【二度あることは三度ある】
世の中には「二度あることは三度ある」という諺があるが、それが私に起った。
1度目は漢方薬のツムラの「フレイル川柳」に応募していたが、2月にチャレンジ賞を受賞しAmazonの1000円券が送られて来た。
2度目は4月初め頃に「おーいお茶」の伊藤園の「新俳句大賞」で、二次審査通過のお知らせがあった。4月末になり今度は第一生命保険「サラっと一句」(わたしの川柳コンクール」で「Wチャンス賞」に当選し、GODIVAのケーキセットが2箱届いた。これで「二度あることは三度ある」になった。
しかし手紙をよく読んでみたら、3度目は私の川柳が当選したのではなく、応募者の中から抽選で当たっただけのことだった。 もう少しで「私には俳句の才能がある!」と、勘違いするところだった。

【昭和の日】
4月29日は「昭和の日」だそうだ。
以前はこの日は「天皇誕生日」だったが、天皇陛下が変って令和となったので祝日は残している。暗くなって窓から外を見たら、東京タワーのライトアップが普段と少し違っていた。全体のオレンジ色は同じだが、途中のライトがキラキラと輝いている。
この日は政府主催で「昭和100年記念式典」を、日本武道館で行ったようだ。
天皇皇后両陛下、高市早苗首相、衆参両議院の議長も主席した。
東京タワーはそれを祝しているのだろう。色々な特別な日には、東京タワーはライトアップに変化がある。

【500円セット】
東京ビッグサイトへ行ったので、ランチを食べて帰ることにした。
いつもは殆ど「サイゼリア」で食べるが、ランチは500円である。
特に500円という予算があるわけではないが、サイゼリアに飽きたので他に500円でランチが食べられるか探してみた。
しかし今の時代にランチで500円は無理と思ったら、マクドナルドで「ハンバーガーセット」が500円だった。ハンバーガー、ポテトフライ、飲み物が付いて500円は安い。
「うどん屋」でさえ、天ぷらを1つ付ければ590円になってしまう。
なんだか「みみっちい」話になってしまったが、これも「話のタネ」である。

【ホルムズ海峡の影響が身近に・・・】
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃により、ホルムズ湾が閉鎖された。
引退オヤジの私にはあまり関係は無いと思っていたが、その影響が身近に迫って来た。
現在、私の住むマンションでは2027年6月までの予定で、大規模修繕工事を行っている。
ところが工事請負会社のハセコーより、ポストに文書でお知らせが入っていた。
『現在、工事に必要な材料が予定通りに入荷していません。そのため工事に遅れが出るので、出来るところから進めていきます』
しかし1週間もしない内に、今度は『材料の入荷の見通しが立たないので、しばらく工事はストップします』と連絡が入った。
ホルムズ海峡の問題が、引退した私の所にまで来るとは思わなかった。

【箱の不思議】
なにか買うと、色々な物が箱に入っている。当り前だが、中実を出すと箱は不要になる。
大事に取って置きたい箱は滅多に無いので、資源ごみとして新聞紙と一緒にゴミ置き場に持ち込む。箱の形のままだと嵩張るので、分解してから出すようにしている。
その分解の時に、いつも思う。誰がこんな複雑なことを考えたのだろう?
昔の箱は糊付けで作られていたのに、現在の箱は一切、糊付けはしていないのに頑丈である。分解して広げた箱だった紙を見て、いつも感心している私だ。
みんなは感心しないのかな?

【休み過ぎ】
「毎日が日曜日」の私が言うのも変だが、ゴールデンウィークでの混雑を見て考えた。
日本人は休み過ぎではないか? 最近は内閣府が「ワークバランス」などと言い出し、「仕事と生活の調和」と定義し、長時間労働の是正や多様な働き方の推進を進めている。
そこで私は日本人は、年間にどのくらい休んでいるかを調べてみた。
すると日曜日は52日、土曜日も52日、祝日は18日、それに有給休暇が少ない人でも7日間ある。
それらを合計すると129日となり、1年間で働いている日数は236日しかないのである。
これを分かり易く置き換えてみると、2日間働くと1日休むのである。 これでは休み過ぎではないだろうか?

(おまけの話)【ゴールデンウィーク(GW)の過ごし方】
今年のGWは4月30日(木)と5月1日(金)を休むと、4月29日から5月6日まで8連休となった。調査によると『2026年のゴールデンウィークにかける全体予算は平均27,660円で、前年比94.6%と減少しました。コロナ禍を経て外出・旅行需要が回復した2023年以降で最も低い水準です。・・・』
『予算減少の理由で最も多かったのは「物価高・円安だから」(49.2%)。物価高や将来への不安感もあり、GWは「特別な出費の機会」から「支出を抑えたい連休」へと位置づけが変化しつつある様子がうかがえます』とあった。
私もご多分に漏れず、東京都から外へ出なかった。一番遠くへ行ったのは「荒川区」で、都電「荒川線」の「三ノ輪橋駅」だった。

「ゴールデンウィークの銀座はどうなっているか?」と思い、出掛けて行った。
土曜日だったので、午後1時から「歩行者天国」になっていた。
私は新橋方面から歩いたので、8丁目、7丁目辺りは人が少ない。
6丁目辺りから人が増えて来る。5丁目では変な男が真ん中で看板を持って立っていた。
近付いてみたら看板には「POSITIVE PEAPLE WANTED」と書いてある。
前に廻って顔を見たら東洋人で日本人かもしれないが、なにをしたいのだろう?
しばらく遠くから見ていたが、誰も近付かなかった。

相変わらずユニクロには、次々と外国人が入って行く。
店から出て来る人達は、大きな紙袋を持っていて嬉しそうだ。
4丁目の交差点に近づくとほとんどが外国人で、「ここは日本か?」と感じるほどだ。
最近は欧米人だけでなくどこの国か分からないが、アジア人ではない観光客が増えている。見た目も庶民風の観光客ばかりで、美男美女はいない。デブとタトゥーの男女が多い。 最後にたまたまだが、交差点で白人の美人女性の2人組がいた。

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北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。
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年金生活者である私は「昼飯代」を節約しようと心掛けている。しかし、近頃の物価高により私の住む多摩地区にも価格高騰の波は押し寄せてきている。数年前にはランチ500円を目論んでいてもそれは実行できていた。行動範囲には、イオンフードコート、すき家、吉野家、きゃべラー、コメダ珈琲、ココスなどのランチ店が沢山あるが、何処もワンコインでは無理になってきた。
「貧乏人は麦を食え」といった昔の総理が居たが、今は麦飯の方が高級飯となっている。私は何を食べればいいのだろうか?
アメリカの消費者物価指数、インフレーション(昨日発表)は去年より3.8%上昇しました。ガソリンが28%(2.8%ではなく!)食料品が3.2%アップ。
レストランでの食事は、メニューの値段に約10%のTAX、それに18-20%のチップを加算するので、食事を終えた後の支払い時の打撃感は強いです。
日本の祝日は18日もある!ということは、月に1.5日の祝日があるという事ですね!アメリカは11日、 England and Wales は8日、Scotlandは9日。でも日本は、残業や土日出勤も多いし、正規社員と非正規社員の差が激しいようです。
銀座のガイジン観光客、言っちゃあ悪いが、カッペだなー(差別用語?)。
私も、パッケージデザインの周到さには、いつも感心している一人です。