■摩周湖
霧の摩周湖というくらいだから、晴れている日が珍しいのかも知れませんが、十数回摩周湖に行って、霧で見えなかったというのが、私は1回だけなんですわ…。今は分からないけど、”摩周湖の霧”なる霧の缶詰も売ってましたけど、アレって、缶開けたら中に何か入ってるんでしょうか?本当に、霧だ!って分かるんですかね?知っている方いたら、ちょっと教えて欲しいです。興味あるし(笑)。
摩周湖は、1年を通じて霧に覆われた姿がとてもミステリアスな湖だそうです…。日本では1位、世界でもバイカル湖に次いで、世界2位の透明度を誇る湖面は「摩周ブルー」と称され、運良く拝む事が出来た人たちを魅了している。
湖面を覆う霧は、一寸先も見えないほどの濃さから一気に晴れ渡る事もあり、その劇的な様子もまた神秘の湖と言われる所以ですよね…?

パワースポットに行って、マイナスのジンクスに出会ってしまったら洒落にならないですけど、霧が晴れている事が少ないからこそ生まれた言い伝えなんでしょうね…。
もし、不幸にもその言い伝えに当たってしまったら、気を取り直して霧が晴れた湖面を見渡して下さい。摩周湖に浮ぶ唯一の島。カムイシュ島が見える。「カムイシュ」は、アイヌ語で「神となった老婆」を意味しているそうで…。

訪れるタイミングで霧が晴れる事の確立の低さを考えたら、その神秘的な小島の姿をハッキリ拝める人はかなり幸運な事である事は間違いないから、素敵な縁談にありつけるのかもね?まぁ、厄介な言い伝えを気になさる方なら、既婚者となってから訪れたほうがいいのかも…?