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雨の降った日は・・・・。

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ブログ閉鎖中の話題(2016年3月7日)
引退オヤジの私はなるべく女房に迷惑を掛けないようにと、小さくなって生きている。
その為に朝食は早起きして、自分で作って勝手に食べている。
パンとバターとジャム、或いはハチミツ、飲み物はレギュラー・コーヒー、更にヨーグルトで、最後にグレープフルーツを半切れ食べる。

「台湾人と日本精神」
「祖国は日本」と言っている台湾人が書いた日本人へのメッセージ・・・★★★

平日はなるべく用事を作って手帳に書き込むようにしているが、なにも無い日は苦しい。そんな時は勝手気ままな徘徊1人旅に出る。・・・と言っても、近くだが。
雨が降ったり女房が出掛けて留守の日は、これ幸いと羽を伸ばして家で寛ぐ。
そういう日は本を読むことが多い。

「街道をゆく・台湾紀行」・・・・・★★★

本を買う時には、ハードカバー本は値段が高いので買わない。嵩張るし、内容が同じなので、少し待って文庫本になってから買うようにしている。
普段はベッドに入って本を読むのだが、条件反射でベッドに入ると眠くなってしまう。

だからいつも数ページしか読めないので、翌日にその続きを読むと分らなくなっていて、前のページの方に戻って確認などしている。情けないものである。

「おくのほそ道」・・・・★★ 奥の細道の解説書。

一番はかどるのが出先で読む時である。地下鉄の中、カフェで休憩する時などは、かなり捗る。だから徘徊に出かける時は、必ず本を持参する。

しかし鞄の中、ベッドの脇、居間の椅子と3ヶ所にも読み掛けの本を置いてあるので、いざ読むとなると、どれがどれだか分らなくなる。
だから小説は一気に読むようにしているが、なかなかそうは行かないのである。

「海賊と呼ばれた男・上下」・・・・★★

私の女房は本好きで、大量の本を読む。彼女に言わせれば、「私は活字中毒」なのである。小説が好きで、ジャンルを問わず、日本物でも洋物でも面白ければ買う。
彼女は「タイトルと目次だけで、面白いかどうかは分る」と言うが本当かなー。
そのお下がりを貰って私が読むことも多いが、確かに面白い。

「フォルトゥナの瞳」・・・★★★

小説家にも色々なタイプの人がいるが、私は百田尚樹の作品が好きだ。驚くのは彼は書く度に、全く違う時代、違うジャンルの話を書く。こんな器用な作家は珍しい。
でもテレビなどで話すところなどを見ると、小説家の百田尚樹のイメージが壊れる。

「ドイツリスク」・・・・★★★

最近の日韓、日中の色々な問題もあるので、私は近代の歴史に関係する本が好きである。自分の知らなかった先人達の考え方や苦労を知り、「最近の日本人は駄目になったなー」と恥じている。

こうして私はドンドン右傾化しているが、戦後の日本は左に寄り過ぎていたので、それを少し右に戻し、真ん中くらいで行けるようにしているだけと思っているのだが・・・・。

「北の三叉路」・・・・★★ 朝鮮総連に在籍していた在日の女性が書く北朝鮮。

(おまけの話) 久し振りに我が家の愛猫「ラーちゃん」の話である。彼女は元はウズベキスタンの野良猫だったので年齢は定かではないが、推定で16歳ではないかと思う。
猫年齢を人間で言えば、私と同じくらいの年だろうと思う。

「日本人の風習」・・・・★

昨年の11月頃からラーちゃんの体に異変が起きている。お腹が膨らんで来ている。
家の中で飼っているので妊娠は考えられないので、腫瘍かもしれないと思って猫専門病院に連れて行った。
その結果は獣医の話では肝臓の周りに水が溜まっていて、肝臓を圧迫していると言う。

「Will 4月号」・・・・★★

水を抜いたら、お腹が引っ込んだ。そして動きも軽くなって来たような気がする。ところが1ヶ月もしない内に、また膨らんで来た。仕方ないので、また猫病院に連れて行った。
これから毎月、病院通いになりそうだ。
私が医療費を使わない分を、ラーちゃんが使っている。困ったものだ。

腹の水を抜いたら、少し元気になったラーちゃん。

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伊達季節移住のススメ

心の伊達市民 第一号

北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

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コメント(3件)

  • 趣味は「読書」というと偉そうに聞こえるが、私の「読書」は低級読書であります。主に図書館を利用して返還期限2週間で4~5冊を借りてきます。昔は本屋の店頭に立って本を選ぶのが好きだったが、価格高騰によりそれも儘ならぬ事態で図書館通いが続いております。タイトルと作者で内容を判断して借りるのですが、読み始めてガッカリして途中辞退をすることも多いのです。その為にも図書館通いは便利です。新作に出会えないのが少し寂しいが旧作でも初めて読むのは新作ですからそれでも良しとしています。

  • 私の住む区では、新書も注文すれば買ってもらえます。ただ少し時間が掛ります。(またYさんから多摩格差と言われそうです)また買わない場合でも、都内の他の区にあれば借りてくれます。ですから、私も数年前から本は買わず、図書館を利用しています。

  • ロサンゼルスに住む日本人の友人から借りて最近読んだ本に、内館牧子の「老害」と「どうせ死ぬんだから」、があります。両者共に一気に読みました。特に「老害」は老人になったらしないほうが良いこと(現役時代自慢、健康自慢、病気自慢、孫自慢、などの自慢話)が、為になりました。😆
    流行りの本ではない分野では、司馬遼太郎の街道を行くシリーズが、常にベッド脇に置いてあります。どの章を読んでも発見があり、飽きがきません。

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