【モウムリ】
今回のタイトルは「大きな話」になっているが、内容は「それほどでもない話」である。
以前にも軽く予告したと思うが、ブログの内容を変えようと思う。
その理由であるが、私には「モウムリ」なのである。
日曜日を除き毎日、ブログを投稿するには体力的にではなく、話題で無理なのである。
1日のブログには「5~6の話題」と「おまけの話」が付くので、それに相当する行動をしなければ話題が途切れる。
しかし次々と話題が沸いて来るわけはなく、毎年恒例の話題はマンネリだし、今の私は「話題が途切れる」状態に陥っている。

タイトルの「モウムリ」は、最近のニュースに登場した「退職代行」の会社のブランド名のようなものである。私はこの「モウムリ」を使わせてもらい、みなさんに退職ではなく、ブログの簡素化をお知らせする。
「モウムリ」の会社名は㈱アドバトロスで、「本人に代わり、この会社が有料で元の勤務先に退職を告げる」のである。私にはよく分からないのだが、「会社を辞めるのに、自分で言えないのか?」と思うのが普通であろう。
退職代行会社に依頼して辞めるようでは、自己主張も出来ないように感じるが仕事の能力は大丈夫だろうか?

この退職代行は「モウムリ」のブランドで、一気に有名になった。
そして似たような会社が次々と出て来ていて、銀座辺りでも大型トラックの宣伝カーを見掛けるようになった。
「モウムリ」に依頼すると、正社員の場合は「2万2000円」、アルバイトの場合は「1万2000円」のようだ。自分で会社に出向いて退職を申し出ることを考えると、「2万2000円なら頼んじゃえ」となるのかもしれない。
もう最近の世の中の動きには、私にはとても付いて行けないし理解できなくなっている。

ところが退職代行「モームリ」はサービスを巡る弁護士法違反事件で、利用者を提携先の弁護士に有償で紹介したとして同法違反罪などに問われた。運営会社「アルバトロス」の社長と妻はいずれも起訴内容を認めた。
一方の弁護士事務所も弁護士法違反で、代表が懲役1年6ヵ月、執行猶予3年の判決を言い渡された。「モウムリ」は弁護士事務所に220人の利用者を斡旋し、弁護士事務所からは370万円の支払いを受けていたようだ。

話が変な方向に行ってしまったが、・・・ということで、7月1日のブログから少し簡易型になります。ニュースが多い時は、従来通りのブログも登場します。
今後とも、よろしくお願いします。

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北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。
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毎日ブログの話題を探して都心を徘徊するにも体力、気力が必要です。小さな話、大きな話、等々をきめ細かい記事にしてブログへ掲載する「根性」を私は「大」としたい。起き抜けの寝ぼけた頭を刺激してもらい、一日の活力に代えて目が覚めることを朝のルーチンとしていた私には少し残念だが、お互いに歳なんだからお休みも必要でしょう。今年も明日から後半戦に入ります。ブラジルに惜しくも負けてしまったが体力、技術に勝る相手に良く戦ったと褒めたい気分で観戦を終えた。何事も「後半戦」での粘りがすべてを決することを今更ながら知った前半戦最後の日でありました。
いつもたくさんの話題提供は、さぞかし大変だろうと察していました。 一日一話でも十分楽しめます!無理せず自分のペースでお進みください。たまには休憩も大事だと思います。
ところで、モウムリ会社ですが、自分で退職を言い出せないとなると、結婚のプロポーズもこういう代行会社に頼むようになるのかしら、ネ。または、離婚も。言いにくいことをみんな代行会社に頼んでしまう社会になったら、責任や誠実さや信頼など、人間の関係性の重要な基本が崩れ去ってしまいます。