数日前に数日間にわたって大雪が降った。
まとめて何十センチも積もる雪には参るものだ。
元々、雪かきは嫌いではなかったのだが、年々、あとから腰や肩が痛くなって動けなくなるくらいになるから、あまり気張って取り掛からないように注意している。
ただ昔から、雪の塊をみるとムラムラとしてくる。イマジネーションに火がつくのだ。
それでアートのワクワク感を持って臨むことで、ただの雪かきは楽しくなるのである。
ということで、今回はコモドオオトカゲのような、ステゴザウルスのような動物をつくってみた。
全長6-7mある巨大なオブジェだ。
ある人にこれはなんだ?ドラゴンか?と聞かれたので「そうだ」と答えておいたが、実際は雪の形からの想像上の生物である。

それで、これじゃまずいなと思って、通行人でもよくわかる動物に作り替えることにした。
そして「熊」にした。昨年のお騒がせ者である。
まずはAIでモデルを出して顔から取り掛かる。

早速勇者のごとく、長い金属物差しでバサっとドラゴンの頭をぶった切った。
「ギャオー」という声が聞こえてきた。

それから整形していったのだが・・・

どうもしっくりいかない・・・

こんなイメージで作ったのだが・・・


これじゃ豚だな・・・。
心の伊達市民第1号さんのような仏像のように彫れない。
芸術というのは難しいものだ・・・
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「グリーンランドで見た熊豚という新種だ」と言えば良いのでは?
熊豚ですか・・・😆