■ケーキ屋のパンづくり
最近パン作りにはまっています。 



以前からパンは焼いていたのですが、家族の分だけでした。
でも2年前から小麦を育て始め、去年は思ったよりも豊作。

それでも、自分で育てた小麦でパンを焼けるのがうれしくて、そしてそれをみなさんにも食べて欲しくて、はりきって作るようになりました。
春にまいた小麦が金色にかわったら、




暇を見て、ひとつぶひとつぶ選別。
そして自分の電動石臼で製粉。粗挽きから初めて細かくなるまで、何回も機械を通します。
粉にするまでは、とても大変。
粉になってからも、こねて一晩おいて、朝に成形、発酵、焼成…とパンづくりは手間と時間がかかります。体力的にもきついので、毎日は焼けませんが、週末にファーム453に出す分や、イベントの時は頑張って焼きます。
子どもたちからリクエストがあると、また焼きます。
お店に売られているパンは、普通は手に入らないイーストフードや各種添加物、難しい名前の糖類などがびっしり並んでいます。それが、将来どんな影響を及ぼすかわからないものだから、食べさせるのは不安です。頂いたりして食べることもあるけれど、できるだけ、安心な材料で作りたいと思っています。そして、お客様に売るものも、子どもたちに食べさせるのとおんなじ、安心材料を使って作っています。
先日は、夏野菜を使っておかずパンを作ってみました。

今週14(土)、15(日)、16(月)は、ファーム453にて秋の感謝祭が行われます。
おおきな木も、安心材料で美味しいケーキやパン持っていきます。皆様のお越しをスタッフみんなでお待ちしております。