■伊達ハーフ本番まで残り10日、原理原則への道標。

伊達ハーフマラソン本番まで最近の調整は、太陽の園までの坂道が多いです。片道25分間ぐらいひたすら坂を駆け上がります。体力、心肺、集中力、どれも中途半端な調整では、納得いく力強い走りにはならないと思います。
やっぱりベストでないよりベストの方が良いですよね~♪
日々、順調であれば願ったり叶ったりですが、やはり順調なことばかりはそう続きません。加えて気持ちや体全体に負荷のかかるストレスは避けて通れません。
ではトラブルへの考え方ですが、後ろ向きよりも前向きになる方が、結果の善し悪しは天と地ほどの差になります。
私にとって、クリーニングの仕事は「とにかく楽しいものだ」と言い切れます。楽しいと言っても快楽とか儲け話のような意味ではありません。やりがいや苦楽を乗り越えるスピリット、様々なことにアンテナを効かしバランス重視で課題を見つけていきます。課題があると問題解決力に繋がります。社員の指導にも探求心を怠らず、成長や育成に真からの喜びを感じます。
要するに、ものごとの運・不運とか雨が降ろうが槍が降ろうが、様々な変化・トラブル・問題など最終的には自分の内面次第でどうにでも変わっていくことを原理原則と捉えています。
原理原則とは、揺るぎようのない道標であり、どんなに辛かろうが、苦しかろうが、醜かろうが、原則だけは例えようのないぐらい強固な現実世界のようなものです。生のあるものは、必ず死があり、水は上から下へ流れます。表があればウラがあり、季節は春がくれば、夏がきてやがて冬がきます。太陽があってこその地球であり、足し算引き算ができなければ、掛け算割り算には進めません。
人間の成長過程には然るべき順序とプロセスがあります。子どもはまず寝返りを覚え、座り、這うことを学んでから、はじめて歩いたり走ったりすることができるようになります。各段階ともそれぞれ大切であり、またそれぞれに時間がかかる。どの段階も飛ばすことはできない。長期にわたってごまかすことはできない。
七つの習慣、著者スティーブン・コビィー氏からの挨拶文にこう記されています。
「原則だけは自明的な自然の法則といえます。変化したりなくなったりすることはありません。戦略は変わりますが、原則は変わりません。仕事は変わりますが、原則は変わりません。生活の役割は変わりますが、原則は変わりません。経済事情は変わりますが、原則は変わりません。常に真北を指すコンパスと同じように、周りの状況がどう変わろうと、原則が我々の生活に安定した変わらざる方向性を与えてくれます。」
人は誰でも自分自身のことが大切なはずです。でも自分のことだけを考えても思ったようにはいかないはずです。自分のことと同じぐらい、周りの人のことを考えていける人こそ、あるべき正しい人格者ではないでしょうか。でも「言うは易く行うは難し」、努力に近道が存在しないのもまた原理原則。
春の衣替えもいよいよ後半戦に入ります。
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