[2014.02.01]
小生の住む家の歴史は30年以上も経ってしまって、恥ずかしながらとても立派だなんて言える状況じゃありません・・。
ところで、当時から北海道の寒い冬を乗り越えるのに必要な燃料は安い灯油でした!! 1リットル40円ほどだから、高くもなかった。
それが、ここ最近は、なんと、当時の3倍もの価格ですもね~!! 北国ではとても辛~い状況ですよ。
さて、そんな時代に我が家の燃料は、これ!
理由は簡単なんです。 自宅の周りは森だったから、って事かな?
そんな訳で、暖房にと考えたのが、床暖房だったのですよ。 それも、「オンドル」という床下に煙を通すと言う仕組みなんです。
このかまどで、火を起こし、その煙を床下を通して、最後に、煙突から出すんです!
そして、もうひとつ大事な事は、これ!!
かまどの上のタンクのお湯も同時に沸かしてしまうんですから、一石二鳥って感じですかねぇ~!
そのお湯のお陰で、毎日、薪で沸かした、まろやかな肌触りのお湯で、温泉気分を満喫・・!?か、どうか分かりませんが楽しめるんですよ。
「この蛇口からタンクのお湯が!」
こんな具合で、小生、薪に感謝する毎日なのですよ~。
そう言えば、薪はとってもエコらしいんです。
日本には、森林がいっぱいなんですから、この資源を有効に使えるんじゃないかなぁ・・・って、小生、最近考えてま~す。
[2014.01.28]
小生の暮らす北海道伊達市館山地区はまだ田園風景が残る、農村地帯の様な住宅地の様な微妙な地域なんだよねぇ。
ところで、昨年秋から畑に通う途中で建築工事が進んでいた、興味深い建物が完成し、内部が公開されたので、行ってみたんです。
ここは、医療祉法人が運営するとの事!! 宣伝は請け負っていませんので、名前は出しませんよ~。
ゆったりした部屋です。
皆でくつろげるスペースも日当たり良好!!
スタッフの皆さんが調理するとか!!
建物全体が当然、バリアフリーでよねぇ~。
浴室は広めのユニットバスでした!!
多分、入所者は使わないのでしょうが、洗濯スペースも十分みたいですよ~。
スタッフの皆さんも、笑顔の素敵な女性ばかりでした!!
この日だけの笑顔ではありませんよ。 小生、チャンとチェックしましたから・・・!?
高齢化が進んでいるのは、この地域だけじゃない、日本国中どの地域でも抱える問題なんですよね!!
昔のように、家族が世代を超えて、同居出来ればいいのでしょうが、流石に、今の状況じゃ難しいでししょうね。
こうした施設にお世話になるのも良いのかなぁ・・~。
人と人とがかかわりあって生きるのが、自然なんだろうなぁ~!?
そんな事を感じた見学でした。 満足、満足!!
ところで、写真は許可をもらって撮影しましたが、お金はもらってませんよ~・・。 (失礼)
[2013.11.29]
皆さん、しばらくでした!! この言葉も、使い過ぎると良くないのは身に浸みているんです・・・。
でも、ゴメンナサイ!!
ところで、小生と同じように、世間では頭を下げたり、土下座をしたり、謝ってばかり・・・。
反省して、世の中が良くなるのかと思って見てもさほど変わったように見えないのは小生の思い過ごし?!
さてと・・・、タイトルの中身に移ろうかな・・。
ここのところ、テレビで話題になっているのが、40年ぶりに、政府が米の減反政策を廃止! 5年後を目途に!!
40年も続いてしまうと、減反て・・? と思う人たちが世の中にどのくらいいるでしょう。 小生の子供達もその中に入っちゃいますねぇ~。残念ながら・・。
減反? そもそも、戦後の食糧難の時代を経験して、日本人の主食たる米を国がすべて買い上げ、国民に漏れなく供給していた(食糧管理法と言う法律に則って)。 それが、国民の食生活の多様化などによって、消費量が減少し、また、農業技術が向上して増収がなされ、どんどん、米が余ってしまい、どうしようもなくなってしまい、農家に米を作る面積を減らし、生産量を減らそうと国は考えたんですね~ぇ!
その代わり、それによって生じる収入の不足分は国が補償します! そして、使われなくなった田圃では荒れないように別の作物を栽培して下さい! どんな作物を栽培しても良いですよ~!
この様なしくみで、米の栽培は40年間続いてきたんですよ・・・!!
