おはようございます☆
私、色々な場所にあるストリートピアノが好きなんです
ストリートピアノとは「ご自由にお弾きください♪」と書いてある粋なピアノのことです
砂川駅に隣接している連絡通路的な場所にもストリートピアノがありました


素敵☆
もちのロンで弾きました

この時は『もしもピアノが弾けたなら』を弾いて歌いました
竹内さんは弾いたフリをしていました

ヘルメット装着のまま‥
怪しいぜっ!! 竹内さんっ
こんな美術館にもストリートピアノがありました

寿都町だったかしら?

素敵すぎるぜ☆
もちのロンで弾きました

この時はたしか『ラヴ・イズ・オーヴァー』を弾いて歌いました
かなり離れた場所にいた受付のお姉さんに『聴こえてましたよ♪』と言われたほどでした
函館にある植物園にもありました


素敵☆
この時は『壊れかけのradio』を弾いて歌いました
そんな感じで僕はすぐストリートピアノを見ると弾いて歌うのです
でね
室蘭のお店にも店内にストリートピアノが設置してある素敵なお店があるのです
先日の休日にそのお店に行ったので弾こうと思ったのです
そしたらすでに弾いている女性がいたのです☆

なのでベンチに座って聴きました
とても素敵な選曲で嬉しくなりました
実はこの1週間くらい前にもここに買い物に行った時、誰も弾いていなかったので弾こうかと思った時がありました
ただ、不気味すぎてその時は弾けなかったのです‥
何が不気味だったのかと言いますと‥

ピアノの後ろにある白のパーティション
そのパーティションの右側の隙間から変なおじさんがジロっと見ていたのです!!!!!
ずっ〜〜〜〜とです
さすがに不気味すぎてその時はピアノを弾けませんでした
そのおじさんの写真を撮っておけば良かったなぁ‥
またどこかの街に偶然あったら弾かせていただこうと思います☆
そして強く思う
伊達市内某所にある弾くことを禁じられた悲しいピアノ

ぼろぼろな駝鳥
高村光太郎
何が面白くて駝鳥を飼うのだ。
動物園の四坪半のぬかるみの中では、
脚が大股過ぎるぢゃないか。
頚があんまり長過ぎるぢゃないか。
雪の降る国にこれでは羽がぼろぼろ過ぎるぢゃないか。
腹がへるから堅パンも喰ふだらうが、
駝鳥の眼は遠くばかり見てゐるぢゃないか。
身も世もない様に燃えてゐるぢゃないか。
瑠璃色の風が今にも吹いて来るのを待ちかまへてゐるぢゃないか。
あの小さな素朴な頭が無辺大の夢で逆まいてゐるぢゃないか。
これはもう駝鳥ぢゃないぢゃないか。
人間よ、
もう止せ、こんな事は。
このピアノを見るたびにこの詩を思い出すのです‥
ピアノって音を奏でるための楽器ですよね?
デコっちゃって弾いてダメになったって‥
ピアノはそれを望んでいたの?
いつか誰しもが自由に弾いていいってなるようになるといいのになぁ〜〜と思う朝でした
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