■太歳
これって、生き物と言えるのか?どうか?私にはよく理解は出来ませんが、中国には古代より「食べると不老不死になる」と語られている伝説の”生き物”「太歳」という生物がある…。皆さん知っていますかね?ただし”生き物”というと、語弊があるかも知れませんが…。
というのも、”それ”は一見ただの「肉塊」だからなんですけどね…。ただ、傷をつけても内部から粘液を出し、みるみる自然治癒する脅威の再生能力を持ち、大地の気を吸って永遠に生きるといわれている。だから秦の始皇帝を始め、中国の歴代の皇帝たちはこの太歳を求め、探索に相当な人員を割いたようなの…。
この太歳は、近年も「発見した!」というニュースがしばしば報道され、結構当時一般のニュースでも報道されていたから、覚えている方も多いと思いますが、人々に衝撃を与えている。

最終的に肉塊は全長62センチ、幅57センチ、重さ17.5キロになったそうだ。研究にあたった陝西理工学院の陳文強教授によると、「見たことがない、非常に珍しいもの…。太歳の可能性もある」と述べている。
ちなみに2005年9月、中国の広東省佛山市、南海区獅子山というところでも同様の太歳とおぼしき不思議な”肉塊”が発見されており、こちらも研究が進められている…。

この太歳について分かっている事は、私たちが普段目にする動植物とは明らかに構造が違う、”不思議な生物”だという事だけですよね…?