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飛騨高山の旅 (1)

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ブログ閉鎖中の話題(2016年10月6日)
私の姉は岐阜県高山の人と結婚している。
今は亭主も年なので、引退して悠々自適の生活をしている。
高山の実家の両親は既に亡くなっていて、古い家を壊してモダンな感じの家に建て直し、今は別荘代わりに使っている。

新装なったJR高山駅。

最近のことだが彼と四谷でお茶をした時に、「高山に一緒に行こう」という話になった。そして10月5日に2人で高山に向かった。台風18号が進路を変えて、中部地方を横切るような予報が出ていたので心配した。
しかし幸いに昼間は雨も風も大したことにはならなかった。

改札口を出ると、広い通路の両側に高山祭で使う山車の部品が壁に飾られている。

名古屋から高山本線に乗り換えて、2時間20分で高山に着く。
久し振りに来た高山は駅舎が改築されていて、モダンな造りになっていた。
駅に降りて来る観光客の半分以上は外国人である。あまりの人数の多さに驚いた。

山車のカットモデル。

駅から歩いて5分で義兄の家に着く。
旅支度を解いてから、近くの日本蕎麦屋に行く。
ここは美味しかったが、値段は観光地価格で高い。
店には白人夫婦が来ていた。
なんだかよく分からないで店に入ったらしく、メニューも英語版が無いので戸惑っている。

私達が行った日本蕎麦屋

蕎麦に付いて説明したら、彼らは「蕎麦抜きのてんぷら蕎麦」を注文した。
なんだか変なことになって来た。
いつまでも変な外国人の相手も出来ないので、家に戻り車で義兄の所有の山に行く。
4000坪の山を彼は果樹園にすることを目指して、色々な実のなる木を植えてある。

高山の木(朴葉・ほおば)・・・この葉に味噌を塗って火であぶると美味しい。

栗がちょうど収穫の時期なので、手袋、イガ剥き棒、袋を用意して行った。
ところが既に誰かに先を越されたらしく、残っていたのは虫食いが多く、バケツに2杯と 思っていたのに、その5分の1くらいしか拾えなかった。

少し残っていた山栗。

帰り道に地元のスーパー「サトウ」に寄って、地元の名産の食品をかなり買う。
そして拾った栗と一緒に宅急便で東京の自宅に送った。
その後に温泉に行き、夕食は近くの中華の客家料理を食べに行く。

ここは観光コースから外れた場所なのに、白人の観光客が2組も来ていた。
高山はもはや、どこもかしこも外国人に占領されしまっている。
せっかくユックリしに来たのに、あと6日間、外国人と過ごすのかと思うと気が重い。

町を離れるとススキの穂が美しい。秋は近い。
 

(おまけの話)
高山はどこへ行っても外国人だらけである。
夕方から近くのホテルの最上階にある温泉に、入浴の為に出掛けて行った。
高山に家を持っている義兄は割引券を持っていて、1300円のところが850円で済んだ。
フロントでタオルをもらって、6階の大浴場に向かう。

高山駅前は外国人だらけ。

大浴場でお湯に浸かっていたら、変な外国人が目についた。 洗い場で水泳パンツを履いて体を洗っている。 そして、やおらその水泳パンツを脱いだと思ったら、私のいる浴槽に入って来た。 「入浴は裸で!」という日本のマナーは知っているようだ。

蕎麦屋に入る白人のねえちゃん達。

その時、ドアを開けて大柄な外国人が入って来た。こちらも白人である。 腰にはテレビで芸能人がやっているように、バスタオルを巻いている。 「どうするのかな?」と見ていたら、浴槽の淵でバスタオルを取ってお湯に入って来た。 どちらも浴槽には裸で入って来たが、なにか上手く言えないが、違和感を覚えた。

高山本線の車窓から。 

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伊達季節移住のススメ

心の伊達市民 第一号

北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

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コメント(1件)

  • 外人のする事は意味不明であるが、私たちが外国へ行っても同じような意味不明のことをしているのだろう。蕎麦屋のオヤジさんの驚く顔を見てみたいです。

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