【引き込まれ】
私は「都営地下鉄」に乗ることが多い。
家の近くだと「大江戸線」、新橋に行けば「大江戸線」と「浅草線」に乗れる。
大江戸線で「森下」まで行けば、「新宿線」に乗れるので、だいたいどこでもシルバーパスで行ける。
最近は高齢化したので、各車両の端のドアから乗って、シルバーシートに座るようになった。だから気が付かなかったが、ドアの内側の端に「引き込まれ」のイラストが縦に書かれている。
鞄や手荷物がドアが閉まるに、女性が上着の端を挟まれる絵に「私も引き込まれました」、熊の付いたキーホルダーの絵に「ぼくも・・・」とある。ユーモアがたっぷりで、思わず微笑んでしまった。

【老化現象のチェック】
寝ながらラジオを聞いていたら、「老化現象度」のチェックに付いて話していた。
それをメモに書き取り、翌日になってからやってみた。
1,目を開けたまま、20秒の片足立ち。
2,ペットボトルのキャップ開け。
3,歩行者用の青信号を時間内に渡る。
4,歩きながら話をする。
5,3つの言葉を聞いて、他の話題の後に言える。
幸いに私は全部、OKだった。
このテストは70歳を対象にしているようだったので、少し自信が持てた。

【歌舞伎の隈取】
晴海通りの築地で、銀座寄りの左側に「東劇ビル」がある。
この1階はオープンスペースとなっていて、私は時々、ここで休憩する。
正面には歌舞伎の「隈取り」の絵が飾ってある。
資料によると、「隈取り」というのは『歌舞伎の役柄や性格を色と線で示すために、顔に施す化粧法で、主に勇猛さ、超人的な力などを視覚的に表現する方法』である。
またここには「歌舞伎フレーム」という装置があり、自撮り写真の縁取りを歌舞伎のモチーフにすることが出来る。
主にインバウンド客のためのようだが、外国人をここで見掛けたことは無いのが残念だ。

【水槽のエアポンプ】
少し前に友人の1さんに誘われて、「メダカ」と「エビ」を買うのに付き合った。
その後、自宅に招かれて、水槽に入れたメダカとエビを見せてもらった。
しかし店で大量のメダカを見ていたので、自宅のわずか6匹のメダカでは寂しい感じがした。
これからIさんはそれを増やして、100匹以上にするようだ。
ところで淡水魚店で面白いものを見たので、ここで動画をお見せする。
それは「水槽のエアポンプ」で、水槽の中に4台のポンプがあり、それが口を開けて空気を送り出している。それがなんとも可笑しくて、いつまでも見ていたかったので動画撮影をした。
(おまけの話)【動画編集】
ブログに動画を使うようになり段々と欲が出て来て、たまに編集がしたくなる時がある。
有料ソフトを買うほどには使わないので、フリーソフトを探したら沢山あった。
その中から「Wondershare Filmora」を選び、無料版をインストールした。
写真の編集は簡単なので同じように考えていたら、それが大間違いだった。
インストールしたはいいが、どうやっていいのか全く分からない。
2~3ヵ月前から心が平静の時に、ソフトを起動してやってみているが全くダメだ。

その内に少しずつ分かって来たが、まだほとんどダメだった。
そこで「Wondershare Filmora 取扱い説明 YOUTUBE」で検索したら、これも沢山出ていた。1人の男のYOUTUBEを開いて説明を見たが、やはり分からない。
分かっている人が説明するのは、私にはスピードが早過ぎるし、細かな説明を飛ばすので分からない。何度も同じ場所に画像を戻して見ているが、それでも分からない。
最近は自分では認めたくないのだが、理解力が相当に落ちているようだ。

その後は諦めて一息ついてから、もう一度、今度は自分で研究した。
大筋の説明を受けているので何度かやっている内に、編集が出来てパソコンのホルダーに保存が出来た。
私が習得できたのは「不要な部分の切り取り」と「画像の明暗調整」である。いまはこれで充分である。ところが編集した画像を開いたら、なんと次のような文字が画面に出て来るようになった。『Wondershare Filmora で作成。Wondershare Filmora 無料プラン』。
「そりゃー、ないだろう!」と怒ってみたが、無料なら仕方ないのかな~?
念のために価格を調べたら、「べーシック年間プラン」が6980円だったが買うつもりはない。

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北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。
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老化現象は確実にやって来ます。スポーツジムへ通い始めて6年経ちますが、どうにか現状を維持する事で精一杯です。H君が試した片脚立位を地上で行おうとしてもなかなか難しい。水中の浮力を利用して片足で「自転車こぎ」を教室で行うのですが、現在は辛うじてできますが、来年は出来るでしょうか?歩道を青信号の内に渡り切ることも挑戦しております。 「老化現象」を少しでも遅らせる努力が今必要です。
YUTUBEによる使い方解説は多くあるのに、どれも説明が速すぎたり、大事なとこをポーンと飛び越えたりして、終わりに、”さあ、かんたんでしょ!”などというのでやる気を失う。再度挑戦するHさんには脱帽です。