■花占い
昔は、春の花には、農業を始め漁業、狩猟等の開始を知らせる役割があったそうで、桜の花が占いに使われる事も多かったようです。島根県隠岐の島にはその花の咲き方、その具合で一年の豊作・凶作を占う「世間桜(よのなかざくら)」と呼ばれている桜もあります。
花には、その一年を占うだけでなく、恋占いやジンクスもたくさんありますよね…。皆さんも一度くらいは、必ずやった事もあるでしょう?
金運をアップさせると言われる桜を知ってますかね?山梨県甲府市の金櫻神社は水晶発祥の地として有名で、この神社の御神木である鬱金の桜をご存じでしょうか?”金のなる木”と言われていて、桜にお参りをして、水晶のお守りをいただくと一生、金運に恵まれると言われています。

「好き・嫌い」と唱えながら花びらをはがして行くご存じ「花占い」!実は正式にはマーガレットの花を使うらしく、デイジーの花を使って「愛してる…愛してない…すごく愛してる…」と唱えるバージョンもあります。ちょっと変わったところでは、タンポポの綿毛占いで、「愛してる」と言ってひと吹き、「愛してない」と言ってひと吹き…。綿毛が全部飛んだ時、綿毛がなくなってボウズになった時唱えていた言葉が、相手の気持ち…。
