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[2013.05.10]
■兄弟とおからのファラフェル
ウーファーのケティが来て2日。香港から来た彼女は、子どもたちともすっかりなじんで上手な日本語で遊んだり、お手伝いをしてくれます。 
 
「ウーファー」というのは、「ウーフ」という組織に登録した人たちが、金銭のやり取りなしで労働力や知識を提供する代わりに、ホストが宿と食事を提供するというもので、うちはそのホストになっています。いろいろな国にこの『ウーフ』があるので、外国の方も来てくれます。 
詳しくは、ウーフジャパンへ 


上に2人のお兄さんがいるという彼女は、なんでもよくわかって臨機応変に物事を対処してくれます。さすが3番目、という感じです。 
 
私も、3人の子の母となってしみじみ、生まれてきた順番と、兄弟しくみがわかるようになりました。 
そして、ウーファーを受け入れるようになって、生まれ育った環境が人にどんなふうに影響するか、それは世界各国共通しているかもしれない、という思いが強くなってきました。 
 
 
母がよく「おんなじように育てたのにねえ」と言っていたのを思い出します。 
でも、やっぱり、人は親だけが育てるのではないのですね。親が同じものを作って食べさせても、同じようなものを着せても感じ方は違うし、表現方法も違うものです。 
 
一番目の真面目でばかがつくほど丁寧なところも、 
二番目の要領がよいけれど雑、おちゃらけやさんなのも、 
三番目の何事にも臆せずやってのけるのに、甘え上手なところも、 
それぞれ違ってみんないい。 
 
一番上で損したなあ、なんて思ったこともあったけれど、それを生かしてみな生きているのですね。 
 
案外親ができることなんて、そんなにないのかもしれません。 
でもせめて、自分がおいしいと思うものを、作って食べさせたい。と思います。 
 
きのうつれあいが、ルスツのお豆腐屋さんでおいしい手づくり豆腐と揚げを買ってきてくれました。 
 
きのうは、まず冷ややっこで食べました。プルンとやわらかくておいし〜。 
 
おからもたっぷり頂いたので、今日はおからで1品。 
ひよこ豆で作る中東の「ファラフェル」を、おからと蓮根で作ります。 
 
木綿豆腐1丁分ででたっぷりトーフマヨネーズを作って、たっぷりかけていただきます。キャベツも一緒に添えたら、和風ベジタリアンの1品の出来上がり。 
ベジタリアンでなくても満足のおいしさです。 
 
 
********おからのファラフェル******** 
 
<材料> 
 
おから    100g 
蓮根(粗くすりおろす)100g 
にんにく(すりおろす)1片 
塩      小さじ1/2 
クミン    小さじ1/4 
コリアンダー 小さじ1/4 
 
片栗粉  適宜 
揚げ油  適宜 
 
 
<作り方> 
 
1.おからから片栗粉までをボールに入れよく混ぜる。 
 片栗粉はボール状にまとまる程度入れる。 
 
2.小さめの小判形にまるめて厚さ1cmほどに整える。 
 
3.フライパンで油を熱し170℃ほどでじっくり揚げる。(中身に火が通っていないので、何度も返しながらゆっくり火を通すとよいです。) 
 
4.キャベツの千切りとトーフマヨネーズに味噌を混ぜたもの、またはアボガドを混ぜたものを添えて頂く。 
 
 
 
ケティーが折り紙で作ってくれた薔薇。 
もうすぐ母の日。私も習って、母に送ろうかな。 

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森のケーキ屋おおきな木
森のケーキ屋 おおきな木
森のケーキ屋 おおきな木
ヨコハマ生まれの横浜育ち。大滝に最初に来たとき、自分の子どものころの風景と重なった。 
縁あってここに住み、つれあいと3人の子どもに恵まれ、好きなケーキ作り半分、畑半分の手作りの暮らしを続行中。 
安心素材を選んで、または自分たちで育て、小さな工房で受注生産。店舗はありませんが、ご注文のつど焼いて、全国へ発送しています。 
のんびり、日々の暮らしをつづっていきます。 
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