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[2013.11.15]
■シャスタ山
 アメリカを代表するパワースポット、「シャスタ山」をご存知でしょうか?「シャスタ山」は、マチュピチュ、キリマンジャロ、エベレスト等と並ぶ世界七大聖山に数えられる程の山で、標高4332メートルもあり、カリフォルニア州北部のカスケード山脈に位置して、ネイティブ・アメリカンによって古代から崇められて来たとてつもないパワースポットだと私は思いますよ…。 


 伝説では、その昔、空の精霊が、自分の住む寒い氷の空の家に飽きてしまった…。そこで彼は自分の家に穴を掘りはじめた。穴はどんどん大きくなり、何と!空の氷や雪がそこから地上に落ちてしまい、巨大な山が出来たという…。それがシャスタ山なんだと…。 
 チベットの高僧タイシトゥ・リンポチェはシャスタ山を見て、「この山は壮大な意図のもとに創られたとしか思えない完璧な形を持ち、深遠な意味が込められている」と語ったというが、確かに人の心を引きつける特別な「何か=パワー」があるように思える。 
 
 ある者は「シャスタ山には、幻の地底都市・シャンバラへ続く入り口がある」と話し、またある者は「伝説の大陸・レムリアが大洪水で沈んだ際、人々が逃げ込んだ山がこの山で、彼らは内部に巨大な穴を掘り、生き延びた」と話す。「シャスタ山は地球の魂を司る第8チャクラにそびえている。そのため、この地を訪れると魂の古い記憶が甦る」と語る者や「日本の霊峰・富士山とエネルギーラインでつながっている」と力説する者もいる…。 
 真偽はとにかく、この山にそう思わせる「何か=パワー」があるのは疑いようのない事実だと思います。周辺にはエネルギーが大地から湧き出る「ボルテックス」や時空次元を超えたアクセスが可能になる「ポータル」、地球の地脈「レイライン」等、多くの不思議なスポットも存在している。 
 
 中心地シャスタシティへアクセスするには、サンフランシスコから北へ車で約5時間、もしくはレディング空港から北へ車で1時間走らせるしかない。容易には辿り着けないのだけど、癒しや魂の浄化・改革を求めて、今日も多くの人が足を運んでいる…。 
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PROFILE
タリズマン・マスター
タリズマン・マスター
1995年から、この伊達市に、占いスペースを開き、運命アドバイザーとして占いをおこなっています。  
札幌、苫小牧など、遠方よりお越しになる方も、多く占わせていただいています。  
 
占いに使うアイテムは、タロットカード、占星術、など、多岐にわたりますが、アイテムをガイドとして使いながら、霊感によって、その人の本質を霊視します。  
この仕事についたのは、運命だと思っています。 
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