
「これはブタか?」と家族に馬鹿にされながら、なんとかクマらしくなったこの冬の大作。ホッキョクグマに変えるまではできなかったが、近所の人たちや道ゆく通行人には結構ウケていた。
その彼がいよいよ消える日がきた。
この2日間の気温の上昇が彼にとどめを刺したのである。

度重なる気温の上昇や季節外れの雨に打たれる中、しばらくは何度も修繕を重ねては生き残っていたのだが、ついにお役目御免となって消えていったのである。
ということでクマくん、さようなら。
来シーズンに輪廻転生してね。

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