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未来を紙おむつに預けますか? 尿漏れの放置が奪うもの、取り戻せるもの

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こんにちは。健康改革プロデューサー吉田茉理です。

尿漏れって、
「年齢だから仕方ない」
「産後だからそのうち治る」


そんなふうに片付けられがちです。

でも現実は、
放っておくほど悪化し、生活の自由を奪う問題 です。

 市場の変化が物語る“深刻さ”

私が20代のころ、生理用品といえばウィスパーが圧倒的でした。
しかし、ウィスパーは約7年前に生理用品市場から撤退しました。

撤退したのちに参入したのは、、、、

吸水パッド。

理由はシンプル。

世界的に紙おむつ・吸水パッド市場の方が伸びているから。

つまり、
尿漏れの人が世界規模で増えている ということです。

これ、笑えない現実だと思いませんか?

 尿漏れが奪うもの

尿漏れは身体の悩みだけじゃありません。
ダメージが大きいのは「心」と「未来」です。

  • 外出が怖くなる
  • トイレの場所ばかり気にする
  • 人と会うのが面倒になる
  • 行きたい場所、やりたいことを諦める
  • 気分が落ち込み、自信を失っていく
  • パッドや紙おむつに毎月お金がかかる(年間数万円の人も)

これらはすべて、
尿漏れを“放置した結果” 起きること。

未来の選択肢、そして自尊心までもがすり減ります。。。。

妊娠・出産がきっかけに尿漏れを経験

産後の女性の 半数以上 が尿もれを経験します。


これは妊娠や出産、そして身体の構造上、自然なこと。

だからこそ!!

妊娠・出産期の女性に密に関わる 助産師さん が
尿漏れ対策を伝えられることは、
その女性の未来を守ることにつながります。

出産を乗り越え、
家族を優先して生きてきた女性が、

「この先は、紙おむつで生きていく」

そんな未来を歩んでほしいでしょうか?

私は嫌だ。
冗談じゃない。

心からそう思います。

 尿漏れは“ケアできる”。でも、骨盤底筋じゃない。

もちろん、吸水パッドや紙おむつは大切な心の支えです。
恥ずかしさや不安を減らすためには必要な時期もあります。

でも、
尿漏れは自分で改善を目指せる問題です。

そして大事なのは、
現在多くの尿漏れ対策情報が”骨盤底筋を鍛える”と言うことに

傾注しまくっていること。

骨盤底筋を鍛える。

実際にやってみると、、、、

?

??

??

これ?これでいいの?

これで骨盤底筋鍛えられてるの?

となりませんか?

実際に、ママやシニアの方々に骨盤底筋の鍛え方を伝えても、

8〜9割の方は

「???」

と言う顔をしています。

骨盤底筋は大事です。

緩むと尿漏れ以外にも、臓器脱など様々な問題を併発します。

とはいえ、骨盤底筋だけを鍛えても尿漏れが止まるわけではありません!

大事なのは、、、

腹横筋

☝️ここを鍛える必要があるんです。

未来を紙おむつに預けないために

女性として生きてきて、
子育てもしてきて、
誰かのために時間も体力も心も使ってきて。

そんな自分の未来が、
「紙おむつに頼る暮らし」で終わるなんて。

私は心から NO だと言いたい。

絶対嫌。

尿漏れは改善できます。

あなたの体も未来も、

あなた自身で変えられます。

もし、
「私もそろそろ向き合う時期かも」
と感じたら、ぜひ行動してみてください。

 尿漏れ対策講座はこちら

11月末に札幌でリアル開催。

オンラインでは11月16、17日、21日に開催します。

詳細はこちら👇から日本産後ダイエット協会 助産師・ママケアラーのための尿漏れ講座 – リザスト産後ダイエット|養成講座|産後ダイエットトレーナー|子育て講座| 日本産後ダイエット協会 日本産後ダイエット協会 日本産後ダイエット協会www.reservestock.jp

あなたの未来は、
尿漏れに奪わせなくていい。

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吉田茉理

産後美BODYダイエット

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