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[2008.09.01]
■ガネーシャ
 皆さん、ガネーシャって知っていますかね?たぶん皆さんもよくご存知だとは思うんですけど…。とにかく、インドの神話の中でもひと際異彩を放っているのが、ガネーシャではないでしょうか…? 
 
 インドの神話はなかなか馴染みもないし、誰が誰なのか区別をつけるのも難しいとよく言われるんだけど、その中でガネーシャですわ!この姿はたぶん一度見たらまず、忘れる事が出来ないくらいのインパクトだと思う。何せ顔が”象”ですもん! 


 ねっ?一度くらいは皆さんも見た事ありますよね…? 
 
 ガネーシャは元々、インド神話の破壊の最高神・シヴァとその妻のパールヴァティーの子供として生まれた。生まれた時は、当然2人に似て美しい顔だったようなんだけど…。 
 
 ある日、パールヴァティーが彼に自分が入る水浴の番を命じた時「誰だろうが、何人たりともここに入れないように!」と言いつけたという…。ところが、ガネーシャはその命に忠実過ぎるくらい忠実すぎた!父というかその夫のシヴァでさえ入れようとしなかった!激怒したシヴァは、ガネーシャの首を即座に刎ねてしまったらしい…。 
 
 子供の死を嘆き悲しむパールヴァティーを見て、シヴァは言った「次にここに通るものの首を刎ね、子供の頭にして、生き返らせてやろう…」と…。 
 
 そこに最初に通りかかったのが”象”だった!訳で…。私がガネーシャならかなりシヴァの事恨むわね…(笑)。 
 
 ガネーシャとはガナ(群集)とイーシァ(主)を合わせた意味を持つようで、知恵と幸運をもたらす神として、広く今でも信仰されている。インドでは書物の最初に「ガネーシャに帰依します」という言葉を記すのは常識だし、商売を始める時には、必ずガネーシャの名前を唱えて、手厚く祀ってから店を開くという…。インドでは何故か他の神々を最高神として信仰していても、最初にガネーシャの名前を崇める事から始める事もごく一般的に見られるらしい…。 
 
 仏教に取り組まれたガネーシャは「聖天」(しょうでん)もしくは「歓喜天」(かんぎてん)という名前になり、特に現世において大きな利益を与えてくれる神として、日本でも篤い信仰を集めている…。 
 
 ただ、その仏像というかお姿の形が男女の”象”がお互いに抱き合った合体形である事が多いので、秘仏と扱われる事がほとんどであり、その姿というか像を直に目にする事は、まずマレでしょうね…。もし、マレに見る事が出来たなら、かなりラッキーな事なんで、現世の福徳を与えてくれる神様だから、いっぱい手を合わせて、たくさん祈って下さいね。まして、男女が抱き合っている姿ですから、恋愛事の成就にも絶大な力を発揮してくれるとも言われていますので、恋愛・結婚を熱望している方は特に! 
 
  
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▼コメント(1)
名前:ストコネ  2008.09.06 02:13:11
初めまして、突然のメール、申しわけありません。  
当方は、石の卸販売業をしている者です  
業者と言っても、私1人でやっているので、  
全然大きな会社とかではないですが  
札幌で、頑張っています  
知り合いのヒーラーさん達に、こんなに、いい石をたくさん持っているなら  
営業かけたらいいのにと言われ、ネット販売だけじゃなく、  
あちこちに、メールで連絡をしています  
屋号をストーンコネクションと言いまして、  
石を通して、人と人との繋がりを大事にして行きたいと言う思いで付けてます  
ブログ:http://stoneconnection.blog61.fc2.com/  
販売ページ:http://kjcx25.cart.fc2.com/?preview=08h50h1x5dM8g  
見てみたいとか、卸て欲しいなど、何でも聞いてください  
掲載していない商品も多数あります  
例えば、大型のアメジストドームなどもあります  
1つからでも卸は致します  
決して、押し売りなどをするつもりはありませんので  
見るだけタダなので、もし、ご用命ありましたら  
ご連絡の方お待ちしております  
 
長々と、勝手にメールした事をお許し下さい。  
札幌市手稲区西宮の沢3条1丁目10−20  
sitifuku@notus.dti.ne.jp  
?080−1898−8481  
井山 勇二 

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PROFILE
タリズマン・マスター
タリズマン・マスター
1995年から、この伊達市に、占いスペースを開き、運命アドバイザーとして占いをおこなっています。  
札幌、苫小牧など、遠方よりお越しになる方も、多く占わせていただいています。  
 
占いに使うアイテムは、タロットカード、占星術、など、多岐にわたりますが、アイテムをガイドとして使いながら、霊感によって、その人の本質を霊視します。  
この仕事についたのは、運命だと思っています。 
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