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[2020.09.01]
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[2020.08.31]
■東京都民50% OFF
 
毎朝、起きると、居間のカーテンを開ける。 
すると西の方向に東京タワーが見える。北の方向には東京スカイツリーが見える。 
 
少し残念なのは、東京スカイツリーは頂上のアンテナしか見えない。 
その前にあるビルが視界を邪魔しているからだ。 
 
     ビルの上から東京スカイツリーのアンテナだけが見える。 


今までに東京スカイツリーには何回行っただろうか? 
完成したばかりの時は大混乱で、とても行く気になれなかった。 
その後も観光コースに入っているので、いつも混雑していた。 
 
そんな状態が続いたので、完成してからも今までに展望台に上ったことはなかった。 
 
        「東京都民50% OFF」夏割キャンペーン。 
 
 
東京スカイツリーは、私がここへ引っ越して来た翌年の2012年2月に完成した。今までに10数回は行っているが、そのほとんどが浅草に行った帰り道である。 
 
浅草から15分くらい歩くと、東京スカイツリーに行ける。 
私は隅田川を渡り裏道を歩き、東京スカイツリーの前から都バスに乗る。すると巧い具合に、この路線は我が家の前まで連れて来てくれる。 
 
         「14:00〜14:30の回の整理券」。 
 
 
いずれにしても、「1回は上ってみよう」と思いながら今になってしまった。それが思い掛けず、「Go to トラベル キャンペーン」のお陰で上ることになったのである。 
 
「Go to トラベル キャンペーン」は政府の決定で、東京は外された。 
そうしたら、東京スカイツリーが粋なことを企画した。 
 
    行列に並んでもらった整理券「14:00〜14:30の回の購入券」。 
 
 
キャンペーンから除外された都民だけを対象に、「東京スカイツリー東京都民50%OFF夏割キャンペーン」という平日限定、当日券のみの企画を実施しているのである。  
 
この企画は平日限定だが、通常料金なら展望デッキまで行くと「3100円」のところを「1550円」で行ける。半額の魅力もあったが、こんな時でないと今後も行かないような気がしたのである。 
 
   入場券売り場では、12時の回の販売を待つ人の列が出来ていた。 
 
 
快晴の日を狙って、東京スカイツリーに行った。 
するとなぜか、大勢の親子連れがアチコチで座っている。 
そうかー、夏休みか! 忘れていた。 
入場券売り場に行ったら、係員が「向こうで整理券をもらって下さい」と言った。嫌な予感がした。 
 
よくわからないままにその場所に行くと、そこでは行列が出来ていた。 
一番後ろに並んで整理券をもらったら、「午後2時」と書いてあった。 
 
        フードコートへ行ったら、座る席は無い。 
 
 
これは午後2時になったら、集合して入場券を買う権利だそうだ。 
今からだと3時間もある。レストランもカフェも、更に植え込みの石にも座っていた親子連れは、時間待ちをしているのだとその時に分った。 
 
辛抱強くない私はとても3時間は待てないので、東京スカイツリーに上るのは諦めた。もうこれで一生、東京スカイツリーには上らないだろう。 
 
  炎天下のミニ遊園地で待つ親子連れ。熱中症にならないか? 
 
 
(おまけの話) 
このまま家に帰るのもバカらしいので、都バスで浅草雷門に出た。 
大きな提灯の下をくぐり、仲見世通りを進んだがお客はパラパラしかいない。 
 
「Go to トラベル」で東京発着が除外されたので、他府県から来る観光客もいない。閉まったままの店も何軒かあるが、廃業か倒産したのかもしれない。 
 
   雷門前では客待ちの人力車の車夫たちが、暇を持て余していた。 
 
 
昼飯を考えたが3密を避ける場所は、「ひさご通り」の「メンマル」だと気が付いた。ここは道路にテーブルを出しているので、3密とは関係ない。 
 
汗ビッショリの中で、熱々のラーメンを食べた。 
そして地下鉄駅近くの贔屓の甘味処「西山」で、氷あずきを食べた。 
ラーメンが330円で、氷あずきは殆ど水なのに680円もしたのはバランスが悪かった。 
 
      この程度のミスト噴射じゃ、ほとんど効果無し。 
 
 
もし東京スカイツリーに上る気があるなら、冬になる前の連休の最終日の午前中がお勧めである。その時は会社が休みで、しかもまだ暖房を使っていない時期なので、空気が澄んでいて遠くまで見渡せるからだ。 
 
でもその時は「東京都民50%OFF」も無いから、休日料金の3400円である。少し高過ぎないか? 
 
「メンマル」の前の道路に出されたテーブルで、ラーメンを食べた。 
330円という驚くような値段だが、麺の量も少なく、美味しいので私向きだ。 
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心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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