■世界初!!!UFO国家機関ホームページ
私的にビックリしたんだけど、4月1日の新聞に載っていた記事!思わず「エイプリルフールの悪い冗談か?」くらい思っちゃいましたもん。新聞に載ってた くらいだから、読まれた方も多いと思いますけど…。見出しが、「仏国立機関マジメに研究マジメに公開」ってある。記事を抜粋すると、”フランス国立宇宙研 究センター(CNES)がこのほど、インターネットのホームページで、これまでに収集してきた未確認飛行物体(UFO)に関する目撃証言やビデオ映像など の公開を始めた。同センターの担当者によると、UFOに関する資料を国家機関が公開するのは世界初!科学者やUFOファンが、情報を入手しやすくするのが 目的だという…。”
マジですか? これってエイプリルフールじゃ済まされない記事ですよね。何せフランスの国家機関な訳で、フランスは国としてUFOの存在を認めているとい う事なんでしょうかね?もしそうだ!とするとUFO問題の解決に大きく一歩を踏み出した訳で、喜んだ!というよりは、ビックリした!というのが私の素直な 感想だったんだけど、皆さんはどう思われましたか?
その記事の続きによると”共同電などによると、公開対象はCNESが所蔵する計約1600の事例に関する計約6000の資料。目撃者の証言記録や映像、 写真などが含まれる。これまでに約400件分のデータが閲覧可能になっており、担当者がデータを移す作業を継続中”だという…。その資料の最も古い目撃例 は1937年のものらしく、民間航空機のパイロットによる目撃例も含まれているようなのね。更にその資料では詳細な証言や具体的な証拠がありながら、化学 的に説明できない例も全体の1/4を示していて、フランス全土で数千人が目撃した例や物理学の法則を無視した飛行記録なども多数含まれているようなのさ!

これまではUFOに関しての研究は1950年代から宇宙開発競争を繰り広げて来たアメリカと旧ソ連がリードしてきて1968年にはアメリカの連邦議会で UFO問題の公聴会なんかはあったんだけど、うやむやにされて来たから、一部の研究者からは「宇宙人が実在したら大変なパニックになるとの配慮から、アメ リカ政府は情報を隠している」とされているのに、今回のフランスですわ!やってくれました!ブラボー!圧力かけられて、またうやむやにされなきゃいいんで すけどね…。期待してます!
その新聞の左側に何故か元岩手県議でプロレスラーのグレートサスケ氏が出ていて、あんた誰?くらい思って笑ってたら、な・なんとサスケ氏はもうUFOの 研 究を20年もしているらしく、これまで岩手県で、2度ほど超高速のジグザグ移動、瞬間移動するUFOを目撃していて、05年には県議会で「県内のUFOの 目撃情報が相次いでいるが、県はどう認識しているか?」と防衛問題としてマジメに質問しているらしい…。オイオイそれより産婦人科医師の問題とかまだやら なきゃならない問題たくさんあんだろう?くらいに笑いも出ちゃったけどね…。サスケ氏も「フランスとも情報交換して、UFOの実態を解明していきたい」と 語っている。
まずは今後の進展を期待するしかないが、私個人的にはガンバレ!フランス国立宇宙研究センター!ガンバレ!グレート・サスケ!岩手県!ですね。サスケ氏 にはもう一言付け加えておきましょう!ガンバレ!みちのくプロレス!ちょっとマニアック過ぎましたかね?
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