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ステーキと銀座散策

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ブログ閉鎖中の話題(2015年7月25日)
私の一番親しい友人達は、中学・高校時代を一緒に過ごした仲間達である。
少し前までは私もそうだったが、彼らは東京とは言っても多摩地方の育ちである。
東京とか銀座という言葉や場所には、いくばくかの憧れや劣等感を持っていたようだ。

銀座4丁目の和光のショーウィンドー前で待ち合わせした。

私は既に4年も中央区に住んでいるのだから、もういっぱしの都会人である。
そんな都会人の私が多摩地方の友人達のために、「ステーキランチと銀座散策」という企画を立てた。今回の目玉は名店「BLT」の1900円のステーキランチである。

スーツケースの安売り店。1つ・・・5400円は安い。

この企画の案内をメールで出したら、7人の参加希望があった。
その中で塗装会社会長のSさんが「急に都合が悪くなった」と電話して来た。
仕方ないので、私はいつもはあまり参加をしないMさんに電話をして参加を促した。

彼は若い頃は演歌歌手で、我々の間ではあだ名を「キューピー」と言う。
Mさんは気持ち良く、「午後2時までなら・・・」と参加を承諾してくれた。

ラオックスは中国人観光客ばかり。

連日の太陽が照りつける気温35度の日が、この日だけは曇り空になった。
銀座4丁目角の和光のショーウィンドー前で、7人が集合した。
先ずはテレビなどで中国人の爆買いを知った友人達に、実際に起きている現場を見せるのが目的である。

銀座でたった1軒の公衆浴場「金春湯」

銀座通りを新橋方面に進むと、右側にカバン屋がある。
相変わらず中国人観光客達がお土産を入れるスーツケースを群がって買っているが、5400円と驚くほどの安さだから、きっと中国製だろう。
その先の左側に中国人御用達の免税店「ラオックス」があるので、みんなで入ってみる。

最中の名店「空也」。この店は最中だけでビルを建てた。

Y君はなぜか、ラオックスで「しゃもじ」を2つ買ったので私は驚いた。
それをキャッシャーに持って行ったら、店員に中国語で何か言われた。
当然である。この店に入ったり、まして買い物をする日本人はいないのだから・・・。
その後も銀座の裏通りをブラブラしながら、今回の目的のステーキ店「BLT」に行く。

BLTのアンガーステーキ・ランチ・・・・(1900円+税)

私の予想通りに、格安のステーキランチにみんなは満足をしてくれた。
その後、「野田岩」、「すきやばし次郎」を外から見て、「銀座珈琲」で休む。
忙しい2人とはここで別れて、残りの5人は更に銀座散策に進んで行く。

「アップルストア」、曲がりくねった「デビアス・ビル」、「POLA」で開催中の希少植物展、金の地金の「TANAKA」、銀座で一番古い「奥野ビル」」などの体験をした。
今回は「ディープ銀座」とは行かなかったが、まあまあ私の案内で満足してもらえた。

「銀座珈琲」でしばらく休む。(コーヒー/700円)

(おまけの話)
美味しいものを食べた話の後に、かなり変な話を書く。
7月22日の早朝に不忍池に蓮の花を撮影に行った時に、上野で朝食を食べた。
この辺りで、午前6時30分頃に開いている店は殆ど無い。

アップル・ストアは中国人客ばかり。「Apple watch」 に中国人が群がっていた。

やっと見付けたのは、牛丼チェーン店の「松屋」だった。
入り口の自動販売機で朝食メニューから「ソーセージ・エッグ朝食」を選ぶ。
値段は400円だった。一番高いメニューでも、朝食は450円である。
カウンター席に座り、出来上がるのを待つ。

金の店「TANAKA 」でお鐘(おりん)は700万円。

その時に私の隣の席に座った男がなんか臭う。
彼のチケットは360円の朝食セットで、出て来た食事を貪り食うと店を出て行った。
私が食事を終えて店を出ると、その男がいた。

店の前の道路で、仮設の自宅のダンボールを片付けている。
なんと彼はホームレスだったのである。私は知らずに、上野でホームレスと隣り合って朝食を食べていたのである。この話は女房にはしていない。怒られそうだから・・・・。

松屋の朝定食「ソーセージ・エッグ朝食」・・400円は安い。

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伊達季節移住のススメ

心の伊達市民 第一号

北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

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