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ロピアに行く

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【ロピアに行く】
夕方のニュースの特集で、「ロピア」という名の食品スーパーを取り上げていた。
この辺りでは見掛けないスーパーだが、放送を見てあまりの安さに驚いた。
ここから一番近い店舗は江戸川区平井にあるので、暇人の私は見に行ってみることにした。

「ロピア」に行くのはかなり面倒で、大江戸線を「森下」で降りて新宿線に乗り換えて「東大島」で降りる。東京なのに東大島駅前は寂しい感じで、マンションは多い。
きっと通勤時間は人で溢れているのだろう。
1時間に1~2本しか無いバスを待っていたら、なぜかインド人が何人も歩いている。

都営新宿線「東大島駅」前

事前の調べでは東大島駅前から都バスに乗り、「平井五丁目」で降りて少し歩く。
だが「平井五丁目」で降りたが、その近くにロピアは見えない。
仕方ないので少し先まで歩いたら、遠くの右手に赤い看板が見えた。

多分、これが「ロピア」に違いないと思い歩いて行くと、「島忠家具センター」と「ロピア」の赤い看板が見えた。9時20分に家を出て「ロピア」に着いたのは、10時30分を過ぎていた。「ロピア」とは変な名前だなと思い調べてみたら、「ローコスト・パラダイス」からの造語だった。

 水戸街道沿いの「ロピア」

行く前にネットでAIに聞いたら、『ロピアで人気のおすすめ商品は、メガ盛り惣菜・寿司・大容量スイーツ・冷凍食品など、ボリュームとコスパに優れた自社製品を中心に選ぶのが定番です。特に最新の特集では肉系惣菜やデカ盛り弁当、オリジナルスイーツが高評価です。』と答えてくれた。

4階の「ロピア」の入口に着くと、上の方に「食生活 ❤❤ ロピア」とあか抜けない表示があった。店内に入り右に行くと、野菜・果物売り場だった。
ここに珍しい果物が売っていたので、迷わず買った。

それは「マンゴスチン」で、私はベトナムに滞在中は毎日、数個は食べていた。
あの頃は1個15円か20円だったが、ロピアでは5個入が1078円もしていた。

4階の「ロピア」入口

次に肉売り場に入った。ここで驚いた。
ガラッと雰囲気が変り、まるでお祭り騒ぎのポスターのてんこ盛りだ。
ここと比較すると私のマンションの1階にある「マルエツ」は品が良いと感じてしまう。

家では私は肉などの食品の買い物をしないので、肉の値段を知らない。
でもこの売り場に来ると、「買わなきゃ!」と思わせられる。
そんな誘いに乗せられて、必要かどうかも分からず「ブルコギ」を1198円で買ってしまった。

  肉売り場は「派手!」

次はテレビで盛んに褒めていた「PIZZA」である。
大量に並べられている箱には、「店内で焼き上げました」と書いてある。
1箱626円と安いので、2箱買った。新橋のニコラスで買うと、もっと小さくて2400円もする。

ピザは持ち帰るのが難しい。平らにしたまま持たないと、チーズが偏ってしまう。
そこで帰りは時間短縮の為にJR平井駅まで歩き、そこから亀戸駅で降りて家まで都バスに乗った。夕食に家族で食べたが、まあまあ美味しかった。でもニコラスに値段で勝ったが、味では負けていた。

 PIZZA「マルゲリータ」(626円)

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伊達季節移住のススメ

心の伊達市民 第一号

北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

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コメント(4件)

  • 新しい物へ「興味」を持ちそれを探求するという意欲があれば人間は歳をとらない。買い物という行為は、その最たるものであると思う。頭を使い、身体を動かす行為は疲れるが年寄には必要な行為であろう。

  • まずはH さんの実行力に乾杯です。そこまで人を惹きつけたスーパーの商魂も見事です。ただし、安いからといって、身体に良くないものを買ってしまいませんようにあらかじめ警告。

  • 『ニコラスに値段で買ったが、味では負け』 朝方気づいたが、午後になっても直らない?
    よくやる話よ!

  • Yさん、ありがとう。気が付きませんでした。すぐに訂正しました。

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