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小さな話(155)

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【小さな話】
「小さな話」ばかり投稿していると、本当に自分が小さな者になって行くような気がする。
「食事の量も(小)」、「体重も減り」、「背も縮んだ」、「睡眠時間も少ない」、「出掛ける場所も近く」、「シニア料金で半額」、「安いものが好き」、「友達も少なくなって来た」、数え上げてみたら「小」ばかりになった。

もう十分に生きたし、「やりたいこともやった」、「食べたいものも食べた」、「世界の行きたいところも行った」、もう特に「希望は無い」。全てが段々と小さくなり、そして静かに去って行くのが今の私の希望である。

私の子供の頃には、いまの私の年齢の人はほとんどいなかった。
高齢者にはあの時代の方が良かったのかも?

影の薄くなった私

【アイスキャンデー】
酷暑になると、アイスクリームは食べたくなくなる。
やはり「アイスキャンデー」の方がサッパリして、体が冷えて良いような気がしている。
我が家に買い置きしてあるのが、井村屋の「あずきバー」と赤城乳業の「ガリガリ君」である。

どちらも安い。スーパーでは「あずきバー」は6本入りの箱が450円で、「ガリガリ君」は7本入り454円だが、特売では更に30%以上も安い。
外から戻った時に「ガリガリ君・梨」を食べ、夕食後に「あずきバー」を食べる。

それでも125円にしかならないのだから、私は安上がりな男になったものだ。
最近になり見付けたのが「ガリガリ君・パイン味」で、これは少し高くコンビニでは1本194円であるが、それでも安い。 

 「あずきバー」と「ガリガリ君」

【見上げると青空】
マンションの裏から出て、「HARUMI FLAG」のスーパーのサミットに買い物に行った。
いつも転ばぬように下を見て歩いているが、広い場所に出たので空を見上げた。
すると素晴らしい青空が広がっていた。もう秋の空のような感じがした。

快晴よりも雲があった方が、空の青が白い雲との対比でよく分かるし美しい。
久し振りに深呼吸をして英気を養ったが、でも気温は高く暑かった。

突然「東京には空はない」という言葉を、どこかで見たような気がしてネットで調べてみた。すると高村光太郎の詩集「智恵子抄」に、「都会に空は無い」という有名な詩句があった。

 「秋の空」

【単語作成ゲーム】
1年くらい前からスマホで、単語作成ゲーム「スペリングビー」を楽しんでいる。
六角形の中心に必ず使わなければならない一文字があり、それをどこかに使って単語を発見するゲームである。単純なゲームだが、「脳トレ」に最適で、毎日必ず挑戦している。

最小の文字数は3文字からで、4文字、5文字、6文字で、7文字全てを使って回答が出来た時は嬉しくなる。全てに答えられる日は8割程度だが、答えを見て「これは無理だ」という初めて知る単語も多い。なにしろ「ボケ」が怖いので、こんな小さなことでも脳の為に努力している。

今回の単語は19個あり、全部の文字を使った7文字の答えはこのブログの最後にあります。

今回の問題は「ね・ょ・し・せ・う・ん・い」を使った単語を探す。 
   

【足がつる】
寝ていて時のことだが、朝方に「足がつる」ことが時々ある。
「足がつる」と痛くて飛び起きる。そしてベッドに両手をついてつま先を伸ばすようにする。その後に湿布薬のテープを貼ってからベッドに戻るが、もう朝まで眠れない。

ネットで原因を探すと「水分とミネラルの不足」と出ているが、水はポットに入れてベッドの頭のところに置いてある。昔は「足がつると心臓麻痺が起きる」という説があったような気がするが、いまはこの説は出ていない。

私の足がつるのは、必ず寝ている時にベッドで「伸び」をした時に限っている。
だからなるべく伸びはしないようにしているのだが、忘れて伸びをしてしまい「足がつる」原因を作ってしまう。

ブログのために貼ったテープが分かるように赤で「テープ」と書いた。

(おまけの話)【ベトナム・コーヒー】
ESUHAI創立20周年記念パーティの時の、Nさんの写真がfacebookに載っていた。
相変わらず若いし、スタイルが良い。でも彼女には大学生の息子がいるのだから、そんなに若くないはずだ。そこで私は彼女にメールを送信し、『いつまでも若くてスタイルが良い』と褒めてあげた。

すると返信があり、『20周年記念の写真を褒めてくださって、ありがとうございます。いつまでも若々しく楽しく過ごす秘訣は、やはり仕事を続けることなのかもしれませんね。「労働は光栄である(働くことは尊い)」という、ホー・チ・ミン主席の言葉のとおりだと思います。』と書いて来た。

彼女はこんな上手な日本語が書けないはずなので、ベトナム語で書いてGoogle で翻訳したのだろう。それにしても「ホー・チ・ミン」が出て来たのには驚いた。
ベトナムは共産主義の国だったと、彼女のメールでいまさらながら思い出した。

ESUHAI創立20周年記念パーティでのNさん。

1年ほど前には彼女の息子が、その前年には本人が東京に来て、私の住むマンションのゲストルームに泊まったことがある。彼女の御主人は貿易会社を経営していて、コーヒー豆も扱っているベトナムでは豊かな方の家庭である。

ベトナムはあまり知られていないが、コーヒー豆の生産量でブラジルに次いで世界第2位である。そんな関係から、『8月にESUHAIからハーさんという名の社員が日本に行くので、彼女にコーヒー豆を託すので東京事務所に引き取りに行って下さい』と知らせて来た。以前にもプレゼントされたことがあるが、お返しの品で苦労するので困る。

ハーさんからは連絡が無く、『どうしただろー?』と思いNさんに連絡したら、私に『ハーさんの電話番号を知らせるのを忘れていた』とメールが届いた。私にもそんなこともあるから、まあいいか。

「ESUHAI JAPAN の社員」(3人が留守だった)

そしてハーさんに電話をして、東京事務所にコーヒー豆を引き取りに行った。
都バスが東京駅丸の内南口に着いたら無料シャトルバスが見えたので、サンケイビルまで乗った。事務所は小さなビルだが3フロアも借りていて、社員も14人に増えていた。

私の知っている子も多く、また忘れている子もいて悲しそうだった。
申し訳ないが高齢になり忘れることが多くなったし、名前は全然、覚えられない。

ハーさんには初めて会ったが、彼女が預かって来たベトナムコーヒーの豆は2キロもあった。全員で記念撮影をしてから、ハーさんと少し話をしてから事務所を出た。

「ベトナムのコーヒー豆」(2キロ)

*「スペリングビー」の7文字の答え「青少年」

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伊達季節移住のススメ

心の伊達市民 第一号

北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

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コメント(2件)

  • 芍薬甘草湯No68は、筋肉がけいれんして痛む方に・・・という漢方薬があります。水中で足を冷やすとつることがあるので、これは必需品。私は愛用?して毎日必ず飲んでます。即効性もあるのでお勧めです。

  • ESUHAI 会社は成長した企業になったのですね。東京事務所にも15人ほどの社員がいる様子。ヴェトナムの本社も大きいですしね。
    日本が経済的にも文化的にも魅力に溢れた国であり続けて、この会社が需要を満たし、安定した収益がある事を願います。

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