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[2018.06.01]
■花占い
 昔は、春の花には、農業を始め漁業、狩猟等の開始を知らせる役割があったそうで、桜の花が占いに使われる事も多かったようです。島根県隠岐の島にはその花の咲き方、その具合で一年の豊作・凶作を占う「世間桜(よのなかざくら)」と呼ばれている桜もあります。 


 花には、その一年を占うだけでなく、恋占いやジンクスもたくさんありますよね…。皆さんも一度くらいは、必ずやった事もあるでしょう? 
 
 金運をアップさせると言われる桜を知ってますかね?山梨県甲府市の金櫻神社は水晶発祥の地として有名で、この神社の御神木である鬱金の桜をご存じでしょうか?”金のなる木”と言われていて、桜にお参りをして、水晶のお守りをいただくと一生、金運に恵まれると言われています。 
 バラの花びらを好きな人と一緒に川に流して、2枚の花弁がくっついて流れて行けば2人の未来は明るくバラ色で、離れていれば離れているほど、2人の将来は微妙という占いもあるそうです。 
 
 「好き・嫌い」と唱えながら花びらをはがして行くご存じ「花占い」!実は正式にはマーガレットの花を使うらしく、デイジーの花を使って「愛してる…愛してない…すごく愛してる…」と唱えるバージョンもあります。ちょっと変わったところでは、タンポポの綿毛占いで、「愛してる」と言ってひと吹き、「愛してない」と言ってひと吹き…。綿毛が全部飛んだ時、綿毛がなくなってボウズになった時唱えていた言葉が、相手の気持ち…。 
 デイジーの花を右手で持って、目を閉じ、左手で花びらをつかみ取り、何枚かの花びらをつかみ取ると思いますが、7枚なら7日後や7週間、7か月後というように、その花びらの数だけ経った日に恋のチャンスが訪れるとされています。但し、日数か月か年等は、最初に自分が決めておかなくてはいけないですけど…。 
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PROFILE
タリズマン・マスター
タリズマン・マスター
1995年から、この伊達市に、占いスペースを開き、運命アドバイザーとして占いをおこなっています。  
札幌、苫小牧など、遠方よりお越しになる方も、多く占わせていただいています。  
 
占いに使うアイテムは、タロットカード、占星術、など、多岐にわたりますが、アイテムをガイドとして使いながら、霊感によって、その人の本質を霊視します。  
この仕事についたのは、運命だと思っています。 
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