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日本の不思議なB級グルメ

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ブログ閉鎖中の話題(2016年9月9日)
少し涼しくなって来たが、外国人観光客が途切れなく日本にやって来ている。
中国の不況にも拘わらず、相変わらず大勢の中国人観光客が日本へやって来ている。
昨年は2000万人弱の外国人が日本へ来たようで、政府は2020年のオリンピックの年には4000万人という目標を立てている。

(今回の写真は1年ほど前に女房と子供がパリ旅行で食べたと言っていたA級グルメです。 私の代理で私の彫ったお地蔵さまが参加した。)

昔は外国人と言えば金持ちだったが、最近はごく普通の人達が日本へ来ているようだ。
中国人は相変わらず買い物をしていて、特に彼らは本物の日本製品を買う目的で来ている。 でもあまり彼らを批判出来ないのは、我々日本人も40年前には農協の団体さんがヨーロッパで同じことをしていたしなー。

欧米人は日本の普通の文化や庶民の生活に触れたくて来ているので、買い物はしない。
それもあまり難しい文化ではなく、食べ物で言えばB級グルメのようなものである。
可笑しなことに、外国人にラーメン好きも増えている。

しかし日本食となっているラーメンのルーツは中華料理である。
意外と知られていないのが中華料理の回転テーブルが日本人の発明で、それが本家に逆輸入されたという事実である。

中華料理の「天津麺」も私は現地で確認したが、天津市には無かった。
これらは日本人が考え出して命名したのであるから、本家に行って注文しては駄目だ。

スパゲッティも可笑しい。
イタリアのナポリには、「ナポリタン」というスパゲッティ料理は無いという。

「あんぱん」と「カレーパン」も日本人の発明で、西洋から入って来たパンに「あんこ」を入れるアイディアを思い付いた木村屋の先代は偉い。
私はインドに行ったことがあるが、カレーパンは無かった。
揚げパンでは「あんドーナツ」も美味しいが、太るので控えている。

日本風の焼肉も昔は韓国には無く、肉を細かくしてジンギスカン鍋のような上で焼くブルコギが主流であったが、在日韓国人が日本風を本国に広めた。

でも、寿司だろうが柔道だろうが桜だろうが、なんでも朝鮮がルーツと言い張る韓国人のことだから、これは認めたくないだろうと思う。 

これを世界の人達は皮肉って「ウリジナル」と呼ぶ。
「ウリ」は「我々」という意味で、韓国語の「ウリ」と「オリジナル」を合わせたものである。

(おまけの話)
ある日のことだが、家族で新丸ビルにある高級中華料理店の「四川豆花飯荘」に行った。
茶芸師もいるほどの店なので、引退オヤジがあまり行くような普通の店ではない。
今回は珍しく子供の奢りである。子供にご馳走になるというのも悪くないが、「もうそういう年になったかー」と少々寂しくもある。

四川料理というものはかなり辛いものばかりで、麻婆豆腐が代表料理である。
分厚い立派なメニューを見ると、かなり値段が高いので少し気が引ける。
今回は子供がお金を払うので、メニューの中から遠慮気味に一番安いコース料理を選ぶ。次々と小皿に出て来る料理はみんな美味しい。

食事が終り支払いとなった。
この店では出口のキャッシャーではなく、自分の席で支払いをする。
美人の女性が勘定書きを持って我々の席に来た。
そして伝票を女房と子供の間に置いたのである。

これには驚いた。今までは、どこの店でも常に伝票は私のところに持って来ていた。
ところが、この店では私のところに持って来ないのである。
高級店のマネージャーから見ると、私はお金を払うような顔や態度をしていないのだろう。もう世間ではジジイの出番は無いのかと思うと、なんだか寂しくなって来た。

モン・サン・ミッシェル修道院へ向かう馬車の上から。



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伊達季節移住のススメ

心の伊達市民 第一号

北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

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コメント(1件)

  • 言われて見れば、家族で食事をして支払いの際に「請求書」を持ってきたウエイターが息子や娘の処へ置くことが増えてきた。以前には当然の様に私の席に置いて行ったが、最近は違う。ありがたい事である??

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