【地下鉄の広告】
京急と相互乗り入れをしている地下鉄「浅草線」に乗ったら変な広告が目に付いた。
「京急 交通広告 募集」と書いてあり、要は広告の空きスペースに広告で広告募集をしているのであった。広告を募集している「広告」というのが、とても可笑しかった。
最近は広告の出し手が減ったのか、空いたままになっていることも多い。
時代は変り、広告はインターネットの時代のようだ。
私でさえ、地下鉄の広告を見ることは滅多に無いのだから・・・。

【新規開店】(CRISP SALAD WORKS)
汐留で贔屓にしていたソフトクリームの「YATSUDOKI」が撤退した後に、なかなか次が決らないようだった。しばらく空きのままだった場所に、「CRISP SALAD WORKS」という店が開店していた。
店の前に置かれたメニューを見たら、おすすめメニューが出ていた。
「クラシック・チキンシーザー」、「クラシック・チキンコブ」、「ローストポテト・シーザー」、「スィートファーム」が出ていて、値段は1098円から1478円だった。
値段も高いが、私はあまり食べたいとは思わない。
隣は私の行き付けの「うどん屋」であり、500円~900円くらいだ。
果たして、この店はやっていけるだろうか?

【新規開店】
一般客を相手の商売は難しいようで、見慣れた店が無くなっているのをよく見掛ける。
「豊洲ららぽーと」の一角にあったスーパーマーケット「アオキ」は、2025年10月に閉店になった。儲かっていれば閉店はしないはずなので、「高級路線」のスーパーは最近のインフレでは価格を抑えての営業が無理になったのではないかと思う。
しばらく空き店舗になっていたが、2026年9月になり跡地にスーパー「sanwa」が開店した。折り込み広告で見ると、「安売り店」のようだ。9月11日の開店初日に買うものは無かったが、様子を見に行った。
すると初日の大安売りを狙って来た人達で、大変な混雑ぶりだった。
私は店内に入ることも出来ずに、外から見ただけで帰って来た。

【アートなガード下】
都バスで東京駅丸の内行きに乗ると、銀座4丁目の次は「有楽町駅」である。
その停留所の少し手前で、JR山手線のガードの下を通過する。
バスに乗っていると気が付かないが、歩いていると気が付く。
なんということもない光景のようだが、私から見ると「アートだ!」となる。
この道路が中央区と千代田区の境界線になっているので、フォトコンテストに応募するとしたら、どちらの区になるのだろう?
写真展に出す時に「どちらか?」が気になるので、千代田区役所にメールで問い合わせてみた。すると道路の担当者からメールが届き、『ガード下の道路は千代田区です』とあった。

【タダより安いものはない】
諺にあるのだが、『タダより安いものはない』か、『タダより高いものはない』か分からなくなった。最近だけでも「タダ」で行ったのは「世界合唱コンクール」、「浅草寺文化講座」、「東京工芸大学公開講座」、「浅草寺福祉会館のハープ演奏」、「宝くじドリーム館のマリンバ・コンサート」、「本願寺のパイプオルガン」、「各種見本市」、「HERMES 映画」など上げたらたくさんある。
9月のエルメスの映画は「リオの男」だった。ジャン・ポール・ベルモント主演の1964年の映画だった。「HERMES]はフランス映画を上映するのだが、今回の映画は古過ぎた。
110分は退屈してしまい、「タダより高いものはない」だった。

(おまけの話)【20周年記念(日本版)】
8月にホーチミン市(ベトナム)でESUHAI社の創立20周年記念行事があり私も誘われたが、もう海外旅行は行かないつもりだったのでパスポートも書き換えていない。
年齢的もベトナムまで行くのは無理なので、今回は祝辞を送っておいた。
9月に入り中頃になって、日本支社長のS女史から電話があった。
『社長が来日して20周年を記念して、東京で社員たちと食事会をするのでご夫婦で参加しませんか?』。
そこでこれは断れないので、午後6時過ぎに夫婦で大手町の事務所に行った。

事務所に集まった後に、近くのレストランでパーティが開かれた。
参加者は30名ほどで、招待客は我々夫婦の他に2組の夫婦が来ていた。
1人はよく知っている人で、以前はESUHAI東京事務所で長く経理の仕事をしていた人だ。
もう1人は初めて会ったが、ソン社長の話では彼が学生時代にアルバイトでベトナム語を教えていた人だそうだ。パーティはソン社長の少し長めの挨拶に続き、突然、私に指名があり「乾杯」となった。
会社の発展と共に知らない社員が増えたので、乾杯の前に少しソン社長との出会いや、その後の話をした。

乾杯をするのにジュースも変なので、ノン」アルコールビールを頼んでそれで乾杯した。
出された料理はよく分からないが、アメリカ料理のようでもある。
ソン社長の奥さん、長女、次女、社長の家でお手伝いをしているYさんにも久し振りに会えて良かった。
パーティは盛り上がり3時間近くも続いて、やっとお開きとなった。
帰りのタクシーで女房と話したのだが、『ベトナム人ばかりのパーティで、全員が日本語で話し合っているのも不思議なものだ』と。
片言の日本語の社員はいない。みんな立派な日本語を話す。
「日本語は難しい」と言われて来たが、そうでもないらしい。

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北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。
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[SANWA]の看板をみてこれは三多摩が誇るスーパーだよー!!
東京都西南部と神奈川県全域に「超ドミナント戦略」を展開する「スーパー三和」である。新しい街・豊洲に進出するとは驚いた。是非とも頑張ってもらいたい。
20年もの間、会社を維持し、拡張しているソン社長は大したものだと思います。日本支社30人ほど全員が立派な日本語を話せるとは、皆さんよほどの努力をされたのでしょう。Hさんもヴェトナムへ大きな貢献をされましたね。