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[2020.08.30]
(2013年8月16日) 
 
日本語学校では土曜日の午前中は、先生方の勉強会が行われる。 
内容は「日本に送り出した生徒の問題と、今後の対策」などの報告があり、その後、先生方の日本語の発音の修正などの講習会を行う。 
 
新人先生達5名の歓迎会は海鮮料理屋で行われた。 
 
[2020.08.29]
(2013年8月15日) 
 
私はあるベトナム人から「黙っていればベトナム人と思われる」と言われた。どうやら私の顔はベトナムにはよくある顔のようだ。 
 
私は自分では典型的な「日本人顔」だと思っていた。 
そういえば私が市場や床屋に行くと、みんなベトナム語で話し掛けて来る。 
 
    魚売りも冷蔵庫が無いので、腐らないか心配だ。 
[2020.08.28]
(2013年8月14日) 
 
ベトナムに来て、嬉しい出会いがあった。 
14年前に私がまだ現役の時に、私が社長をしていた会社にやって来た 
ベトナムからの実習生・ハンさんとの再会である。 
 
再会場所まで日本語学校の生徒にバイクで送ってもらった。 
(バイクの上から撮影) 
 
[2020.08.27]
(2013年8月13日) 
 
日本語は難しいかというと、私にはどうか分からない。 
生れた時から日本語を使っているので、深く考えたことが無い。 
日本人でも相当に酷い文章を書く人や、何を言っているのか分からない人もいる。 
 
中部地方の料理(ベンチャン)、この国ではなんでも米のペーパーに包んで食べる。 
[2020.08.26]
(2013年8月12日) 
 
お世話になっている先生を2人、一区の日本料理店に招待した。 
私は本当はあまり寿司は好きではない。 
しかも、南国で生ものはあまり食べたくなかった。 
 
でも、1人の先生が「寿司が食べたい」というので、1区にある「SUSHI BAR 」という店に行った。その店は大きな店で、お客も多いが従業員も30人はいる。これなら「生もの」も大丈夫そうだ。 
 
SUSHI BAR のネタケース。 
[2020.08.17]
(2013年8月9日) 
 
日本語を教えるのは難しい。 
我々は日本人なので、あまり考えずに日本語を使っている。 
 
だから、文法など殆ど知らないが、それでも日常生活で困ることは無い。ところが言葉を教えるとなると、どうしても文法が必要となる。 
 
1クラスの生徒数は20〜30人くらい。 
[2020.08.16]
(2013年8月8日) 
 
今回はベトナムでの、現金の限度額に付いてお知らせしましょう。 
ホテルの支払い日が近付いて来たので、準備をした時の話である。 
宿泊費は1ヶ月単位で支払う契約をしてある。 
 
長いパイプもバイクで運ぶ。見ていて危ないなー。 
[2020.08.15]
(2013年8月7日) 
 
 
私は果物が好きだが、この国では特にマンゴスチンが好きである。 
マンゴスチンはベトナム語では「XXー」と言う。 
そこで生徒達に「日本では卑猥な言葉だから、絶対にXXコーと言うな!」と教えている。 
 
マンゴスチンが生っている木。 
[2020.08.13]
(2013年8月6日) 
 
予定の無い日曜日はなんとなく、ホテルの近くをウロウロして過ごしてしまう。そんな時に日本語の若い女性教師から、「市内観光の案内をします」と誘われた。若い女性とデートなんて、久し振りだ。 
 
サイゴン駅の待合室。 
 
[2020.08.12]
(2013年8月5日) 
 
日本語学校の裏手に市場がある。 
築地の場外売り場を、もっと雑然とさせたような感じである。 
 
縦に2本の通りがあり、横に3本の通りがある。 
そこに早朝から、数え切れないほどの店が出ている。 
多くの買い物客が来ていて、歩くのも苦労するほどの混みようである。 
 
野菜は豊富で新鮮である。 
プロフィール
心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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