iPhoneが死んだ。というか、危篤状態だ。
カヤックに行ったときに水没して、どうやら内部に水が入ったらしく、画面が緑一色となってなんか一部が壊れた蛍光灯のように点滅して、慟哭の叫びのように見える。
「大体、今や20万するような高価な機器をアウトドアで毎回撮影用に使い回すなんて非常識だ」なんて思っているのが顔に出ているカミさんからは、幸いにして厳しい嫌味攻撃はなかった。最近、税金の還付金があるとわかったからだと思う。
なんとか必要なデータだけは救いたい。
気持ちを切り替えて、いろいろと自分でもやれるだけのことをやってみた。するとわかったのは、ディスプレイを交換さえすれば操作して、必要なデータは救い出せそうだ。そうとなると急いで室蘭の修理専門業者を尋ねたが、俺の機種のディスプレイの在庫のがなくてすぐには対応できなかった。
家のルーターの調子も同時多発的に急に不調になったので、iPhoneの修理・新調とともに急遽札幌に用足しに行くことにした。
こういうことは不定期に不思議にまとめてくるものだから、何も落ち込むことはない。
これまでの人生でデジタル機器の事故・不調は何度もあったが、その都度乗り越えて今がある。
しかも今回のデジタル機器の事故は、仕事に直結していたこれまでと違って、大したことはないのだが、スマホがないということ何かと不便であることか、改めて思い知らされる。スマホはもはや身体の一部のようになってしまった。
札幌に行って修理するついでに、久しぶりにヨドバシカメラにでも徘徊して来ようと思う。
投稿もペースダウンしていこうと思う。

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