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写真で見る東京(162)・・・ひまわり

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【葛西臨海公園のひまわり】
暑い日が続いていたら、「ひまわり」の季節になっていた。
私が夏を感じるものは「スイカ」、「花火大会」、「盆踊り」、「アイスキャンディ」、それに「ひまわり」である。最近になって知った「ガリガリ君(パイナップル味)」が気に入っていて、毎日のように買って食べている。

そこで「ひまわり」だが、今年も「葛西臨海公園」に「ひまわり」と「大観覧車」の写真を撮りに行った。今年は初めて、「ひまわり」と「大観覧車」の動画撮影もすることにした。
葛西臨海公園駅を出ると、湿度が高く暑いのだが夏の青空だった。

「葛西臨海公園」に入ると大観覧車が見える。

公園の正面から進むと、両側に小さ目の「ひまわり」の花壇があった。
夏休みのせいか家族連れが多い。カップル、女性同士の2人連れ、男同士はあまり見掛けない。しばらく進むと、右へ曲がる人と左へ曲がる人に別れる。

右へ行くのはカップルと女性同士で、左へ行くのは家族連れである。
私も右へ曲がるが、その先に目的の「ひまわり畑」がある。
左へ曲がれば「水族館」で、時々、私がマグロの遊泳を見に行くところである。

公園入口からの通路には「ほまわり」が・・・。

今日の目的の大観覧車は動いているのが分からないくらい、ゆっくりと17分で1周を回転する。私のカメラだと、撮影を最大で60倍の速さにすることが出来る。
しかし何倍速かに関係なく、1周を倍速で撮影しようとすると撮影に17分も掛かる。

もし17分も撮影できたなら、60倍速で撮影した動画を見る時間はたったの17秒である。
これでは大勢の人が画面に入ってしまうので、1周分の撮影は無理で3分ほどが限界だった。

今回は6倍速で3分の撮影を約30秒くらいになるようにセットしたが、もう少し早い倍速にした方が良かったと思っている。
この説明は動画撮影用のカメラを持っていない人には分かり難いと思う。

 「ひまわり畑」と大観覧車

大観覧車の手前に「ひまわり畑」が広がっている。
畑の広さは約3800㎡で、約4万本の「ひまわり」が植えられているそうだが、「そんなに多いかなー?」と感じる。

「ひまわり」は3種類が植えられているようで、手前が中型の「サンリッチ」、その次は小さな「ミニひまわり」で、これは駅からの通路に植えられていたものと同じだ。
一番奥に大輪の「ロシア」が植えられている。
やはりここが一番の人気のようで、ほとんどの人はここで写真を撮っている。

「ひまわり」と「大観覧車」

良い場所は写真を撮る人で混んでいるので、私は大輪の「ロシア」の畑の細い道を進んで行った。花は私の背より高く、両側から「ひまわり」が迫って来る。
この細い道に入って来る人は滅多にいないので、ゆっくりと写真を撮れる。

ミニ三脚を手に持って、タイマーを使って自撮り写真を撮ったが、後で見たら「ひまわりとジジイ」だった。
陽当たりが関係しているのか、細道より表通りの方が立派な「ひまわり」が多かった。

「ひまわり畑」の中を進む。

「ひまわり畑」に来ている人を見ていると、みんな同じ行動をとっている。
それは「ひまわりと自分」である。私のように「ひまわり」だけを撮っている人は少ない。
この日くらいが、「ひまわり」の花の最盛期のように感じた。

少しだが花弁が落ちてしまっているもの、これから咲く蕾も見える。
「ひまわり」の花はみんな同じように太陽の方を向いているので、観覧車を入れると少し逆光になってしまう。自然相手の写真は、なかなか難しい。

 大きな「ひまわり」の花

暑くて堪らないので、大観覧車に乗ることにした。
この観覧車はありがたいことにクーラーが入っているので、暑さを逃れて涼むことが出来るのである。一般は800円と少し高いので、乗る人も少ない。

それともクーラーが入っているのを知らないのかもしれない。
私はシニア割引きの400円で、17分のクーラーの旅を楽しんだ。

観覧車の窓からは、「東京ディズニーランド」、「東京ゲートブリッジ」、「スカイツリー」、「都内のビル群」などが見える。
左下には東京オリンピックの時に使われた「カヌー・スラローム競技場」が見える。
運が良いと、練習風景も見える時がある。

「大観覧車」の中からの光景

(おまけの話)【ひまわり畑の動物たち】
「ひまわり」の写真を撮っていたら、「クマバチ」が飛んで来た。
ミツバチと違いかなり大きいので刺されたら大変と思う一方、撮影のチャンスとも思った。クマバチが良い構図にならないかと思っていたが、なかなかそうはいかない。

数枚の写真を撮ったが、一眼レフカメラではないのでズームがあまり効かない。家に帰ってから「クマバチ」で検索したら、次のように出ていた。
『クマバチは滅多に刺さず、人が近付いても多くは威嚇飛行だけで実際に刺すことは無い少ない温厚なハチです』。

  「クマバチ」

「ひまわり畑」には立入禁止の場所もある。
そこにはロープが張られていて、分かるようになっている。
景色に紛れ込んでいたが、よく見たらロープの上にトンボが止まっていた。

これはシオカラトンボである。トンボは警戒心が強いので、近付くと逃げてしまう。
静かに近付き、ズームで撮れる距離まで行ってシャッターを押した。
その瞬間にトンボは飛び去ってしまった。「秋が近付いたなー」と感じた一瞬だった。

「シオカラトンボ」

この辺りにはカラスと野バトが多くいる。
そろそろ帰ろうと思い、最後の撮影をするために大きな「ひまわり」を探していた。
すると大きな「ひまわり」の上に、野バトが休んでいるのが見えた。

野バトの重みで「ひまわりの花」は下を向いていた。
これも写真に撮ろうとカメラを向けた瞬間に、野バトは私に気が付いて飛び去って行った。モニターを見たら、飛び去る野バトの後ろ姿が写っていた。

「野バト」が「ひまわり」から飛び去った。

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伊達季節移住のススメ

心の伊達市民 第一号

北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

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コメント(2件)

  • プール仲間のおばちゃんから昨年ひまわりの苗をもらい、見事に?花を咲かせた。その種を採って冬の間乾燥させて春になって庭に蒔いた。暫くして一斉に芽が出て苗となった。間引きをして元気な苗だけ残したが、そこからが長く、未だに花が咲かない??? どうした???

  • 小学校の子供たちの描く絵の人気第一番は、春のチューリップ、夏のひまわりでした。

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