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京橋と新橋を散策する

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中央区からのお知らせで、「中央区まちかど展示館」のVo.20が発刊されたことを知った。
今回は「銀座・京橋」の特集で、ネットからダウンロードもできる。
でも私は紙に書かれたものが好きなので、京橋の中央区観光情報センターにもらいに行った。銀座丁目で都バスを降りて、銀座通りをブラブラと歩き京橋まで行った。

 「京橋」交差点

銀座1丁目を通り越し高速道路の下を通過すると、もう京橋になる。
道路の両側には植え込みがあり、そこに赤い花が咲いていた。
京橋交差点をそのまま進めば日本橋で、左に曲がれば東京駅八重洲口に突き当たる。
右に曲がり、かなり先には隅田川がある。

京橋交差点近くの花壇

京橋交差点を渡り2軒目のビルは「京橋グラン」で、地下1階に「中央区観光情報センター」がある。そこで目的の「中央区まちかど展示館」という名の小冊子をもらう。
横のドアから出たら、大きなガラスケースの中に「北原コレクション」が見えた。

古いアメリカの色々な模型が並んでいる。そこに「毎時 24分 54分に4分間作動します」と表示があった。あと3分で動くと分かり、その場で待った。

すると時間になり7~8台の模型がゆっくりと動き出した。
4分間というのは意外に長く感じる。動画を何度か撮って、模型の停止でその場を離れた。

「京橋グラン」を出て、都営浅草線の「宝町」方面に歩いて行く。
すると右側に「国立映画アーカイブ」の建物がある。
ここは日本で唯一の国立映画専門機関で、映画の保存・研究・公開を通して、映画文化の振興をはかる拠点である。

この日は「再訪 日本映画ポスター芸術展」を開催中だったので、中に入って行った。
入場料は「一般 250円」だが、シニアは無料だった。
古い日本映画のポスターが展示してあったが、私でも見たことがないほど古い映画のポスターだった。

「映画ポスター展」(国立映画アーカイブ)

道路を反対側に渡り路地を入ると、「宝くじドリーム館」がある。
私は時々、ここで水曜日に行われる、音楽をメインとしたイベントを見に来ている。
この日は何もない日だったが7月のイベントは歌謡曲で、4人の歌手の名前が出ていた。

その中に「北原ミレイ」の名があったので、見に来ようと思った。
彼女の代表作は1975年に大ヒットした「石狩挽歌」である。舞台と客席の距離は2~3メートルと近いので、劇場にない迫力がある。
イベントを見に来て本人の歌う「石狩挽歌」を聞いて、仲間とのカラオケで歌おうと考えている。

 「宝くじドリーム館」の「クーちゃん」

「宝くじドリーム館」を出たら昼時になっていたので、ランチにする。
この辺りで昼時になったら、必ず行くのが「喜多方ラーメン」である。
平日は常にサラリーマンの行列が出来ているが、この日は土曜日だったのですぐに中に入れた。

お決まりの「喜多方ラーメン」を注文する。平日ではないので、サービスの小ライスは付かず890円だった。チャーシューが5枚も乗っているところと、値上げしていないところがエライ!

「喜多方ラーメン」

(おまけの話)
喜多方ラーメンを食べ終り、すぐ近くの地下への入口から都営浅草線の「宝町駅」に行く。辛いラーメンを食べた後なので、甘いものが欲しくなり「鯛焼き屋」に向かった。

新橋駅まで変な光景に出くわした。大きな盤と駒を使い将棋を指している人達が見えた。初めて見る光景なので、帰ってから調べてみた。

すると『青空大盤将棋大会は毎週土曜日の午後12時より、ニュー新橋ビルのSL広場側入口前で開催され、通常より大きな将棋盤と駒を使い対局するもの。参加料は無料で、どなたでもその場で申し込めば楽しめる催しです』とあった。
私は全く強くはないが、ルールは知っているのでしばらくその場で観戦した。

 新橋駅前の「将棋盤」

蒸気機関車前はTVのサラリーマンへのインタビューと、待ち合わせの場所として有名だ。だが、この酷暑では誰もいない。 みんな小さな木陰や新橋駅の日陰で待っている。

幟を持った2人の男性がやって来た。そこには「新橋こいち祭」と染められていた。
今年は第29回だそうで、ここを入れて3会場で23~24日に開催されるようだ。
この日は有楽町の床屋に行く予定なので、帰りに寄ってみようと思った。

蒸気機関車の横で「新橋こいち祭」の幟を準備する。

そろそろ家に帰ろうと思い、汐留の東京BRT乗り場へ向かった。
暑いので新橋駅から地下道へ降りて行くと、日テレ前でなにかイベントをやっていた。
看板に「ダブルインパクト2026」とあるが、なんだか全く分からない。

これを調べたら、7月20日に放送される「漫才&コントの日本一決定戦」の番組の広告だった。私は全く興味が無いので戻ろうとしたら、女性から大きなカンペを見せられた。

そこには「20歳以下」、「20歳以上」と書かれていたので、なんだか分からないままに「20歳以上」を指さした。すると彼女は「Asahi ZERO」のビールを私に手渡した。
アルコールに弱い私だが、冷やして夕食に家族で飲んだ。

 汐留で渡された「Asahi ZERO」

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伊達季節移住のススメ

心の伊達市民 第一号

北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

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1,606,451回

コメント(1件)

  • 「北原コレクション」の北原氏は、ガラクタ玩具の収集で財を成した。その審美眼と古いものへの拘りが「財を成す」とは?

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