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[2005.12.14]
■サンタクロース
 はじめまして。 
 占いスペース「タリズマン」で占いをおこなっている占い師タリズマン・マスターです。 
 今日から、むしゃなびで「タリズマンのむしゃなびうらない」と、「ちょっと不思議なおはなし」と題した文章を書いていきます。 
 どうぞご覧ください。 
 

 
 <サンタクロース> 
 
 もう少しでクリスマスですねえ。 


 真面目なことを言うとクリスマスはご存知のようにイエス=キリストの誕生を祝う日で、熱心なキリスト教徒のように厳かに協会でミサに参列し熱心にお乗りを捧げる人もいれば、恋人たちが愛を確かめ合ったり、家族でケーキを食べたりで、色々な過ごし方があるようです・・・。 
 
 クリスマスと言えば白い髭を胸まで生やし、赤い服を着た老人を忘れる訳にはいきません。そう! サンタクロースです。 
 私は5歳までサンタはいるのだ! と信じきっていたので、イブの日には小さな靴下を枕元に置いて待っていた記憶があります。6歳のときのとある事件があるまでは・・・。 
 見てしまったのです! サンタクロースの正体を! それは赤い服など着ている訳もなく某デパートの包装紙に包まれた、おもちゃを枕元に置いていったのです・・・。 
 
 さて、実は実際にサンタクロースのモデルになった人物がいます。 
 になった人物がいます。その人の名を、聖ニコラウス、と言います。  
 聖ニコラウスは大変慈悲深い司教で、特に貧者を憐れみ、財産の全てを貧者に分け与えたと言われています。  
 又、死んだ子供を生き返らせたり数々の奇跡を起こしたとされる聖者です。  
 だから子供たちにプレゼントをもたらす守り神としてヨーロッパでは信仰されているようです。  
 
 また、18世紀のフィンランドでは12月21日~1月7日までが「休息の日」とされ、この時期にケーキを焼いたりツリーを飾ったりしていました。  
 
 この「休息の日」と、聖ニコラウスの伝説が混ざり合って、今のクリスマスのスタイルになったようです。 
 
 更には赤い服を着た老人が8頭のトナカイとソリを駆って、煙突からプレゼントを運んでくるというサンタクロースは、ヨーロッパの伝説がアメリカに渡った以降考えられたようです。 
 ちなみにサンタクロースとは聖(サン)ニコラウスのオランダ読みであることも付け加えておきましょう。 
 
 じゃあ、サンタクロースはいないのか?  
 いいえ! サンタクロースはいるのです。 
 サンタクロースの故郷のフィンランドのラップランド州には、フィンランド政府公認のサンタクロースがちゃんといます。 
 興味のあるかたは「サンタクロース大使館」というところに問い合わせてみてはいかがでしょう? フィンランド政府からしっかりクリスマスカードが届くそうです。 
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▼コメント(2)
名前:タリズマンM  2010.12.02 18:00:48
ひめさま  
 
こんばんわ!一番最初のコラムにコメント?って思ったら、ひめさまでしたか…ありがとうございます。確かに、お店は来年で17年目になるし、ブログも言われると、5年もやってますね(笑)。恥ずかしい限りで…。  
 
頭が弱いんで、読みずらかったり、訳解からなかったりするとは思いますが、コメントありがとうございます。いよいよ、後1ヶ月で、2010年も行ってしまいますね…。  
 
ひめさまも、お身体ご自愛下さいね!ひめさまの想いと願いと愛が、ひめさまとひめさまの大切な人たちに、幸せと笑顔をもたらす事を、祈っております。  
 
ひめさま、またコメントお待ちしておりますね。 
名前:ひめ  2010.12.02 17:33:29
タリズマンsan♪今晩はm(__)m。  
びっくりしました!お店は来年で17年なのは存じてましたが、コラムは5年も経っているのですね(^o^)こんなに沢山の資料と知識をお持ちなのですね!凄過ぎます!!  
 
続ける事って大変な事ですよね~☆最近このコラムを見つけて思わず最初が見たくなりあえてここにコメントしたくなりました♪  
コラムを待っている人の為に、いつまでも頑張って下さい(#^.^#)今年も残り1ヶ月切りましたね!お身体に気を付けて♪応援してます(^o^)♪ 

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PROFILE
タリズマン・マスター
タリズマン・マスター
1995年から、この伊達市に、占いスペースを開き、運命アドバイザーとして占いをおこなっています。  
札幌、苫小牧など、遠方よりお越しになる方も、多く占わせていただいています。  
 
占いに使うアイテムは、タロットカード、占星術、など、多岐にわたりますが、アイテムをガイドとして使いながら、霊感によって、その人の本質を霊視します。  
この仕事についたのは、運命だと思っています。 
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