■13日の金曜日に生まれた3人の運命
13日の金曜日…結構、このコラムでも書いてますけど、特別私は不吉なものを感じている訳ではないんですよ…。1943年、アメリカのジョージア州のある町で3人の赤ちゃんが生まれた…。小さな町なもんで、助産師は1人しかおらず、3人とも女の子で、同じ助産師が取り上げた…。
それだけなら、おめでたいお話なんですが、たまたまその日は13日の金曜日だった…。そして、助産師は3人の母親にこう言ったという…。「この赤ちゃんは呪われてます」そして1人目の赤ちゃんのお母さんには、「この子は、16歳の誕生日が来る前に死ぬでしょう」2人目のお母さんには、「この子は21歳の誕生日に死ぬでしょう」3人目のお母さんには、「この子は23歳の誕生日が来る前に死ぬでしょう」と告げたという…。

ただ、その予言はすべて現実のものになった…。
1人目の女の子は、16歳の誕生日の前日に事故で亡くなった。2人目の女の子は、21歳の誕生日を酒場で祝っていたら、強盗の流れ弾に当たって死んでしまった…。
そうなると、3人目の女の子は不安で仕方ない訳で…23歳の誕生日が近づくと、病院に駆け込んで、助けを求めた。もちろん、健康そのものですが、あまりにも恐がるので医師はとりあえず入院させる事にした…。やがて、23歳の誕生日が近づくと、なぜか体が急激に衰弱しだし、心臓の鼓動も不規則になって、危篤状態に…。医師の手当の甲斐もなく、亡くなってしまったという…。23歳の誕生日の前日の事だったらしい…。
