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街角ウォッチ(2)・・・5月の花

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現役の時は「花を愛でる」なんて考えてもいなかった。気持ちに余裕が無かったのである。5月になると新緑と共に、アチコチで花が咲いているのを見るようになる。
私の住むマンションは2棟建てで、中間の3階部分がガーデンになっている。

ガーデンには色々な木や花が植えられている。
その管理は日比谷花壇に依頼しているので、ほとんど毎日、社員が来て手入れをしている。今回はそのガーデンの花を写真に撮り、花の名前と花言葉を調べてみた。

「クリスマスローズ」

花の名前を決めたのはまあいいとして、「花言葉」は誰が決めたのだろう。
日本ではあまり花言葉は話題にならないようだが、私が知らないだけかもしれない。
最初に登場した「クリスマスローズ」は「追憶」、「私を忘れないで」、「慰め」、「中傷」などがあるようだが、1つの花で両極端の花言葉は変だ。

次の「サルビア・ミクロフィラ」の花言葉は「燃える思い」、「知恵」、「尊重」だそうだ。
その前に私はここで取り上げた花の名前は、1つも知らなかった。
写真に撮った後に、家で花の名前を「Google Lens」で調べたので、果たして正確かどうかは分からない。

「サルビア・ミクロフィラ」

「エニシダ」の花言葉は「謙遜」、「清潔」、「豊穣」、「卑下」などで、前向きな意味とネガティブの意味があるそうだ。
「清潔」と「卑下」には関係が無いと思うが、私は「花言葉は1つ」に制限すべきと感じた。

遠くから黄色い花を見た時に、「山吹かな?」と思った。
ガーデンを通って「HARUMI FLAG」や「晴海埠頭」に行けるので、そこに花が咲いていると嬉しいものだ。

「エニシダ」

花言葉を始めてしまったので、仕方ないので最後まで続ける。
「シラン」の花言葉は「あなたを忘れない」、「変らぬ愛」、「希望」など、別れや感謝、長く続くご縁を表す。しかしながら花が趣味の私ではないので、花だけではブログが埋まらない。「どうしよう?」と考えながら、この文を書いている。

「シラン」

「ビラカンサス」」の花言葉は「愛嬌」、「慈悲」、「燃ゆる思い」、「美しさはあなたの魅力」だそうだ。このビラカンサスは盛りをすぎたようで、ところどころに枯れた花が目立つ。

我が家の部屋にも花や小さな植木がある。
部屋に緑があるのは、気持ちが安らぐような気がする。小さな胡蝶蘭などは、マンションは暖かいせいか冬を越し、もう5年以上も花を咲かせている。

「ビラカンサス」

「エゴノキ」の花言葉は「壮大」、「清楚」、「優雅」があり、鈴なりに咲く白い花の姿から連想されたそうだ。部屋に置いてある高さが1.5メートルほどの植木だが、時々、2匹の猫が葉を食べている。その後には床に吐いている。

これは毛玉を吐くためだそうだが、場所を選ばないからかなり迷惑だ。
トイレの躾は特にしたことも無いのに、洗面所の猫専用トイレに行く。
もし吐くなら、猫トイレにして欲しいが、この躾は出来ない。 

 「エゴノキ」

「シャリンバイ」の花言葉は「そよ風の心」、「純愛」、「愛の告白」、「友情」など、白く清楚な花の姿から連想されたそうだ。
でも花の色は白くない。もしかしたら「Google Lens」が間違えたか?

最近はなんでもネットで調べれば分かる。
調べ物の時に特に「○○とは?」と、最後に「とは?」を付けるとAIが回答してくれる。
昔は百科事典などというものが各家庭にあったが、今ではその商売は無くなってしまっただろうか?

「シャリンバイ」

(おまけの話)
マンションの前には管理組合が管理している花壇がある。
そこは植栽委員会の守備範囲で、予算を与えられて花が好きな人達が手入れをしている。向いの道路沿いにも中央区の花壇があり、そこも管理組合の植栽委員会が代理で管理している。

毎週木曜日の朝には植栽委員と思われる女性たちが、手入れをしている姿を見る。
管理組合の費用で、趣味の植栽が出来る幸せである。
もしかしたら彼女達は庭付きの家から、マンションに引っ越して来た人達かもしれない。

 マンション敷地内の花壇

「オプスデージ」の花言葉は「円満な家庭」、「夫婦円満」、「明るい愛」だそうだ。
ここで私は疑問を持った。花言葉を決める組織が外国にあるのだろうか?
これを調べてみたら、ネットではなんでも出て来る。

『花言葉の起源は17世紀のオスマン帝国で行われていた「セラム」という風習にある。花や果物に特定の意味を持たせ、組み合わせ贈ることで言葉を使わずに気持ちを伝えていた。文字で直接伝えることが難しい時代に、花を通じて感情を表現する洗練された方法だった』。

「オプスデージ」

「ジギタリス」の別名は「キツネノテブクロ」である。
まあ分からなくもないが、なぜキツネなのかは不明だ。
花言葉は「不誠実」、「熱愛」だそうだが、これじゃ、まるで不倫だ。

この花を女性に送って「不倫をしましょう」と誘うのだろうか?
でもどこかで男性が女性にその花を渡す場面を見た人は、すぐに事情が分かってしまう。
この花は春だけ咲くのだから、1年に1回のチャンスなのだ。

 「ジギタリス」

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伊達季節移住のススメ

心の伊達市民 第一号

北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

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コメント(1件)

  • 6月の花といえば、「紫陽花」ということで園芸店へ行き鉢植えのアジサイを買ってきた。園芸店の店先には数多くのあじさいが並んでいる。その数は10種類以上であろうか?そこで思い出すのは「紫陽花」の花言葉という流れになる。いわずと知れた『青・紫の紫陽花:冷淡、無情、浮気、知的、神秘的、辛抱強い愛 、特に「辛抱強い愛」は、江戸時代の医師シーボルトと日本人女性お滝さんのエピソードに由来します。
    ピンクの紫陽花:元気な女性、強い愛情で母の日の贈り物に人気があります。』とAIは答ました。
    本日のブログの話題に追いつきましたのでお許しを!!!

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