これが、減反(生産調整)のお話・・・!!
やっぱり、話が硬くなって来ましたねぇ~! チョット一服しましょ!!
「北海道有数の良食味米を生み出している洞爺湖の水」
さて話を戻しますよ~。
皆さんが食べてるお米っていくらですか~? 10キロ「 3500円? 4000円? 5000円!? そのくらいしますよねぇ~。 つまり、1俵(60キロ)21000円~30000円になる勘定です。
この数字を見ると、確かに結構な金額になりますよねぇ~。
ところが、農家の懐に入る金額(収入)は2300円ほど、ここから経費を支払うわけですから、ほとんど、手元に残らないのが現状なのです。
農業関係者以外の人達から、農家は過保護だと言われる場面がありますが、小生も完全否定はしません・・・。
また、農業者の中にも、言っている人達もいます。
でも、農業者のうち、自分で販売を行っているのはごく少数の人達で、ほとんどの農家(米)は現状の流通で販売するしかないんですよねぇ~!!
小生は、野菜農家ですから、過酷な市場経済の中で生きています。 でも、野菜は所詮、おかずなんですよ~。
米は主食ですからねぇ~!
この際、日本の米、主食をじっくり考える時かもしれませんよ~。 皆さん!
外国から、安い米がどんどん張って来るかもしれませんが、永遠に入って来る保証はないんです。
そして、美味しいお米を食べている皆さん、一度、美味しいものを口にしてしまったら、もう、元には戻れないんですよ~。
最後は、脅しかよ~。
なんて言わないでください。 農家の親父のひとりごと何ですから・・・。
今度、土下座してお願いするかも。 その節は宜しく・・・・。
やっぱり、こう言うお話、小生には向いてないのかな・・・。
結構、疲れますね・・・・。
そこで、最後まで、お付き合い頂いた皆さんへのお礼です。
絶景をご覧いただきましょう。
(有珠山噴火の置き土産)
[2013.07.28]
TPPで、日本の農業はどうなるんだろう、農業はこれからは、日本の成長産業だ! などなど。 今、農業には熱い視線?が、向けられていますねぇ??
小生には分かりませんけどねぇ~。 ただ、食に対する興味が、世の中に広まってる事は間違いないみたい・・・!
ところで、仲間たちと、おだって(北海道弁)、始めてしまったキムチ作り、
師匠の手ほどきを受け、
作り始め、後戻りも出来ずに作り続けて、気が付いたら、5年経っちゃっていたんですよねぇ!!
宣伝の仕方も分からず、こんなものまで作ってはみても、中々、浸透はしませんよねぇ~。
始めるのは簡単ですが、継続するのは、大変ですよね、本当に・・・・。 実感してます~。
パッケージを替えてみたり、
ひっそりと、販売を続けて参りました・・・・。
自慢じゃないですけど、根強いファンの方はいらっしゃるんですよ~! 有り難い事です!!!
今年になって、色々と話題にして下さいました!!
有り難い、有り難い・・・。
小生の夢!! それは、伊達市の家庭の冷蔵庫には、いつも、お伊っ達キムチが入っている・・・。
そんな大胆な夢が、正夢になるんじゃないかなぁ?
まさか・・・ですよね・・!?
[2013.07.10]
皆さん、本当にお久しぶりです。 小生も、本業に打ち込むと言う、過酷?な毎日を過ごしておりました。
時の流れの中で、またまた、楽しい事を見つけてしまいましたよ~!! こればかりは、小生の力だけでは確実に無理~。
なんたって、農産物の輸出ですから・・。 簡単な事じゃありません。 そして、そんな話を提案して来たのが、伊達に移住して来た友人夫婦なのです。
いざ、伊達の農産物で輸出出来るものとなると~?
伊達らしいもの!! そして、全員一致で、選ばれたのが、私ども、お伊っ達(おだって)本舗で、売り出し中の春の旬の味覚!
ホワイトアスパラでした! これって、伊達で、ブームに火が付きそうなんですよ!?
ここで、皆さんのために、ホワイトアスパラについて、くどくならない様にご説明~。
こんな具合に土を盛り、1日2回、地上に顔を出す前に収穫する(日に当たるとグリーンに変わるので)という、大変気を使う作物なのです。
だから、味は最高ですよ~!! その上、こちらの農場は有機肥料をたっぷり施し、無農薬で栽培ですから、非の打ち所がありませんよぉ~!!
