明だった訳で、現代ではその陰陽 寮がないのだから、陰陽師は皆無な訳で…。まさに的を得ている…。
何故こんな事をコラムにしたのかというと、自称”陰陽師”と称して法外な金銭を要求する輩が多いようで、先日もそのようなお客さまが、来店された…。
[2006.12.01]
しつこいようだけど、今回もUFOの話なんだ…。さすがにそろそろ私自身が飽きてきたからとりあえずではあるけど、UFOのコラムはこの号にていったん 終了にしたいと思う。
前々回に私も4回ほど見た事がある!って書いたけど、こりゃ間違いないだろう!と思うのが、高校生の時、洞爺湖で見たやつで、友達と夏、キャンプしてた んですわ…。何か寝付けずに、テントを出ると、東の空に”そいつ”はいたんです。ちょうど夜中の3時頃だったと思う…。三角形に編隊を組んだ三機の真っ赤 に光るものが近づいてきやがった!飛行機の認識灯や人工衛星のように光が点滅してないから明らかに変な違和感を感じながらポケッーと見てたら2人の友人も テントから出て来て、「何あれ?ま・まさかUFO?」ってな訳で、彼らはパニックの状態になってはしゃいでいたんですよ…。
前々回に私も4回ほど見た事がある!って書いたけど、こりゃ間違いないだろう!と思うのが、高校生の時、洞爺湖で見たやつで、友達と夏、キャンプしてた んですわ…。何か寝付けずに、テントを出ると、東の空に”そいつ”はいたんです。ちょうど夜中の3時頃だったと思う…。三角形に編隊を組んだ三機の真っ赤 に光るものが近づいてきやがった!飛行機の認識灯や人工衛星のように光が点滅してないから明らかに変な違和感を感じながらポケッーと見てたら2人の友人も テントから出て来て、「何あれ?ま・まさかUFO?」ってな訳で、彼らはパニックの状態になってはしゃいでいたんですよ…。

[2006.11.15]
前回に続いて今回もUFOの話なんだけど、UFOが起こした世界的な事件をまとめてみた…。
ロズウェル事件=1947年7月4日、アメリカのニューメキシコ州ロズウェルにUFOが墜落し、UFOの機体と4体の異星人の遺体が回収されたといわれて いる。何年か前、映画にもなったが、真実か虚構かは、今なお白熱の論争が起こっている。
ロズウェル事件=1947年7月4日、アメリカのニューメキシコ州ロズウェルにUFOが墜落し、UFOの機体と4体の異星人の遺体が回収されたといわれて いる。何年か前、映画にもなったが、真実か虚構かは、今なお白熱の論争が起こっている。
[2006.11.01]
このテーマ避けては通れないなぁ~って思ってはいたんだけど、何せ1回の読みきりじゃとても終わらすことが困難なんで避けていたのも事実なんですわ…。 何回かに分けて書いてみますんで、好きな方は読んでみてください…。
UFO=未確認飛行物体…今なら誰でも知っている言葉なんだろうけどね…。皆さん見たことありますかね?この伊達を含め北海道の道南地区は結構UFOが 目撃されやすい地区なんだそうですよ…。
特に八雲なんかは有名で、TVなんかでも紹介されちゃったりしてますしね…。だから!って訳じゃないけど、見た! 写真に撮った!ビデオに録画した!なんて方もかなりいると思うんですけど、もしそんな方がいたら是非ともご一報・資料の観覧希望しますわ…。実は私も確証 はないんですが、UFOではないか?と思われるものを今まで4回ほど見てるんですよ…。たぶんアブダクト(誘拐・拉致)なんかはされてないはずなんですけ どね…。(笑)
UFO=未確認飛行物体…今なら誰でも知っている言葉なんだろうけどね…。皆さん見たことありますかね?この伊達を含め北海道の道南地区は結構UFOが 目撃されやすい地区なんだそうですよ…。
特に八雲なんかは有名で、TVなんかでも紹介されちゃったりしてますしね…。だから!って訳じゃないけど、見た! 写真に撮った!ビデオに録画した!なんて方もかなりいると思うんですけど、もしそんな方がいたら是非ともご一報・資料の観覧希望しますわ…。実は私も確証 はないんですが、UFOではないか?と思われるものを今まで4回ほど見てるんですよ…。たぶんアブダクト(誘拐・拉致)なんかはされてないはずなんですけ どね…。(笑)
[2006.10.15]
10月の事を神無月(かんなづき)というが、神が無い月って何?って方のために少し説明すると、日本国中の産土や鎮守の杜の神様たちは10月に入ると皆 が出雲大社に出かけてしまう事から神社の神様が居ない(無い)月=神無月と呼ばれるようになったという。
そのため神様が集まって来る出雲地方では今でも逆 に10月のことを”神有月”(かみありづき)という。知っている方のほうが多いとは思うけど…。
そのため神様が集まって来る出雲地方では今でも逆 に10月のことを”神有月”(かみありづき)という。知っている方のほうが多いとは思うけど…。
[2006.10.01]
皆さん聞いた事ある言葉だとは思うのですが、もう一人の自分が目の前に現れる現象の事をドイツ語でドッペルゲンガー(二重体・ダブル)と言います…。
このドッペルゲンガーかなり危険極まりないものでして、特にヨーロッパではドッペルゲンガーを見ると死の前兆と今でも信じられているそうで、実際ドッペ ルゲンガーを見た後に死に見舞われたケースが少なくないのも事実のようです。
このドッペルゲンガーかなり危険極まりないものでして、特にヨーロッパではドッペルゲンガーを見ると死の前兆と今でも信じられているそうで、実際ドッペ ルゲンガーを見た後に死に見舞われたケースが少なくないのも事実のようです。