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東京の中の異国

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ブログ閉鎖中の話題(2016年4月06日)
前回は新宿の住友ビル3階にある行きつけの床屋に行ったのは、2月19日だった。
最近は年のせいか、髪が伸びるのが遅くなったように感じている。

今回は4月4日に行ったので、44日ぶりの散髪だった。10時半までに店に入ると、散髪と顔のオイルマッサージまでやってくれて3100円という安さである。

新宿御苑は外国人だらけ

ここまで床屋に行くのを待ったのには、2つの理由がある。
1つ目は「わざわざ新宿まで行くのだから、その時に新宿御苑の桜を見よう」である。
2つ目は4月4日に新宿駅南口にオープンする、「バスタ新宿」の下見である。

中国人はスーツケースを引いて桜見物。

生憎、この日は朝から雨だった。桜が満開になって以降は、晴天の日が無い。
今年の桜は全く天気に恵まれていない。
私は桜に関しては「雨男か?」と思っていたが、でも現地に行くと天気予報は向こうから外れてくれる。今年はまだ、傘を差して花見をしたことはない。

スリランカか、ネパール人のカップル。

新宿御苑の入り口で、持ち物検査があった。
テロを警戒しているとばかり思ったら、これが違っていた。
酒類、スケボー、バトミントンなどの持ち込み禁止品のチェックだった。
でも、人が大勢集まるのだから、テロの警戒も必要じゃないかなー?

どこの国から来たか?・・不明。

200円の入園料を支払い園内に入る。他の公園ではあるシルバー割引は無い。
入って驚いた。 大変な混みようだし、なんだか騒がしい。
注意して周りを見たら、そこは中国人だらけだった。まるで東京の中の異国である。

園内を進んで行っても、中国人が途切れない。日本語は全然、聞こえて来ない。
仕方ないので、芸術的な桜の写真を撮るのは諦めて、中国人観光客を撮ることにした。

垢ぬけない中年の中国人夫婦も恥ずかしげもなくジャンプで写真撮影。

中国人に的を絞って写真を撮ると、題材に困らない。
彼らは自分たちの世界に入り込んでいるので、周りのことは目に入らない。
老いも若きも、ブスも田舎者も、みんな写真撮影の時には、思いっきりポーズを取る。
それを見ている私の方が恥ずかしい。

これからの世界はこんな人たちと色々な面で戦って行くのだと考えると、私は「引退していて良かったー」とつくづく思う。
写真撮影を通じて、中国人を少しだけ理解したつもりになっている。

ここでもポーズを決めている中国人。

中国人ばかりの新宿御苑ではじっくりと写真を撮る気も失せてしまい、帰り道に新宿伊勢丹のエディアールで食パンを買い、追分団子本店でお土産に団子を買い、疲れてトボトボと家に戻った。

明日は友人たちとJR高尾駅近くの桜の名所に行く予定だが、明日もまた雨らしい。
「晴れ男」の私は、桜だけはなぜか「雨男」になっているが、現地に行けば晴れる!

この中国人夫婦は旦那が奥さんにポーズを指導していた。

(おまけの話)
少し前に石川県の工場に実習生として来ているTさんという女性からメールが来て、「7月に帰国するので、その前の5月に東京に遊びに行きたい」と連絡があった。
そこで私の住むマンションのゲストルームを予約してあげた。
彼女は友達と2人で来るそうで、往きは夜行バス、帰りは北陸新幹線の予定だ。

若い中国人女性のポーズなら、少しは許せる。

夜行バスは新しくオープンする「新宿バスタ」に到着するので、初めてのことなので下見に行った。「バスタ」というのは「バスターミナル」の略称らしい。
新宿駅南口の真ん前に出来たバスタ新宿はかなり素晴らしい出来である。

白人の子供は可愛い。

従来は18ヵ所から出発していた長距離バスが、今後はここ1ヵ所から乗降できる。
地方からのバスは3階に到着する。
出発は4階からで、至る所に案内板と電光掲示板があるので、分かりやすい。
やはり外国人観光客を意識しているのだろう。

5月1日に金沢からベトナム人実習生がここに到着するので、私は午前6時30分に迎えに来なければならない。それにしても時間が早過ぎる!

バスタ新宿の3階のバス到着フロア。

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伊達季節移住のススメ

心の伊達市民 第一号

北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

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コメント(2件)

  • 今回の京都府南丹の小学生男子誘拐事件の犯人も「中国人」であった。日本の警察をあざ笑うような稚拙の犯行隠ぺい工作をして男の子の発見を遅らせていた。「中国人」ならでの陰湿な犯行である。写真を撮るときに己の世界に入り込んで他人の迷惑も顧みない自己中な人種が「中国人」であろう。政府が地方自治体に求めるIT機器に対して中国製品を除外したのも「中国人」を信用できないことへの証明である。北朝鮮といい中国といい恐ろしい国に囲まれた日本を憂いている。

  • Yさんへ。「小学生男子誘拐事件の犯人が中国人」というのはデマです。
    ネット情報を信用して台湾のTV局が放送してしまい、事実と異なることが判明し謝罪しました。

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