■シャスタ山
アメリカを代表するパワースポット、「シャスタ山」をご存知でしょうか?「シャスタ山」は、マチュピチュ、キリマンジャロ、エベレスト等と並ぶ世界七大聖山に数えられる程の山で、標高4332メートルもあり、カリフォルニア州北部のカスケード山脈に位置して、ネイティブ・アメリカンによって古代から崇められて来たとてつもないパワースポットだと私は思いますよ…。
伝説では、その昔、空の精霊が、自分の住む寒い氷の空の家に飽きてしまった…。そこで彼は自分の家に穴を掘りはじめた。穴はどんどん大きくなり、何と!空の氷や雪がそこから地上に落ちてしまい、巨大な山が出来たという…。それがシャスタ山なんだと…。

ある者は「シャスタ山には、幻の地底都市・シャンバラへ続く入り口がある」と話し、またある者は「伝説の大陸・レムリアが大洪水で沈んだ際、人々が逃げ込んだ山がこの山で、彼らは内部に巨大な穴を掘り、生き延びた」と話す。「シャスタ山は地球の魂を司る第8チャクラにそびえている。そのため、この地を訪れると魂の古い記憶が甦る」と語る者や「日本の霊峰・富士山とエネルギーラインでつながっている」と力説する者もいる…。

中心地シャスタシティへアクセスするには、サンフランシスコから北へ車で約5時間、もしくはレディング空港から北へ車で1時間走らせるしかない。容易には辿り着けないのだけど、癒しや魂の浄化・改革を求めて、今日も多くの人が足を運んでいる…。