[2013.05.10]
ウーファーのケティが来て2日。香港から来た彼女は、子どもたちともすっかりなじんで上手な日本語で遊んだり、お手伝いをしてくれます。
「ウーファー」というのは、「ウーフ」という組織に登録した人たちが、金銭のやり取りなしで労働力や知識を提供する代わりに、ホストが宿と食事を提供するというもので、うちはそのホストになっています。いろいろな国にこの『ウーフ』があるので、外国の方も来てくれます。
詳しくは、
ウーフジャパンへ
[2013.05.07]
気づくと、一人でいることが増えてきました。
いままでは、いつもそばに子どもがいて、手をつなぎながら、とか抱っこをしながらすべてをしていました。
[2013.05.05]
今日は子どもの日。
一番上の息子が生まれたとき、今30代の息子さんを持つ友人から、30年位前の鯉のぼりを頂きました。大きいのから小さいのまで5匹。吹き流しもあります。毎年飾っていました。
ところが、去年強風で、一番大きな真鯉の口が裂けてしまったのです。直そうにも、生地が弱くなっていて、手が付けられず今年は飾るのをあきらめていました。
でも外出するたびに、あちこちで元気に泳いでいる鯉のぼりを見て、娘が「こいのぼりだしてー」と言います。
「鯉のぼりはこわれちゃったの…」と言いかけて、うちにはかぶとのお飾りもあることを思い出しました。
こちらは、つれあいの子どもの頃、おばあちゃんが買ってくれたもののようで、義理の母がくれたものでした。
[2013.05.04]
朝起きて、ご飯を作って、茶碗を洗い、掃除して、洗濯たたんで洗濯干して、薪を運んでストーブ焚いて、風呂も沸かして子どもを入れて、最後歯を磨いたら…1日はあっという間。
そこに注文が入って、ケーキ作りをしたら、くたくた。
夜はもう子どもと一緒に8時にふとんに入ったら、2度と起きられません。
そのかわり、朝は目覚ましなしでも結構早く目が覚めます。
「コケコッコー」と鶏の鳴く声と、ぼんやりした朝の陽ざしに自然と目が覚めるのです。
[2013.05.01]
この週末に、東京から友だちが来てくれました。
遊びに来たことはあったけれど、お泊りは初めて。
何でも珍しがって、一緒に見たりやってみたりしたいと言ってくれました。
薪ストーブを焚くのに、ガンビ(白樺の皮)を使うこと。
そしてその柔らかなあったかさ。
お兄ちゃんたちも、もうつけられます。
[2013.04.26]
おとといも、きのうも今日も雨…。
でも雨降りの合間を縫って、また娘とふきのとうを取りに行きました。
土手や、木の根っこの周りの、雪の融けかけから顔をのぞかせている、黄緑色のつぼみを見つけると、うれしくなります。
[2013.04.25]
お天気の良かった日中、娘とお散歩に出かけました。と、行っても我が家の広くはない敷地内の探検です。
畑も、ハウスの骨組みもまだ雪の中。
[2013.04.23]
けさは「ぴよぴよ」と鳴くひよこたちの声に起こされました。
時計を見たら5時。外はもう明るくなっています。
気温は久しぶりに氷点下の3.8℃でした。
ひよこたちを見に行くと、夕べ寝る前にお水とエサをたっぷりやったはずなのに、もうすっからかん。おなかが減って、さわいでいたようでした。
うちに来てから10日余り。日に日に羽がのびて、大きくなっていくようです。エサも、最初の倍は食べているような感じです。
[2013.04.22]
今朝の朝ごはんは、メイプルパンケーキ。
ホットケーキは、畑の小麦の全粒粉入り自家製ミックス。冷たいお水を加えるだけ、卵も乳製品も不使用だけどふっくらこんがり焼きあがります。
それから、このメイプルはただのメイプルではありません。
[2013.04.21]
雪の下のキャベツを掘るバイトをしている友人から、このところキャベツをよくいただきます。
多少小さくとも、割れていようと、薄い緑のみずみずしい葉っぱは、いただくと自分の体までみずみずしくしてくれるようです。
まだまだ雪は多いけど、体は春を食べたがっているんですね。
生でも、炒めても、スープに入れても。