栽培農家ではこんな贅沢な食べ方(バーベキュー)をしてるんですから、何ともうらやましい~。
今回の事業を可能にしてくれたのが、なんと、北海道開発局と日本最大手の宅配業者が協力して進める、HOP1という国際宅配事業なんですよねぇ~。
ただ、驚いた事は国が絡んでいるので、中々、進展しないだろうと思っていたら、びっくりするくらいにスピーディーなんですよ!! 真剣ですよ!?
さて肝心のこの仕事を手がけているのが、友人夫婦が立ち上げた会社です。
初めての輸出ですからね~。 大変ですよ。 宣伝のための取材から販売まで自前ですからねぇ~!!
そして、それを見事にクリアーして、輸出第一弾の地として、香港に荷物は発送されました。
1泊2日で到着ですから、日本国内と全く同じなんですよねぇ~。 凄い時代になりましたよねぇ~!!
当然、お客様は大満足でしたよ~!! 美味しさは万国共通なんですねぇ。 本当に良かった~!!!
(お客様撮影)
さて、気は早いのですが第2弾は一体、何になるのかな??? そして、ホワイトアスパラは、来年、何ヶ国に送れるのかな~?
楽しみなような! 不安なような! 小生もドキドキしてますよぉ!?
[2013.03.24]
北の湘南、北海道伊達地方もやっと、春の気配を感じるような天気になって来ましたねぇ!?
さて、これからは、冬ごもりしていた皆さんも、車でお出かけ、家族でドライブ・・・!!ですねぇ~。
当然、道の駅めぐりなんて言う、お楽しみも待っていますねぇ~!! そんな皆さんにとっておきのお知らせですよ!!
小生の仲間たちが、一生懸命に作った、農産加工品の数々を、皆さんにこっそり、教えちゃいましょ・!!
だて道の駅(観光物産館)で、皆さんをお待しているのが、こちら・・・。
お伊っ達(おだって)本舗自慢の品ですよぉ~!
うまい醤(じゃん)
特製の味噌に、お伊っ達キムチのトウガラシを使って、作り上げたマイルドな味わいのコチュジャンですよ。
やさいの寝床(塩こうじ)
伊達の米と東胆振の厚真町の農家の母さんたちが作った米麹のコラボレーションなんです。
だてっこ味噌
ご存知、伊達市内の農家の母さん3人組が作っている、無添加の手作り味噌。 洞爺湖サミットの時に、各国首脳が、食した味噌ですよ~!!
そして、この時期になると、やっと、皆さんにお裾分けできる、我が家の梅漬けですよ~!!
スガワラの梅
その名もずばり、我が家の自家製梅漬けで、小生が物心ついた時から食べてる梅漬けです・・。 コメント無用かな!?
隣町の壮瞥の道の駅「サムズ」にだって、小生の友人の作っている、極上の品があるんですよ~!!
「ほくほくファーム」のリンゴジュース
壮瞥町と言ったら、北の果物の里ですよ。 その中でも、王様はりんごでしょ!! そのリンゴを丸ごと搾った、リンゴをそのまま瓶詰めしたんだから、旨いに決まってますよね。 止められません!!
そして、この農場では、こんなものも作ってるんですよ!!
干しりんご
これは、一度、口にするともう、やめられませんよ。 お菓子? 果物? 噛めば噛むほど、りんごの風味がよみがえってくるんですから・・!! 食べなきゃ、解ってもらえません・・。
言い忘れました、この商品は、千歳空港か、有珠山サービスエリアでしか、売ってません!!
さあ、来週末は、道の駅をめぐってみてはいかがですか、皆さん・・。
そうそう、私どものこちらの商品もお忘れなく!!
お伊っ達キムチ
最後まで、小生の自分勝手な商品ピーアールにお付き合い頂きありがとうございました。
よい週末を・・!! チョット早すぎたかな!?
[2013.03.13]
しばらくぶりのブログで、こんなうれしい事をご報告出来るとは・・・。
喜ぶのは小生のような飲兵衛だけかなぁ・・!?
さて、本題に入りますが・・。 今回話題にするのは、小生の友人、この人・・。
日本酒を愛するこの辺りの人達には知れた人、開業以来、百年以上の歴史を持つ、隣町室蘭の老舗酒店のオーナー、酒本久也氏・・。
なんたって、彼は日本中の蔵元を訪ね歩き、自分の舌で探し当てた、その地の人しか味わえなかった酒を、私ども北海道中の酒を愛する人たちに紹介して歩く、「日本酒の伝道師!」ってとこかなぁ~。
そんな彼から、連絡が・・・。 やっと、西胆振の人達に、旨~い純米酒を手軽に飲んでもらえるようになったんだよ・・!!
