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小さな話(157)

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【惚けと勘違い】
最近は若い頃と違い、勘違いが増えたような気がする。やはり少し惚けたのかもしれない。いつもブログは投稿日を予約しているが、その日に投稿したい記事があると予約日を後ろにずらす。

これを何回もやっている内に、なにがなんだか分からなくなり、投稿日がダブってしまうことがある。それが少し前にダブって投稿した「翻訳ソフトの実力」の記事である。
しばらく後に気が付いたが、その時は既に5人が読んでいた。

いつもブログにコメントを書いてくれるYさんは、同年齢なので最近は勘違いが多い。
同じく同級生のOさんも最近のことだが、私のメールへの返信を他の人に送ってしまった。女房も最近は勘違いして私に文句を言うが、私は家庭平和の為に反論はしないでいる。

 「数寄屋橋公園」の鳩

【手を繋ぐカップル】
最近の傾向なのか、日本人のカップルが手を繋いで歩いているのをよく見掛けるようになった。親しい人に会うとハグをしたり、ハイタッチなどもするし、すっかり欧米風になって来ている。

少し気になるのだが、私がそうだったからかもしれないが、若い内は「脂っ手」である。
だから手を繋いだら、若い女性は男のベトベトした手で嫌じゃないのか?
中高年の夫婦らしき男女の手を繋ぐ姿は、私は見ていてあまり好きじゃない。

私が女房と手を繋いで歩いたことが無いので、僻んでいるのかもしれないなー。
でも世界では男同士が手を繋いで歩く国は、インド、エジプト、アフリカ、マレーシア、中東諸国など多くある。

手を繋ぐ親子

【フォトコンテスト】
色々なフォトコンテストの応募の時期になって来たようだ。
私は以前は熱心に応募して、都内の観光協会のフォトコンテストでは入選していた。
最近は全く入選しなくなったので、熱意も無くなり動画を撮っている。

でもメールで案内が来れば、義理でも応募するようにしている。
今までに応募したのは「仏教伝道協会」、「文京区観光協会」、「中央区観光協会」、「川のコンテスト」、「東京水道フォトコンテスト」で、メジャーなフォトコンテストは全く無い。

どれもコンパクトカメラで撮影した写真なので、応募したのに入選するとは思っていない。ではなぜ応募しているのか、自分でもよく分からない。

「川のコンテスト」義理応募作品(入選するはずがない)

【昭和の男】
私の後輩のHさんは私のブログのファンで、毎週一回、必ず手紙でコメントを送って来る。
少し前に彼の田舎の「お茶」をプレゼントされたのだが、これが美味しくて大事に飲んでいた。最近になり女房が『あのお茶が美味しいので、Hさんに頼んで買えないかしら?』と言った。

Hさんはメールをやらないし、スマホも最近買ったと手紙に書いて来たほどの昭和の男である。そこで彼の家に電話をしたが留守電になっているので、仕方なくFAXを送った。

すると電話があり、『詐欺電話が多いので、常に留守電にしている』と言った。
電話で長話となったが、今後は用件をスマホのショートメールで送れるので私は助かった。

 「FAX付電話機」で手紙を送信した。

【飽きないのか?】
私が毎朝、6時に起きて来ると居間で寝ている2匹の猫がニャァ、ニャァと鳴いて近寄って来る。『朝ごはんをくれ!』と言っているのだろう。
でも7時までは食べさせないで、私はパソコンのチェックなどしている。

私が立ち上がると、「いよいよご飯だな」と思うらしく前より大きな声で鳴く。
ご飯は決まってアルミ袋入りの「Felix あじ」と、缶詰の「銀のスプーン まぐろ」を半分ずつで、その上にカラカラの餌を乗せる。

準備の時から私の足元を離れず、準備が出来たと感じると私より先に所定の場所に行って待つ。この決まったご飯を10年くらい食べているが、私なら3日くらいで飽きてしまう。
猫は我慢強い。

いつも同じご飯を食べる「ポアン(左)とペッパー」

(おまけの話)【築地市場】
女房に築地市場での買い物を頼まれたので、運動の為に歩いて行くことにした。
隅田川を築地大橋で渡ると、道路の両側で「築地場内市場跡地」の再開発が行われているのが見える。

今までは道路の左側はあまり工事をやっていなかったが、いよいよ左側も急ピッチで工事が進んでいるように見える。こちら側は右側とは地下通路で繋がり、ホテルなどが出来るようだ。

大型重機の奥には浜離宮恩賜庭園の森が見えている。この日は土曜日なので、工事はお休みのようだ。最近は工事現場も土曜・日曜は休むようになり、ますます人手不足が激しくなっている。

工事現場を左右に見ながら進み、突き当りの新大橋通りを右に曲がると間もなく築地場外市場となる。ここまでは家から約15分くらいで来られるが、真夏は暑くてあまり歩いては来ない。

場外市場は相変わらず外国人観光客でごった返していて、政府発表では「7月の来日者数は過去最高を更新」と伝えていた。
私は女房に頼まれた「焼きのり」を買うために、贔屓の乾物屋に行った。

土曜日は特売日で「7%割引き」となる。焼きのりを5帖買うので、5000円を渡されている。今までならお釣りが来たのに、今回からは値上げで5000円では100円近く足りなかった。「なんでも値上げ」で困っている私だが、外国人観光客は円安のおかげで「日本は安い」と楽しんでいる。

「築地場外市場」の外国人観光客

築地に行けば私は必ず「波除神社」にお参りをするが、最近は波除神社まで来る外国人観光客が増えている。中にはガイドを連れて来ている外国人グループもいるので、神社の歴史を教えてもらい驚いているだろう。

私が白人観光客に、違和感として感じることがある。
それはいつも書いているように「男女の刺青」であるが、その次に男女のショートパンツ姿である。日本人にはショートパンツの人は少ないようで、私は自分が履かないせいか、あまり恰好が良くないように見える。

彼等は神社に入ってもお賽銭もあげないし、社務所で買物もしない。
ただ記念写真を撮って出て行くだけだから、神社にはなにも良いことは無い。

「波除神社」前の外国人観光客

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伊達季節移住のススメ

心の伊達市民 第一号

北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

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コメント(2件)

  • 勘違いを指摘されても怒らない。 お互いさまと笑って過ごす。 これぞ「年の功」である。

  • ショートパンツ、嫌ですね。特に都会では極めて無礼な姿と思います。海のそばや高原のリゾート地ならばいいですが。その上、タットゥーを見せているとなると、公害だと思います。

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