■アドルフ・ヒトラーの予言
以前、「独裁者は占いがお好き?」のコラムでも書いた事なんだけど、ナチスドイツの総統アドルフ・ヒトラーは、独裁者としてだけでなく、かなりのオカルト主義者の一面があって、自らが占星術に精通していたし、占いによって行動や作戦の是非を決めていたフシがあるようなの…。ただ、ヒトラー自身も先を見通す力もあったようで、実際に被弾を避けたり、暗殺を予知して避けていたのも事実とされている…。
実はヒトラーが存命中、様々な予言を残している事をご存知だろうか?それらの予言は、驚くべき事にその的中率はかなり高い!いくつか紹介すると…

「ソ連は強力な指導者を持つ!彼は額に”赤い印”を持つ男だ!」”赤い印とは、ゴルバチョフの額にあるアザの事を示しているのではないか?と言われている。
コンピューターやロボットの出現
「私は機械全体の未来も分かる。未来は機械が、生物や生物の部分と酷似して来て、単純な労働は機械がやるようになる!」大戦末期、ヒトラーはロボット兵器の開発に真面目に取り組んでいたらしく、ただ予言するだけでなく、それを自ら実現させようと行動していた。
原子爆弾の出現
「米英を背後で操るユダヤが、炎の絶滅兵器を開発し、日本の都市を火星のような廃墟にする!」原爆開発のきっかけとなったのは、確かにユダヤ人の天才物理学者・アインシュタインで、しかもヒトラーは「絶滅兵器をアメリカ軍が日本に落とそうとしている!」と当時は同盟国であった日本に暗号で知らせていた。
等、予言と言えるのか、先の見通しを考えたら、微妙ではあるけどね…。ただ、ヒトラーはこんな予言も残していて、「2039年1月には、人類が地球からいなくなる!」という予言も残している。その詳細が、「1989年以降、かつてないカタストロフィ(大破局)が近づく!2000年以降、それは一層ひどくなり、多くの国が飢え、2014年には欧米の1/3が荒廃…アフリカや中東は完全に荒廃していて、2039年人類は人類以外のものに進化するか、退化している…」

ヒトラーは未来のビジョンとして、映画のターミネーターみたいな未来を見たんですかね…?