【睡眠不足か?】
しばらく前からだと思うが、睡眠時間が短くなったのだが昼間も眠くないから不思議だ。
9時過ぎにベッドに入り、図書館で借りて来た本を1時間ほど読むと眠くなる。
そしてすぐ熟睡してしまうのだが、午前2時頃に目が覚めてしまうのでトイレに行く。
その後は眠れない。
我慢して寝ているが、午前4時半頃から携帯ラジオをイヤフォンで聞く。
5時までニッポン放送を聞いて、5時からは文化放送に切り替える。
月曜日と火曜日は海外在住の日本人女性が現地から登場して、その国の色々な事情を話してくれる。
週末はニッポン放送を聞く。日曜日には映画の紹介と招待券の応募があるが、1年以上も当ったことがない。ラジオは高齢者のお友達である。

【心の伊達市民】
今年も4月になり、伊達市から「心の伊達市民税」の請求が来た。
この制度は20年以上も前に、私が伊達市に滞在し始めた頃に、親しくなった伊達市職員のOさんがコテージに相談に来たことに始まる。
私が提案したのは『伊達市で生まれ育った人でも、県外に住んでいる人は多いはずだ。この人達に「心の伊達市民」になってもらい、市民税と称して支払額に応じた特産品を送ったらどうか?』というのが実現した制度である。
だから私は「第一号」で女房は「二号」であるが、女房は「二号」を嫌がっている。
毎年のことであるが、私は噴火湾で取れる「活ホタテ」を注文しているのだが、近年は「台風の影響」、今年は「貝毒」で特産品リストから外れてしまっているのが残念である。
仕方ないので、今年はジャガイモにした。

【男はつらいよ】
中央区は高齢者を大事にしてくれていて、区内に敬老館が4ヵ所もある。
我が家の近くは「いきいき勝どき敬老館」で、4月9日の午前中にシネマ上映会があった。
上映したのは「男はつらいよ 柴又慕情」なので、懐かしくなり見に行ったら7人しか来ていなかった。
主演は当然、渥美清だが、マドンナは吉永小百合で、なんと主題歌の作詞は昔の私のゴルフ仲間の「星野哲郎」だった。
この作品は1972年の公開だったので、もう54年も前の映画だった。
ストーリーは相変わらずだが、私の好きな柴又の町や、団子屋の「とらや」、柴又帝釈天が舞台である。映画を見て、久し振りに柴又に行きたくなった。

【新規の休憩場所】
汐留の私の休憩所だった「YATSUDOKI」が閉店してしまい、行く場所が無くなってしまった。ウロウロしながら探したら東銀座に「ナチュラル・ローソン」があり、奥にイートイン席があった。FREE WiFiも使えて、午前11時30分前か午後1時過ぎは空いていると分かったので、ここを休憩所に決めた。
ホットコーヒー(小)とロールケーキを買うと、348円で休憩が出来るので安上りである。
ロールケーキは一流店には少し負けている程度だが、コーヒーは悪くない。
私はコーヒーは紙コップでも、陶器でもどちらでも構わない。
ウンチクを言うほど、コーヒーに拘りがないのである。

【銀座に眼鏡店がオープン】
銀座4丁目に「J!NS」の大型店が開店したので、様子を見に行った。
場所のせいか店内は外国人だらけである。多分、眼鏡が自国よりかなり安いのだと思う。
現在はオープニング・セールを打ち出しているので、私は眼鏡を買おうとした。
しかしどこにも日本語が書いてない。眼鏡をかけて画面の前に立つと、「似合うかどうか?」を判定してくれる機械があった。
私は眼鏡をかけて機械の前に立つと、英語で「もっと下がって」などと指示される。
そしてOKとあり結果が表示されたら、「似合い度」が64%で、「他のフレームを試して下さい」と出た。気に入ったフレームだったのだが、機械には「駄目出し」されてしまったので店を出た。

「顔に似合うか?」のテスト機(J!NS 銀座店)(おまけの話)【東京ビッグサイトの展示会】
ブログのネタ切れになりそうだと、東京ビッグサイトの展示会に行ってネタを探す。
展示会は事前にネットで申し込みをして、自分で入場カードをプリントして持参する。
そして現地でプラスチックの首から掛けるカード入れをもらい、入場する。
申込の時にいつも困るのが、会社名、所属部署、役職の記入である。
私は「その他」があればそれにするが、無ければ個人商店にして申し込む。
今回の私は「FaW TOKYO」という「Fashion World TOKYO」に申し込んでおいた。

家の前から東京BRTに乗れば10分もしないで、「りんかい線」の「国際展示場前」に到着する。電車で来た人達の列に入り、東京ビッグサイトへ向かう。
通路の左側の植え込みには大量のチューリップが植えられていて、来る人達を出迎えているように感じる。
ほとんどの人が東京ビッグサイトへ向かって行く。彼等は展示会を見るサラリーマンのようだ。最近のサラリーマンはYシャツは着ているが、ネクタイをしている人は少ない。
ネクタイ業界は世界のIT長者がTシャツで登場するので、商売は壊滅的な打撃を受けているだろうと思う。

「FaW TOKYO」の会場は南館の1階と4階で開催され、約400社が出展している。
会場に入って初めて分かったのだが、多くの出展者はアジアの中小アパレル製造業だった。中国企業が一番多かったが、他にはバングラディシュ、ミャンマー、カンボジア、ネパール、などの国の零細企業が小さな小間を出していた。
日本企業と違うのは、出展者が積極的な売り込みをしていないことだ。これもお国柄かもしれない。似たような会社が小さな小間で連なるので、見る方も疲れる。
それに全然、ファッショナブルではない。
東館の方は「ファッション業界X最新IT」とか、「JAPAN DX Week」などの展示会があったが、私は疲れてしまい見に行かなかった。

小雨模様なので、昼飯には少し早いが「サイゼリア」に入った。
あまり食欲が無かったので、「ピザ」と「オニオングラタン・スープ」を注文した。
注文したと言っても、自分のスマホで席にあるQRコードを読み込んで注文し、食べ終れば自動精算機に自分のスマホをかざしてカードで支払う。
料理は配膳ロボットが運んで来る。かなりの省人化が進んでいるので、料金は700円とバカ安だった。帰りも東京BRTに乗ろうと「花の広場」を通ったら、フラワースタンドが綺麗なので、思わず動画撮影をした。
マンションに着いたら12時少し過ぎなので、家に帰るのは早過ぎるので3階のロビーで1時間ほど本を読んで休んだ。
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北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。
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中学生の時からメガネを愛用?している私は、これまでいくつのメガネを買ったのだろうか?
私がメガネを通してみる景色は何時も変わらずに鮮明であるが、メガネを通して見る私の姿はその都度変わっているはずである。その為にもメガネを購入する時はいつも店員さんに「このメガネは私に似合う??」と聞いてみる。店員さんは必ず「良くお似合いですよ!」と褒めてくれるが、似合ったためしが無い。 j!NSの機械が判定する「お似合い度」はよろしいですね。 今掛けているメガネを判定してもらいたい!