■UFO考察 3
しつこいようだけど、今回もUFOの話なんだ…。さすがにそろそろ私自身が飽きてきたからとりあえずではあるけど、UFOのコラムはこの号にていったん 終了にしたいと思う。 前々回に私も4回ほど見た事がある!って書いたけど、こりゃ間違いないだろう!と思うのが、高校生の時、洞爺湖で見たやつで、友達と夏、キャンプしてた んですわ…。何か寝付けずに、テントを出ると、東の空に”そいつ”はいたんです。ちょうど夜中の3時頃だったと思う…。三角形に編隊を組んだ三機の真っ赤 に光るものが近づいてきやがった!飛行機の認識灯や人工衛星のように光が点滅してないから明らかに変な違和感を感じながらポケッーと見てたら2人の友人も テントから出て来て、「何あれ?ま・まさかUFO?」ってな訳で、彼らはパニックの状態になってはしゃいでいたんですよ…。

彼らは初めて見たみたいで、後 日談、「結構、怖かった…」だそうです。(笑)しばらく見てたらその赤い光体の飛び方が異常で、ジグザグや消えた!と思ったらまた変な所に現れたりして、 20分くらい見てたでしょうか?突然!その3機が1つになって今度は、青く輝き出し、一気に北の方角に飛び去ったんですよ…。その友達からは「お前が変な 奴だから、お前が変なもん呼んだんだろう!」って訳の解らない事まで言われましたけど、あの3つの赤いシャアは絶対UFOだと今でも思ってるんですけ ど…。
この程度の事は結構経験された事のある方も多いようで、このような至近距離からの単なるUFOの目撃を第一種接近遭遇と言います。そういえば、ブラジル でもUFO見てますね私…。それとは別にUFOが目撃者やその近辺に物理的影響をおよぼす状態まで接近したケース。着陸痕や地面の焦げ跡、電磁効果等の物 理 的痕跡を残す事を第二種接近遭遇。UFOの搭乗者を目撃、あるいは彼らと肉体的接触をもったケースを第三種接近遭遇と言いますが、更に特別なケースとし て、UFO内部に強制的に連行されて様々な生体実験をされたり、極小の金属片を体内に埋め込まれる「インプラント」行為等される事を第四種接近遭遇と言い ます。見てるくらいなら「おお~」で済みますけどこんなところまで行ったら洒落にならないですよね…。
色々な事件等を総合すると、まず形状は基本的に皿(円盤)形、ドーム形、土星形、半球形、平たい球形、球形、長球形(葉巻形)、三角形、円筒形、光点の 10種類に分けられる。飛行パターンも様々で、地球上の飛行装置では真似できない物理的・機械的法則を無視した飛び方をする。たとえば、母船の周囲を飛び 回る衛星飛行、波状飛行、ジグザグ飛行、落ち葉運動、横揺れ運動、螺旋運動、合体、急転移、鋭角ターン、乱舞等らしい…。編隊飛行にも特徴がありV字型、 並行、三角形等が多いという。ただし、飛行原理と推進エネルギーについては、正確なことは今もって何ひとつ解っていない…。
まさしく謎の飛行物体だが、UFO現象の最大の謎はその正体なんだろうけど、圧倒的多数の意見としては異星人の宇宙船というイメージだろう…。でも実際 にはそれほど単純なものではない。
確かに銀河系宇宙には約500億個の惑星があり、そのうちの数百万個には知的生命体が存在している可能性があるとされて いるのも事実なのだが…。他の説としては、太陽系内飛来説、地球空洞説やシャンバラ伝説から波及した地底文明説、未来の人間が来ているというタイムマシン 説、パラレルワールドやパラドックス世界から来るという超地球人説、人の心理を操作している心理投影陰謀説、大槻義彦教授が唱えるプラズマ説、アメリカを 代表する国の秘密兵器説等、奇説、珍説を含めると笑えない数が存在している…。
UFO時代の幕開けから半世紀。だが、UFOは未だにその名前のとおり”未確認飛行物体”なのだから結局、まだ何も解ってないんだよね…。
長いコラム付き合ってくれた方、本当にありがとう!UFO興味なくてつまらなかった方、次回は違う題材なんで、ご期待を!
UFOに興味が大有り!の方は石川県の羽咋市のコスモアイル羽咋に行ってみて!かなり興味深い資料や展示物や映像も見せてくれますよ。それと、UFOの映像や写真持っている方、1回見せてくれませんかね?