【メダカの誕生】
水槽の浮き草に卵のようなものが付いているのに気が付いて、別の水槽を用意して移した。2~3日経ったら、ゴミのようなものが動いているのが見えた。
ルーペを持ち出し覗いてみたら、メダカの子供だった。
大きさは1ミリほどで、こんな小さなものにも命が宿っているのに驚いた。
以前に2匹生まれたメダカと合わせて、10匹くらいになる。
なんとか大人になって欲しいので、ミニ酸素ポンプを買ってセットした。
時間があると水槽を覗くようになった。
小さな話であるが、心が休まる小さな喜びである。
【堺 正章の講演】
日本経済新聞社の企画で「相続・承継フェア」という講演会があるので申し込んだ。
私は既に相続問題は終活で準備万端なので興味は無いが、講師に「堺 正章」の名前を見たからだ。東京駅まで都バスで行って、その先は無料のシャトルバスに乗る予定でいたら、平日だけの運行だった。
暑い中を歩いて日経ホールまで行き、堺 正章氏の話を聞いた。
彼は80歳だそうでが、見た目は若い。15歳でデビューし、今年で芸歴は65年になると言う。グループサウンズ「スパイダース」に入り鳴かず飛ばずだったのが、「夕陽が泣いている」の大ヒットで頂点に立った。
しかし人気というのは長く続かず2年で消えて行ったが、その後は俳優・タレント・司会者で活躍している。さすがに話は上手で、とても面白かった。
その後の専門家の相続の話は面白くなく、午前中だけで会場を出た。

【新スマホで苦労】
スマホを買い替えたために苦労している。
家族は『自分たちと同じ「iPhone」にしろ』と言ったが、使い慣れた「Android」にした。
講演に行くので「マナーモード」にしようと家で確認したが、「マナーモード」が無い。
それでは「電源を切る」にしようとしたら、それも無い。メール確認とネット検索をしたら、その画面を消す方法が分からない。以前のスマホと操作が全く違うのである。
色々とやってみて、ある程度は出来るようになった。
だが一番必要な「マナーモード」と「電源」は分からず、ドコモショップに行って教わった。
パソコンもそうだがスマホも高価な品物なのだから、それに取扱い説明書が無いのは納得できない。

【ミャンマー人実習生】
有楽町にある「丸亀製麺」には、時々、「うどん」を食べに行く。
ここはお客にサラリーマンが多いので、いつも混んでいる。
店員は11名もいて、その内の日本人は店長を含めて3人だけだ。
他の8名は若い女性で、彼女達が付けている名札からミャンマー人と想像できる。
「スー」、「ミン」、「ウィン」などと書かれていて、いつもニコニコして仕事をしている。
お客の注文は「ぶっかけ(小・冷)」などと言うだけだから、全く会話に問題は無い。
彼女達は平和な日本にやって来て、いまだに内戦状態が続く母国をどう思っているのだろうか?

【アガパンサス】
1ヶ月くらい前の7月初旬には、都内のアチコチで「アガパンサス」の花が咲いていた。
私はこの花が好きなので、ブログでも何回か取り上げた覚えがある。
アガパンサスは小さな紫色か白の可憐な花が集まって、1つの丸い塊になって咲く。
花の寿命は割合に短く、気が付くと散っている。
それが1ヶ月も経つと、全てが種の鞘になっている。花の可憐さとは対照的である。
マンションの花壇では「オニユリ」と、白とピンクの「むくげ」の花が咲いていた。

(おまけの話)【大手町→有楽町→勝どき】
「相続・承継フェア」の講演会を12時20分までの午前中だけ参加して、東京駅に戻ることにした。読売新聞社の本社前を通ったら、ビルの前にお洒落な花壇があるのに気が付いた。カーブをした花壇にピンクと白の花が植えられている。
ネットで調べてみたら、「ペチュニア」という花だった。
土曜日でサラリーマンもいないし、36度超えの暑さの中を歩いている人もほとんどいない。そこでカメラを取り出して、花壇の周りの歩きながら動画を撮影した。

東京駅に着く前に、適当なビルの地下街でランチにしようと考えた。
表には看板が出ていて、色々な飲食店の案内をしている。
あるビルで「うどん」を見付けたので地下街に行ってみたら、土曜日なのでほとんどの店が閉まっていた。
仕方ないので東京駅から都バスに乗って有楽町で降りて、いつもの「丸亀製麺」に行くことにした。店の前に行くと午後1時を過ぎているし、土曜日なのになぜか長い行列が出来ていた。
私も並んで少しずつ進み店の中に入ったら、「半額 毎月一日 釜揚げうどんの日」と大きく書いてあった。いつもと同じ「ぶっかけ(冷・小)」を頼んだから、なんと170円だった。
小さな幸せだった。

「うどん」を食べたら、冷たいものが食べたくなった。
また都バスに乗って「勝どき橋南詰」で降りて、公園の後ろのセブンイレブンに入った。
そしてガリガリ君(パイナップル味・194円)を買って食べたら、喉が渇いていたのでとても美味しかったが普通のガリガリ君の2倍以上の値段だった。
公園の植え込みからミストが噴出しているのが見えたので、近寄ってみた。
水道水を使っていると書いてあったので、そのせいか出し放しでなく、時々、お休みになる。植え込みの10メートル以上にわたり、横からミストが噴射するのは珍しいのでここでも動画を撮影した。でも誰も通らない細い道なので、勿体ないなーと思ったのである。
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北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。
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今日の小さな話で「動画」を3本も見せてもらった。写真と違って「動画」の撮影には苦労がにじみ出ている。構図を考え、テストを繰り返し、失敗もしながらの「動画」に興味深いものがある。
メダカの子供、とても小さいのによくヴィデオに映っていました。 まさに驚くばかりの、小さな命です!