なんと、伊達市内のお店で、酒本の酒が手に入るという、それはそれは、小生にとって、本当に美味しいお話じゃないですかぁ~!
Aコープ(くみあいマーケット)
そして、小生というより、妻の行きつけのお店というのが有り難い!?
黙っていられなくて、早速、行って来ましたよぉ~!!
酒本社長一押しの純米酒がずらりと並び、感動、感動・・!!
そんな中で、やっぱり、1番のこだわりは、伊達ではこれでしょうねぇ~。
伊達で、栽培した米(当然、北海道の酒米!)で、作った純米酒なんです!! 伊達の農家の心意気と酒本商店の情熱が隠し味・・!?
当然ですが、小生のお気に入りの酒ですよぉ!!
これから、春を迎える準備で、忙しくなりますが、小生を含む、飲兵衛たちは・・。
こんな感じかな・・・??
迷惑かけないように、体をいたわりながら、過ごしましょ!! 酒好きの方々。
今日は最高のお話だったでしょ・・・!?
[2013.01.29]
スーパーでの買い物で今、奥様達が一番頭を抱えているのが多分、野菜の高値!! かな?
でも、結構、不思議な事が起きているんですよぉ~!!
「野菜の高値を伝える新聞記事」
その理由が、今年の異常低温で、野菜の生育が遅れていて、供給量が極端に少ない為!!どうしようもないんです・・・!! と、マスコミも消費者の皆さんを先導してますよねぇ。
国内の野菜が高いんだったら、輸入したらいいんじゃないのと言う話しになるんですが、これまた、簡単な話しじゃないみたいなんですよ。
「中国の低温を伝える新聞記事」
この寒さの影響は日本だけじゃなかったと言う事情があるようなんです・・・。 が・・、
この新聞記事だけ読んだり、スパーで買い物をしている奥様は、きっと、野菜を出荷している野菜農家は相当儲かっているだろうと思ってるんじゃないですか・・!?
でもねぇ~!! それは、誤解なんですよ~!!
どうしてか!?って・・・?
これまた、皆さんが、ご覧になった事のない、農業の業界誌をご覧いただきましょう・・・。
「野菜の市況」(日本農業新聞)
わざと小さくして見えないようにしている訳ではないんですが?、野菜の取引価格は普通の状況と変わりないか、意外と安値で取引されてるんですよ・・実は・・!!
それじゃ、誰が儲けているんでしょうねぇ? 結論までは言えませんが、ご想像にお任せしましょ。
昔から泣きを見るのは、作る人と買う人なんですよねぇ~!! どうにかならないものでしょかねぇ~。
ム・・・・、今日は小生かなり、愚痴ってしまいました。
お詫びに、とって置きの情報を教えちゃいましょ!
伊達の農家の人達は、近くに住む消費者の皆さんにと、だて道の駅(観光物産館)にて、ささやかですが直接、お裾分けをしてますよ~。
早く、暖かくな~れ!!
[2013.01.09]
「美味いねぇ」と言われながら、中々、知名度の上がらなかった、我ふるさと北海道伊達市の農産物・・・!
他の町に遅れをとっていた、食材にいよいよ、目が向けられました~!! 農家と行政がガッチリと握手ですから、こりゃーホンモノでしょう・・。
日本農業新聞記事
スター不在の伊達の農蓄産物にやっと、候補が現れたって感じですよねぇ~!
本当に、美味しいものだらけの町なのに、住んでる人達も自慢できる食べ物が無い!と言う寂しい状態にやっと、さよならできるかな~?
そんな訳で、皆さんもご承知だと思いますが、自慢の農産物、加工品をご紹介しちゃおうかな~!!
(伊達産ビーフをイメージして下さいよ~)
じっくりと、蔵の中で寒さに耐えながら、甘味を蓄えたジャガイモ、甘味はイモの中で随一! たとえば肉じゃがか・・・。
<寒じめワセシロ>
伊達で、栽培することによって、栄養成分(血液をサラサラにすると言われているケルセチンなど)がぐーんとアップしてしまう越冬玉ねぎ! これで、ハンバーグを作ったら最高だろうね~!
