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四国への旅(その2)・・・・讃岐うどん

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ブログ閉鎖中の話題(2016年6月1日)
道後温泉の朝は早い。
午前6時には本館で入浴が出来るので、近くの旅館の宿泊客が次々とやって来る。
ここは公衆浴場なので、みんなは旅館から入浴セットを持参している。
午前6時になると、屋上の鐘楼で太鼓が打ち鳴らされる。

道後温泉本館の鐘楼では午前6時に太鼓を叩く。

この音を聞きながら温泉に浸るのが至上の喜びという地元民も多い。
私は部屋の風呂に入り、窓からその風景を見ている。
この旅館は小さいので大風呂は無く、全て部屋風呂である。
旅に出た時くらいしか「朝風呂」に入ることが無いので、贅沢をした気持ちになる。

旅館「夢蔵」の朝食。この他にもまだあり、テーブルに置き切れない。

テーブルに置き切れないほどの量の朝食が出て来た。
もったいないので、全部食べてしまったら苦しくなった。
この日は松山から高松に移動するので、早めに旅館を出て坊ちゃん列車の撮影をする。
私だけ駅から先まで歩いて行って、撮影ポイントを探す。

市電が次々にやって来る。

坊ちゃん列車は観光用で、平日は1日に4本しか運行していない。
道路がカーブしていて絵になりそうな場所を見付けて、坊ちゃん列車を撮影する。
普通の市電は次々とやって来て、市民の足となっているようだ。

坊ちゃん列車がやって来た。

撮影を終り道後温泉の次の駅から市電に乗り、松山駅から予讃線で高松駅に向かう。
高松駅までは特急列車で2時間30分で、5670円である。
車両はガラガラで、我々を含めて6人しか乗っていない。
四国だけではないが、地方の人は車に乗ってしまい列車には乗らないのかな?

山駅10時21分発「しおかぜ14号」。

高松駅を降りると、目の前がその日のホテルであるJRクレセント・ホテルである。
ここは以前にも泊まったことがあるが、交通に便利だし、港が見下ろせるのが良い。
荷物を預けて、早速、旅の目的の「讃岐うどん」を食べに行く。

高松駅は「さぬきうどん駅」で売り出し中。

この町ではうどん屋は探す必要が無い。どこにいても「うどん」の看板が目に入る。
その一方でラーメン屋は全くと言っていいほど無い。
これだけ多くのうどん屋があると競争は相当に激しいので、どの店に入っても外れは無いと思う。

高松は「瓦せんべい」の発祥の地と言っているが・・・。

(おまけの話)
昼に名店そうなうどん屋に入り、「冷やうどん小」と「ジャコ天」と「芋天」を注文した。
女房はスマホで写真を撮っていた。うどんを食べてから、瓦町に向かって歩く。
途中で珍しい「赤色の空豆」を買って家に送る。

左はジャコ天とサツマイモの天ぷら。全部で540円。

瓦町で休憩したら、女房が「スマホが無い。うどん屋に置き忘れたらしい」と言い出した。
店に電話したら、幸いに保管してくれていた。
こんなことは中国やベトナムでは起こり得ない。また日本に生まれて良かったと思う。

琴平電鉄「高松築港駅」。

スマホを取りに戻る時に、琴平電鉄に乗って瓦町駅から高松築港駅に向かう。
駅のポスターに可笑しな香川県の方言が書いてあった。
「わっせて、いんにょるで」。
これは「忘れて帰っていますよ」という意味だそうで、なんとなく分かる。

香川県の方言「わっせて いんにょるで!!」。

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伊達季節移住のススメ

心の伊達市民 第一号

北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

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