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寒暖差の激しい今日この頃です。
服装も悩みます。ダウンが必要かな?と思ったらフリースでも,ブレザーでもOKかなと思う日もあります・・・。
体が付いていきません。
最近多くの方が訴えるのが,「頭痛」です。

寒暖差と頭痛は関係あるのでしょうか。
多くの方が実感している通り,ありそうです。
暖かい部屋から冷え込んだ外に出ると体は急激な気温の低下を受けます。
寒さを感じると体の熱が逃げないように,自律神経の交感神経が盛んに活動を始めます。
常に寒暖差の激しい環境に身を置いていると,交感神経がこの環境に適応しようと反応するため,自律神経が日疲弊し,自律神経の乱れにつながり,頭痛などの体調不良を起こしやすくなります。
前日より気温差が5℃以上あると体に影響が出やすくなり、症状も引き起こされやすくなると言われています。
今日(11/6)の最高気温は14℃ですが,明日の最高気温の予報は2℃です。気温差が12℃もあっては自律神経が悲鳴を上げてしまいます…。
対策はあるでしょうか。
■軽い運動:ストレッチや散歩などの軽い運動で,体を動かすようにします。体を動かすことで睡眠の質を上げたり,血行を良くして胃腸の働きを改善させる効果や血液の循環を良くするため寒暖差疲労を改善する効果が期待できます。
■体を温める:体を温めるのに最も効果的なのが入浴です。入浴は自律神経を整える効果や睡眠障害の改善にもつながると考えられています。外出する際は手首・足首・首を保温することで体を温める効果が得られるといわれています。
足裏にも,自律神経を安定させる反射区(いわゆる足ツボ)が多数存在しています。「平衡器官」「腹腔神経叢」「副腎」などなどです。
頭痛の方にはこのような反射区に特化した施術を致します。
様々な症状に適応した施術方法がありますので,遠慮なくお申し付けください。
今月は,水曜日と土曜日,お休みをいただきます。都合がつく場合もありますので遠慮なくご連絡ください。
では11月もよろしくお願いします。
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