気になる新聞記事はこちらをクリック 伊達の記事を探して!!
<伊達産 越冬たまねぎ>
おかずばかりじゃ腹いっぱいにならん!とおっしゃると思いました~!
米だって、やっぱり、伊達産ですよね! 伊達に住んでるのに、まだまだ、伊達の米を食べてない方に一言! 米だって、品種じゃないよ、産地だよ~!
と言う訳で、北海道の中でも、意外と知られていない良食味米の産地「伊達の米!」 魚沼産コシヒカリにも匹敵すると、お客様から言われているチョッと気になるお米ですよ。
詳しく知りたい方はこちら
<伊達市上長和産の米>
御飯まで、来てしまったら、お出ししましょう!
まだまだ、(伊達の)皆さんには、十分に伝わっていないんですが、少し評判になっているものを・・。(小生が関わっているので、間違いない!?)
なんと、全て、伊達にとことんこだわった、「発酵食品」ですよぉ~! 当然、添加物なんて入っていない、安全、安心な食品です!!
名付けて、<伊達の発酵物語>
この「発酵物語」全てが、
道の駅<だて観光物産館>で、手にはいるんですから、気になった方々は行ってみましょ~!!
これだけで、定食メニューになりましたねぇ~!! 感動した・・・!?
やっぱり、最後はデザートだよなぁ~とおっしゃる、皆さん!! それでは、とっておきの、逸品を紹介しちゃいましょ・・。
ロールケーキ
中のあんは、なんと、<寒じめワセシロ>ジャガイモですよ~!! 是非とも、食べたいって!?
それじゃ、教えちゃいましょ!! そのお店!!
お店の入り口はこちら
どうです皆さん!! 美味しい夢が広がりますよねぇ~!!
北海道伊達市が、めちゃくちゃ美味しい町になる!!
これが、小生のチョッと遅い初夢!? です・・。
[2012.12.31]
いやー本当にご無沙汰しておりました。 ここ数ヶ月、活字とは縁遠い生活をしておりましたので・・!
今年最後の投稿が大晦日になってしまうとは・・。
と言う言い訳をしたところで、3月に投稿しょうとしていた、中途半端なブログを思い出しちゃいました。そして、無謀にもそのブログを9ヶ月のブランクを経て、皆様の前に恥ずかしげも無くお出しします。
それでは、始めます・・・!!
昨年の東日本大震災の陰に隠れしまっているのですが、チョッと気になる事が少しずつ進んでいるんですよ・・!
日本では、農村の高齢化が進んでしまい、担い手がどんどん減っていると言う現実は皆さんご存知ですよねぇ! でも、北海道では残っている人達で、どうにか、畑や森林は守られている!と思っていたのですがねぇ・・・。
普段見ている景色は、さほど変わっていないし、時々、訪れる近くの町の景色も変わっていないと思って見ていたのに・・・!
日本農業新聞の記事(3月)
この記事の場所こそ、洞爺湖周辺に暮らす、私達の庭のような? 羊蹄山麓のニセコ、倶知安周辺なんですよねぇ!!
そこ(広い意味で北海道)に住んでいる人達が、素晴らしい景色だな~と思うんですから、外国の人だって同じでしょうね。 売りに出てたら、そして買える状況の人なら、誰でも買えちゃうんですよ・・。
羊蹄山周辺
でも、農地はだめですよ! 小生のような
農業委員が、しっかり、監視をしていますから・・・!!
農業を生業としている人しか、農地は買えません!
悲しいかな、森林や昔、原野商法で問題になった、原野は野放しなのが現状なんですねぇ! どうすることも出来ないんです・・・。
さてここからが、書き加えますよ~!
つい最近、こんな記事が新聞に載ってました。
北海道新聞記事
幸か不幸か今、開発が止まっているみたいですよ。
歴史は繰り返すっていいますが、日本で20数年前に経験した、バブルの崩壊を教訓とするのか、同じことを繰り返すのか、興味深いですよねぇ~!!
それにしても、世の中って、こんなに目まぐるしく、変わってしまうんですねぇ~!
それに比べて農業って、歩みが遅いんですよ~! 米なんて、1年に1度しか収穫出来ないんですからねぇ~!!
来年は農業の存在意義が問われる年になるんです。
政治家の皆さん、しっかり、日本人の食料を守ってくださいよねぇ~!! 農家の為ではなく、日本国民のために・・・・。
皆さん、よいお年を~!!