■そうなりたいから
今日は雨ですね~
本州も着々と梅雨入りだそうで、
毎年無農薬の梅を送ってくれる静岡の佐野さんが
梅の熟期と雨の合間を見て一つ一つ手で取るのが
大変だよ~と昨日の電話で言っていました。
ブログをかきながらふと改めて、
なんでこのブログタイトルにしたんだろうと思いました。
他にも色々候補はあったのですが、
結局結構迷った末にこの「愛と感謝の日々」にしました。
「愛」と「感謝」の言葉の組み合わせが、
今知られている中で一番きれいな水の結晶を作るという事実を知って、出来るだけこの言葉をこの世に表したかったことと、私自身が愛と感謝に満ち満ちた日々になりたいなという希望とが組み合わさって、このタイトルを選んだ記憶があります。
決しててんねんやが、今「愛と感謝の日々」をいつもおくれているわけではなく、そうありたい、そうなりたいと思いつつ試行錯誤している様子をありのままに書いている状態です。
というと、「目指せ!愛と感謝の日々」とかのほうがしっくりきたかなと思いますが(笑)
すでに出来上がった状態を想定して、断言するほうが言霊的に断然効き目があるので
(すでに)愛と感謝の日々、というような意味合いを込めてこのタイトルにしました。
結構誓い的な想いでした。
数年後、何十年後かにブログを見直したときに、
ああ、こんな段階を経てここに来たんだな、と少しでも目標に近づいていたらいいなと思います。
愛と感謝と言えば、足りない足りないと気づくことばかりで、心の使い方をいかに違うところに重きを置いてきたのか、改めて反省しました。
具体的な問題として、愛を表し足りないと思う原因の大きなところに気がついたら、思いっきり風邪をひきました。
悲しみが肺に溜まる、ということを聞いたことがあります。肝臓には怒りがたまり、感情と内臓の密接な関係が色々といわれています。
細かくはきっと諸説あるとは思いますが、自分の体験的に悲しみの深い原因に気づいた時に何度もひどい風邪をひいて、しかも肺炎か結核か?というくらいひどく咳こんで長引くことがありました。
身体の精妙かつ不思議なところはいまだ解明されていないところが多いですが、
気持ちが身体に影響することはよくありますよね。
愛と感謝、というこの言葉が、むしゃなびさんのページの中にあり、インターネットを通じて世界に発信されている、それだけでもすごい影響力がある。
気がつかないところでプラスの影響がある。
表立って使う言葉にも、
見えないところで使う言葉にも、
同じように魔法のような影響力がある。
そんな見過ごしそうな小さなところから
愛と感謝を表していけるようになって、
それが満ち満ちていつか
現れる全てが愛と感謝になるといいな。
そうなりたいなの気持ちで
今日もこれを書いています。
さ、次の仕事しよう。
今日の一枚はこちら

なんでこんなに青いの支笏湖。
地球の色がここにある。嗚呼。
言葉にならない感嘆とともに
皆さま今日もしっとりと良い一日を^^