【PHP問題1】
ホームページ作成のプログラム言語を提供しているPHPに、重大な欠陥が見付かったという報道があった。それにより、現在までに世界中が大混乱を起こしている。
私はこのような技術には明るくないので調べてみたら、次のように出ていた。
『ウェブサイトのインターネット上のシステムを作るために使われるプログラミング言語』。これと私との関係がよく分からないので、「むしゃなび編集部」にメールで問い合わせてみた。
すると次のような回答があった。『むしゃなびでもPHPを使用しておりますが、修正済みのものを使用しておりますので、今回報告された欠陥での問題はございません』。
さすがー! 大企業より凄い「むしゃなび」!!

【PHP問題2】
問題は広がっているようで、私の住む中央区もその対策の為にHPの一部を一時閉鎖した。企業にとっては大問題で、個人情報の漏洩で、とりあえず下記のように見舞金を発表した会社もある。
「ソフトバンク」・・・ ・ 452万件×500円=22億60.000.000円
「ベネッセ」 ・・・ 3504万件×500円=175億20.000.000円
「パーク24」 ・・・ 146万件×3000円=43億80.000.000円
「GMO」 ・・ 2万6739件×5000円=1憶33695000円(犯人の要求には応じない)
「佐川急便」 ・・・5323万件 発表なし
今後の問題としては、漏洩した個人情報をどのように悪用されるかである。
たった500円くらいで済む話ではないと思う。すでにパーク24では集団訴訟の準備が進んでいるようだ。

【PHP問題3】
以前から詐欺メールが送られて来ていたが、最近になって増えて来たのもPHPに関係ありそうだ。そこで私が今回の問題で個人的に関係がありそうなものを調べてみた。
1、楽天カード
ネットで調べたところ次のように出ていた。『楽天会員情報管理の画面において、クレジットカード情報は閲覧できない仕組みとなっているため、不正なログインが行われた場合でも第三者にクレジットカード情報が知られることはありません』。
2,ネット銀行
HPには「詐欺メールに注意」とは出ているが、取引は個別に与えられた現物の「ワンタイム・パスワード器」で行うので、漏洩しても預金を引き出すことは出来ないだろう。
3,証券会社
大した金額ではないが、証券口座に株式がある。
この問題が発生する前から「パスキー」を登録してあるし、今回はさらにセキュリティの為に「売買の一時停止」の手続きをした。
だから私の口座の株式は私でさえ売却は出来ないはずだ。
「売買の一時停止」の解除は登録してある電話番号だけである。

【表彰状】
私の長い人生で「表彰状」を頂いた記憶はほとんど無い。
ところが最近になり、大きな封筒の郵便で「表彰状」が届いたので驚いた。
中を開けてみたら、お茶の「伊藤園」からのものだった。
私は忘れていたが、かなり前に「おーいお茶 新俳句大賞」に応募した俳句が入選したのであった。その作品は『手袋を 忘れた店で またランチ」で、おまけのような佳作だった。
これは友人と池袋で食事をした時に、店に手袋を忘れて来てしまった時のことを俳句にした。でも佳作は表彰状の他に賞品は無く、私は『「おーいお茶」を10本くらいくれてもいいのに』と思った。

【金食い虫】
家というものは「買うか?」、「借りるか?」という問題が難しい。
借りている場合は設備に不具合が出れば、大家に言って直してもらえばいい。
しかし家を所有していると、全て自分のお金で直すか買い替える必要がある。
ここへ住んで15年も経つと、色々と不具合が出て来る。
この1年だけでも「床暖房・エアコン」、「電気のLED化」、そして今は「エコキュート」の入れ替えである。3件で140万円も掛かったと嘆いて、Yさんにこのことを話した。
彼は一戸建てに住んでいるが、最近のことだが家の外壁の塗装が500万円だと言う。
そこで彼は息子に『今はやらない。私が死んでから、やってくれ』と話したそうだ。

(おまけの話)【雨が降る】
今年の10月はほとんど「秋晴れの日」が無かったように感じている。
台風は31号まで発生し、異常気象が続いている。そんな中でも私は毎日、傘をさして出掛けて行く。雨はそんなに嫌ではないが、靴の中が濡れるのが嫌だ。
マンションの友人のお勧めで「ワークマン」の調理場用の靴を買ったが、それでも少し濡れる。濡れた靴下を履き替えるために、新橋の「AOYAMA」で特売の3足1100円の靴下を買った。

「雨」というと「雨に歩けば」というアメリカの曲が頭に浮かんで来る。
原題は「Just Walkin’in the Rain」で、1956年にジョニー・レイが歌ってヒットした。
改めて歌詞を調べたら「Just walking in the rain Getting soaking wet Torring my heart By trying to forget」だった。
もう1つは「雨に唄えば」で原題は「Singin’in the Rain」である。1952年のミュージカル映画「雨に唄えば」の中で、ジーン・ケリーが雨の中で歌い踊る場面を思い出す。
日本には大人向きの有名な雨の歌はあるかもしれないが、私が知らないので私にとっては「童謡」である。
(曲名)「あめふり」、(作詞)北原白秋、(作曲)中山晋平。
『あめあめ ふれふれ かあさんが じゃのめで おむかえ うれしいな ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン』

図書館で本を借り出してから、都バスで「銀座」に出た。相変わらず外国人観光客がいっぱいいる。どうも欧米人は「折り畳み傘」を持つ習慣が無いようで、コンビニで買ったビニール傘か、ビニール合羽で、中には何もしない人さえいて驚く。
外国では「雨が降らない」ということは無いのだから、日本旅行に来る時くらい折り畳み傘を持参すべきと思う。しかも寒いのに半袖シャツに、ショートパンツ姿で歩いている。
そんな姿を見るだけで気分が良くないので、旅行者でも「郷に入れば郷に従え」であって欲しい。

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