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[2014.06.01]
■長頭人
 七福神の中で、異様な頭している福禄寿っているじゃないですか…?とんでもなく脳みそ詰ってるんでしょうかね…?実は、世界中で異形の頭蓋骨が発掘されている事知ってますかね…。その代表的なものが後頭部や頭頂部が大きく異様に発達した”長頭頭蓋骨”なんですけど…。 


 最近では、2010年12月にメキシコ連邦政府の研究機関「INAH=国立人類学と歴史の研究所」のチームがメキシコ南部のオオナバス村から約300メートル地点にある初期ヒスパニック人の共同墓地で13体の長頭人遺骨を発見している。 
 
 長頭の頭蓋骨は、南米ペルーや中米、ドイツ、ロシア、イタリア等世界各地で見つかっているのさ…。そして、エジプトの神々のように頭蓋骨が後方へ大きく成長しているものと、中国の「福禄寿」やオルメカ文明の地下遺跡から出土した石造群のように、頭蓋骨が円筒形になっているものの2種に大別される…。 
 学者さんたちは長頭人について、インカの風習を例に挙げて、幼少の頃にベルトか何かで頭を絞めつける等して人為的に修正したもの!と指摘する人もいるのだけど、これはかなりはなはだ疑問でして…。 
 
 例えば長頭の頭蓋骨は、そんな風習のない国々で発掘されていて、しかもこれらは器具等で矯正した痕跡等なく、実際に脳の容量に比例して後頭部や頭頂部が大きく発達しているのさ…。 
 
 ”長頭人種”って、一体何者なんですかね?アメリカの古代文明研究家、デビッド・チャイルドレスは、ヒマラヤで入手した長頭の”水晶頭蓋骨”を引き合いに出して仮説を展開している。これは他の惑星から来た神を模したもので、1万2000年前の代物だという…。要するに、長頭人は、それ以前の存在という事ですよね…。「長頭人たちは、元来、人間とは”別の種”であり、地球より遥かに高度な文明からやって来た異星人だった可能性がある。彼らは神として崇められたものもいた」 
 と、チャイルドレスは主張している。彼らは未開の人類に、文字や農耕等、様々な知識を授けた…。地球を去る際、地上に残った長頭人もいた。ときおり発掘される長頭の頭蓋骨が、その証拠だと…。 
 
 はたして長頭人の正体は、本当に異星人なんでしょうかね?専門家による化学的な分析と研究が進んでほしいですね…。 
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タリズマン・マスター
タリズマン・マスター
1995年から、この伊達市に、占いスペースを開き、運命アドバイザーとして占いをおこなっています。  
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この仕事についたのは、運命だと思っています。 
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