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[2006.01.15]
■幽体離脱
13世紀のイタリアの詩人ダンテは、自分が魂の状態になって見てきた世界を叙事詩にした。これが今に残る『神曲』なんだけど・・・ 


彼が俗に言う『幽体離脱』をして見てきた”天国” 
”煉獄”、”地獄”の様子が描かれている。 
 
興味のある方は読んで欲しい・・。 
 
幽体離脱。もし「私は体験した!」という方 
是非ともご一報ください。 
 
私の場合は今では頻繁に起きてしまいますが 
初めて幽体離脱したのは小学1年生の時。 
その頃、私の身の上にいろいろな出来事が 
降りかかってまして、精神的にもかなり 
ナーバスになっている時期でした。 
 
夜中、息苦しくて目を覚ますと、天井が自分の 
目の前10cmくらいのところにあって、 
下を見るとしっかり自分が寝ているわけで 
ちょうど自分が自分の上に浮いた状態に・・。 
 
びっくりしてとっさに「こりゃ死んだかな?」 
と思いました。 
 
でもよく見ると自分の頭からこちらの頭まで 
と、胸と胸まで2本のヌメヌメした銀色の 
へその緒のようなものでつながっていて、 
その時はどうすりゃよいかわからずに水泳の 
クロールで泳いでみたり、泣き叫んでいる 
うちになんとか戻ることができました。 
 
「こりゃ、えらい怖い夢見た。」って思ったん 
だけど、その日から毎日がそれの連続で、 
5年生くらいになるまで「僕は人間じゃない 
かもしれん」と思っていたくらいです。 
 
ある本にそれが幽体離脱で、へその緒みたいな 
ものが、魂(たま)の緒といって、肉体と 
幽体をつないでいるものと知りました。この 
魂の緒が切れると”死”ということになるそう。 
 
幸い現在生きているということは切れたことが 
ないわけですが、幽体離脱する他の方は 
どうなのかわからないけど、私の場合、 
息をすーっと吸い込むようにすると、 
どこまでも上昇や前進しようとするし、 
逆に息をハーって吐き出そうとすると 
自分のからだに戻ろうとします。 
 
もちろん幽体なんでどこでもすりぬけ 
ちゃう訳ですが、こうゆうものって 
自分の遊びや利益に使っちゃいけない力 
なんでしょうね。 
 
一度東京にいるとき、とある銀行の大金庫の 
中に興味本位で入っていったときは、 
なかなかからだに戻ることができなくなり、 
本当に死ぬかと思いました(笑)。 
その時の金庫の中には、現金はあまり 
無かったけど、訳わからん証券と金の 
延べ板がたくさんあったことは今でも 
覚えています。 
 
私は今でも何でこうなるのか全然わからない 
のも事実なんですが・・・。 
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PROFILE
タリズマン・マスター
タリズマン・マスター
1995年から、この伊達市に、占いスペースを開き、運命アドバイザーとして占いをおこなっています。  
札幌、苫小牧など、遠方よりお越しになる方も、多く占わせていただいています。  
 
占いに使うアイテムは、タロットカード、占星術、など、多岐にわたりますが、アイテムをガイドとして使いながら、霊感によって、その人の本質を霊視します。  
この仕事についたのは、運命だと思っています。 
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